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原宿SUNDAY JAMでパンケーキの朝食を

パンケーキ店SUNDAY JAMで朝打ち合わせをすることになった。SUNDAY JAMは原宿に今年できた逗子のパンケーキ店の2号店。以前ホノルルパンケーキを食べたのだが、原宿店限定メニューのキャラメルジンジャーパンケーキを食べてみたかったので再訪。

SUNDAY JAMのモーニングメニュー

パンケーキ店は「世界一の朝食」がキャッチフレーズのbills表参道など朝食のイメージがあるのか早朝からやっている所が多い。SUNDAY JAMも9時からの営業だがモーニングを始めたようだ。メニューは以下の通り。パンケーキが小さめになる代わりサラダとドリンクが付く。

  • Nuts&Maple Set 1350円
    ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープルMサイズ / グリーンサラダ / ドリンク 
  • Coco&Pine Set 1350円
     ホノルルパンケーキ ココ&パインMサイズ / グリーンサラダ / ドリンク

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ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル

ホノルル風のうすーいパンケーキ。熱火で焼き上げた香りが特徴なので朝食で小さめにするのはいいんじゃないだろうか。
ホノルルパンケーキ ココ&パイン

ホノルルパンケーキ ココ&パイン

リンゴやパインのソテーはハンバーガーにも使われるが甘み・酸味に食感の変化も出て良いトッピング(生地に練りこまれているので写真では隠れている)
ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル

私が食べたのはモーニングではないが原宿店限定のキャラメルジンジャー パンケーキ。大人の味で良かった。キャラメルジンジャー パンケーキ

SUNDAY JAMが原宿パンケーキ界に殴りこみ

逗子で人気という触れ込みのパンケーキ店SUNDAY JAMが原宿KDDIスタジオの裏にできた。路面店といい場所で内装もモダンで広めなのでこれから人気のパンケーキ店になるだろう。

原宿と言えばエッグスンシングス原宿、bills表参道、レインボーパンケーキ、香咲、uzna omomなどパンケーキの激戦区であり自信を持っての殴り込み、ということになる。billsとエッグスンシングスは両方横浜に店舗を出しているがSUNDAY JAMの逗子という出自は目新しいのでうまく差別化できるかもしれない。

余談だが、VouguやFashionsnapで内覧会の様子が流れてきていたので焦っていた @hara19jp、余裕を持って8:30に行った所オープン一人目の客となってしまった。

SUNDAY JAMとは

既報の通り、逗子で日曜限定で営業していたパンケーキショップが原宿では朝から夜(9:00〜22:00)と本格的な店舗を持つことになる。

逗子で日曜日のみ営業している大人気パンケーキショップ「SUNDAY JAM(サンデー ジャム)」が、9月10日に原宿に出店する。”粉もの”のスペシャリストwakanaが手がける絶品パンケーキが話題で、代官山で行われた1日限りのイベントでは3時間待ちと好評を得た。
http://www.fashionsnap.com/news/2012-08-09/sunday-jam-harajuku/

運営はbills表参道と同じTRANSIT GENERAL OFFICEということでこのエリアを意図的にパンケーキのエリア化していくつもりのようだ。bills表参道は旗艦店ということで敷居が高いがSUNDAY JAMの方は竹下通りの先、Kスタの裏ということでもうカジュアルな路線になるだろう。

SUNDAY JAMの外観・内観

新築のファッションビルの2Fで打ち放しにブルーのソファがアクセントとなってモダンな雰囲気。

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@hara19jp的には好みのデザインだ。

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SUNDAY JAMのメニュー

「ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル」1200円が一押しで原宿限定の「キャラメルジンジャー」1300円は結構ジンジャーが効いた大人の味付けらしい。

SUNDAY JAMのパンケーキメニュー

ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル / SUNDAY JAM

初訪問ではその店一押しのメニューを頼むことにしているのでマカダミアナッツ&メープルで。「強火で焼き上げたアロマなパンケーキ」とある通り運ばれてきた時の香りが鮮やかで「口の中でスット溶けていくのもハワイアンパンケーキの特徴です」というミルクセーキのような甘酸っぱい口溶け。添えられているのはベーコンに軽めのホイップと自家製バター。

ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル / SUNDAY JAM

ドーナツを一気食いしたら飲み物が欲しくなるのと同じで、コーヒーかビールとあわせて食べたい。

ホノルルパンケーキ マカダミアナッツ&メープル / SUNDAY JAM

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

カフェカイラ初日に行ったらなんとびっくり5時間待ちだった件

ハワイから上陸したパンケーキといえば表参道でいつも行列しているエッグスンシングスであります。

そのハワイで賞を取ったパンケーキ「カフェカイラ」がスカイツリーの近く、押上に上陸すると聞いて初日に行って来た @hara19jpです。

日本初上陸ということで何時に行けば読めなかった訳ですがさてどうなったか。

カフェカイラの初日行列がすごい

カフェカイラ(Cafe Kaila)は元教師のカイラさんが始めたパンケーキ屋でフルーツもりもりのパンケーキが特徴。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝いたらしい。

9時開店ということで行ってみた…ところすでにこの行列である。

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ハワイ一の朝食、のはずが6時間待たないと食べられない

数えたところ10時時点で120人並んでいた。我々は列の後半側に並んでいたが6時間待ちというアナウンスがスタッフから。当日は午後から雨の予定だし6時間待ったら朝食じゃないし6時間あったらスカイツリー見学できるし!ということで諦めて離脱した。

表参道のエッグスンシングスなどでも100人くらい行列しているが1-2時間待ちである。不思議に思って確認したところどうも席数が20席ほどで全然回転しないようだ。

結果的に広報しすぎちゃったんじゃないかなあ。先週末も10時に並んでいた200人で行列打ち切ったそうだが押上まで行って空振りで帰るのもかわいそうな話。早く広いところへ移転した方が良いと思う。

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スカイツリー ソラマチのキルフェボン

カフェカイラを諦めたところで10時過ぎということはスカイツリーのショッピングモールがオープンする時間帯である。

代わりにキルフェボンへ行ってきた。

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こちらがソラマチ店限定の「星型 パッションフルーツムースのタルト」

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いちじくのタルトとあわせていただきまーすP1040768

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

原宿パンケーキデイズの可愛さは不滅!

最近、竜巻とか天気の急変が多いですよね。先日雨だったときに空いているのではとパンケーキデイズ原宿に行ってみた@hara19jpです。

見事にカップルと女子グループしかいませんでした(苦笑。

それでは、本編をお送りします。

パンケーキデイズ原宿店

原宿・表参道エリアにはエッグスンシングス、bills、レインボーパンケーキ、uzna omomなどパンケーキの激戦区。

なかでもフェイスマークがかわいいパンケーキデイズは度々TVで取り上げられる人気店。

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入店するとしばらく待たされるが店内あちこちにキャラクターが書かれていて退屈しない。

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ほら、足元にも手描きのイラストが!

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入り口脇にはグッズもあって良い出来なのでいつも誘惑されている。

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▼トリプルベリーレアチーズのパンケーキセット(1150円)
店内は細長い。窓際の長机席で女の子達が女子トークしている光景はお馴染み。

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ちょっと雰囲気写真だったので全景はこんな感じ。

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感想

8割若い女の子がお客なお店なので男性が一人で入るにはかなりのハードル。カップルや団体で行くのが良いだろう。

パンケーキは味に特色があるわけではないがやっぱりパンケーキを擬人化するアイデアを考えついた時点で勝ち。

出てきたら「わーっ」と歓声でテンションをあげ、そのまま女子トークに突入するのがこのお店の正しい使い方かと思う。

お値段はちょっと高いかなー。デートならともかく普段使いするなら1000円切って欲しい所。

パンケーキデイズ 原宿店

昼総合点★★★☆☆ 3.0

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

AppBank Store東急プラザ表参道原宿今日オープン / LINEぬいぐるみにリアルなめこ来襲!

AppBank Storeが今日オープンする東急プラザ表参道原宿に移転。

旧原宿店より広くなった売り場に計2000点のアクセサリが勢ぞろい。モデルの三枝こころさんも駆けつけるという。話題作りにAppBankの本気を見た!

AppBank StoreはiPhoneアプリのレビューサイトとして有名なAppBankの実店舗でiPhoneやiPadのアクセサリーを扱っている。

商品点数の取り扱いも原宿店の数倍の取り扱いになったので楽しみ。

AppBank Store東急プラザ 表参道原宿店店内

注目その1:売り切れ必至!LINEスタンプ キャラクターのぬいぐるみ

LINEのスタンプキャラが300体、再生産の予定無しということで初日に駆けつけたい。全3種類、価格は各3150円。

NAVERの金子さんが7時に並んで先頭の購入者とお話ししたい、と話していてさすがですね。

注目その2:AppBank Store東急プラザ表参道原宿 オープニング企画 『OMOHARAなめこ市』 

今週末21・22日にはリアルなめこ来週イベント!

題して「おさわり探偵なめこ栽培キット OMOHARA なめこ市」。先着500名様には購入者プレゼントも用意されている。日時: 4/21(土)・4/22(日)11:00~21:00 雨天決行、なめこ登場:①14:00~ ②16:00~とのことなので11時からグッズをゲットし、14時からリアルなめこを待ち受けるのが良いだろう。

4/21(土)・4/22(日) 、なめこがAppBank Storeに遊びに来ます!

豊富なiPhoneケース

AppBank Storeと言えばiPhoneケース、iPhoneケースと言えばAppBank Store。
というわけで1500種類ものiPhoneケースが陳列されている。サンプルを実際に触って選べるのが嬉しい。

AppBank村井さんも自信のろくろポーズ!

女の子に大人気のクマちゃんケース。紫はAppBank限定

レトロカメラ風ケースはカメラのボタンを押すとiPhoneの写真が撮れるギミック付き。

このトランクケース、この出来で2000円とお得!

Kittyちゃんシリーズは外国の方も喜びそう

発売以降、大人気すぎて常に品薄のSu-Penをオープンのために確保!目にしたら必ず買うべし。

男性に人気のメタル系ケースも1列?2列?あった

証明書付き金箔張りのケース。売れるのかなwww

オバマ大統領が使っているiPadケースもあるぞ!

東急プラザ 表参道原宿とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

木下優樹菜がThe SHEL’TTER TOKYOオープニングに登場! / 東急プラザ 表参道原宿

東急プラザ 表参道原宿にバロックジャパンリミテッドがオープンするThe SHEL’TTER TOKYO。moussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁する同社の新業態旗艦店だ。オープニングには木下優樹菜も駆けつける。

木下優樹菜がプロデュースする新ブランド「Avan Lily(アヴァンリリィ)」もThe SHEL’TTER TOKYOで取り扱われる。これに続き4/19 ダイバーシティ東京 プラザ、4/20 イオンモール浜松志都呂、4/21 イオンモールりんくう泉南と次々と取扱店が増える予定だ。

コンセプトは~Be Free and Easy~。

今必要なのは、イマドキなトレンドアイテムをキャッチする敏感さと、自分に必要なファッションを見抜く審美眼。

型にはまらない、自由でリラックスできるミックススタイル。時代のファッションミューズが愛したヴィンテージアイテム。そのこだわりアイテムたちがお手頃価格で手に入るのもおしゃれガールには大事なコト。

これを記念して木下優樹菜が18日のThe SHEL’TTER TOKYOオープンに来場する。

(日時)4月18日11:30~12:30予定
(場所)東急プラザ表参道原宿 The SHEL’TTER TOKYO B1F
自身のプロデュースブランドAvan Lilyフロアに登場♪
http://www.avanlily.com/news/#news000044

The SHEL’TTER TOKYOとは

バロックジャパンリミテッドが東急プラザ 表参道原宿にオープンするグローバル旗艦店が「The SHEL’TTER TOKYO」。

バロックジャパンリミテッドはmoussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁するアパレル企業。

植田みずきの「ENFÖLD(エンフォルド)」/木下優樹菜の「Avan Lily(アヴァンリリィ)」/蔦屋書店/ヴィンテージショップ「Laila Vintage Collection(ライラヴィンテージコレクション)」などファッションとカルチャーを融合させた新業態となっている。

東急プラザ 表参道原宿とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

ジェシカ・アルバがTOMMY HILFIGERオープニングイベントのため来日中 / 東急プラザ 表参道原宿

私も好きなハリウッド女優、ジェシカ・アルバが今日来日した。トミー ヒルフィガーのオープニングイベントに出席するためだ。

TOMMY HILFIGER表参道店のオープンを記念したメディア向けイベントは4月16日(月)16時30分より開催される。

このイベントに創業者のトミー・ヒルフィガー氏本人及びファンタスティック・フォー、シン・シティなどで知られるジェシカ・アルバなどのセレブが出席予定。

アジア最大のトミー ヒルフィガーがオープン

トミー ヒィルフィガー(TOMMY HILFIGER)のグローバル旗艦店でプレオープンイベントが行われた。TOMMY HILFIGERは東急不動産が4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」に入る3つの路面店の一角を占める。

TOMMY HILFIGER表参道店はアジア最大規模の旗艦店。地下1階から地上2階の3フロア、1,017平方メートルにフルラインを展開する。

3つのフロアからなる店内は、モダンとヴィンテージのディテールが重なりあい、”クラシック/アメリカン/クール”をテーマにした空間演出と商品揃えが楽しめます。”

ということで表参道店の目玉としては1.日本で初めてランウェイコレクションの取り扱いを開始、2.日本初となるメンズのセミオーダー「テイラーサービス」を開始、3.イニシャルが入る限定トートなど表参道店、心斎橋店でしか買えないリミテッドコレクションを展開、となっている。。

▼「東急プラザ 表参道原宿」の表参道側は「トミー フィルフィガー」グローバル旗艦店(この写真の時はまだ工事中)

▼4.13に覆いが外されショーウィンドウが公開された。モダンとヴィンテージ、のテーマ通り重厚感のなかにも現代的な軽やかさが感じられる。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

The SHEL’TTER TOKYOがプレオープンイベント / 東急プラザ 表参道原宿

バロックジャパンリミテッドがグローバル旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」を18日、東急プラザ 表参道原宿にオープンする。それに先駆けて招待客に店内が披露された。これは夜も華やかになりそう。

バロックジャパンリミテッドはmoussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁するアパレル企業。

植田みずきの「ENFÖLD(エンフォルド)」/木下優樹菜の「Avan Lily(アヴァンリリィ)」/蔦屋書店/ヴィンテージショップ「Laila Vintage Collection(ライラヴィンテージコレクション)」などファッションとカルチャーを融合させた新業態となっている。

The SHEL’TTER TOKYOの招待イベントの様子

The SHEL’TTER TOKYOは明治通りを挟んだラフォーレ原宿の向かい。
近未来的なショーウィンドウだ。

The SHEL’TTER TOKYOの入り口。雨の中モデルさんも複数闊歩して華やかな雰囲気だった。

後から写真を見ると外壁の照明は紫/緑と色が変えられるようだ。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

アジア最大のトミー ヒルフィガーがオープン / 東急プラザ 表参道原宿

トミー ヒィルフィガー(TOMMY HILFIGER)のグローバル旗艦店でプレオープンイベントが行われた。TOMMY HILFIGERは東急不動産が4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」に入る3つの路面店の一角を占める。

TOMMY HILFIGER表参道店はアジア最大規模の旗艦店。地下1階から地上2階の3フロア、1,017平方メートルにフルラインを展開する。

3つのフロアからなる店内は、モダンとヴィンテージのディテールが重なりあい、”クラシック/アメリカン/クール”をテーマにした空間演出と商品揃えが楽しめます。”

ということで表参道店の目玉としては1.日本で初めてランウェイコレクションの取り扱いを開始、2.日本初となるメンズのセミオーダー「テイラーサービス」を開始、3.イニシャルが入る限定トートなど表参道店、心斎橋店でしか買えないリミテッドコレクションを展開、となっている。。

▼「東急プラザ 表参道原宿」の表参道側は「トミー フィルフィガー」グローバル旗艦店(この写真の時はまだ工事中)

▼4.13に覆いが外されショーウィンドウが公開された。モダンとヴィンテージ、のテーマ通り重厚感のなかにも現代的な軽やかさが感じられる。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)完全ガイド

東急不動産が4月18日にオープンする商業施設、「東急プラザ 表参道原宿」の覆いが外れ、外観全体がヴェールを脱いだ。

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点、目印だった通称原宿GAP跡を継ぐランドマークになれるだろうか。hara19.jpでは各テナント、オープニングイベントなど開業に密着してレポートしていく。

東急プラザ 表参道原宿全テナント

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー / AppBank Store / Tokyo’s Tokyo / AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS / bills

東急プラザ 表参道原宿 レポート記事

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

日本初上陸するアメリカンイーグルが20%OFFクーポンを13時、15時、17時に新宿アルタ前で配布。各回限定200人

4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」テナントのオープニングキャンペーンが始まっている。日本初上陸で旗艦店を構えるアメリカンイーグルは目玉の一つだが本日20%OFFのクーポンを新宿で配布する。各回200名限定ということでみんな急いで!

アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS)はアメリカのカジュアル系ファッションブランド。ジーンズ、Tシャツ、ジャケットなどを手頃な価格帯で提供し、アメリカでは10-20代の若者に人気がある。

日本では18日に「東急プラザ 表参道原宿」、19日にお台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」に相次いで店舗を構える。

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)がヴェールを脱いだ!

東急不動産が4月18日にオープンする商業施設、「東急プラザ 表参道原宿」の覆いが外れ、外観全体がヴェールを脱いだ。原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点、目印だった通称原宿GAP跡を継ぐランドマークになれるだろうか。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills