「結婚式」タグアーカイブ

リニューアルされたアニヴェルセル表参道で真っ赤なフレンチトーストをいただく

新しくなったアニヴェルセル表参道でフレンチトーストを食べていたら新郎新婦が表参道へ出てきてびっくりした、という話。表参道のアニヴェルセルカフェは結婚式場併設のカフェで表参道の顔のひとつと言えるだろう。9月18日に内装・メニューともリニューアルされ「アニヴェルセル カフェ」から「アニヴェルセル カフェ&レストラン」に店名も変更されている。

青山・表参道は結婚式場の多いエリアだ。中でもアニヴェルセル表参道は今井美樹や宮崎あおいが結婚式をあげるなど雰囲気のあるチャペルが高い評価を受けている。

表参道アニヴェルセル カフェ&レストラン

併設のアニヴェルセルカフェはオープンカフェとして、また23時までやっている夜カフェとして定着している。今年リニューアルしたのは雑貨のフライングタイガーができたり隣にAppleStore表参道ができる…というご近所の活性化とは関係なくアニヴェルセル横浜・みなとみらいにアニヴェルセルカフェ2号店がオープンしたことに合わせたものだろう。
(参考:Apple Store表参道が建設中 / 表参道路面店、地下1階地上2階、4月オープン

現在、毎年恒例のイルミネーションの飾り付けがお目見えしている。
アニヴェルセル表参道

アニヴェルセルの入り口

入り口には大型の王冠型シャンデリア。
アニヴェルセルの入り口

アニヴェルセルのパンペルデュ(フレンチトースト)

全面改装は1998年の開業以来初めてとのことだが店名にレストランが入ったように食事メニューが強化されたようだ。カフェタイムのスイーツとしてはフレンチトーストが登場している。フランス・パリの雰囲気を模したカフェなのでメニュー名は「パンペルデュ」となっている。

アニヴェルセルのパンペルデュ(フレンチトースト)

アニヴェルセルのパンペルデュ(フレンチトースト)

真っ赤なフライパンにイチゴとアイスをたっぷり盛ってある。ブルーベリーにミントで彩りも。いいんじゃないでしょうか。アニヴェルセルの雰囲気にあっていると思います。

アニヴェルセルのパンペルデュ(フレンチトースト)

結婚式を終えた新郎新婦が出てくる

アニヴェルセルのチャペルはクリスマスコンサートで入ったことがある。普通の式では写真のアーチ奥の階段で記念撮影くらいで終わりなのだがオプションでトランペットのファンファーレ付きで表参道側へ出ることができる。
#プライバシーのため画像を縮小してあります。
新郎新婦

そのまま表参道へ出て通行人の祝福を受ける。お幸せに。
表参道へ

花嫁憧れの結婚式場アニヴェルセル表参道の中を覗いてきた

アニヴェルセル表参道は宮崎あおいや今井美樹が式を挙げたことでも知られる有名結婚式場。隣接するオープンカフェ「アニヴェルセルカフェ」も表参道の風物詩だ。現在は2002年のイルミネーション中

カフェは別としてアニヴェルセルの式場は普段入ることができない。その結婚式でお呼ばれしないと入れない式場に年に一度入ることができる。

昨年アニヴェルセルの教会で聖歌コンサートをやるイベントに参加した際の様子をご紹介したい。

表参道アニヴェルセルカフェのイルミネーション

表参道のケヤキ並木に面したオープンカフェがアニヴェルセルカフェ。白人客などが座っているとパリのお洒落カフェそのままな雰囲気だ。

深夜23時過ぎまでやっていて、実は使い勝手が良い。冬はストーブが出るので見た目ほどは寒くない。週末は奥のアーチから披露宴を終えた新郎新婦が現れたり華やかな場所だ。
アニヴェルセルカフェ

昨年クリスマス頃の様子。式を挙げた思い出の場所が無くなったり変わったりしては困るでしょう?だから毎年同じ様子が見られるのも大事な要素。レストラン ウェディングだと「お店が無くなったりすることもあるから歴史と伝統ある場所の方が良いですよ」と言われたりします。なるほど。

アニヴェルセルカフェの隣のショップ入り口の白木のイルミネーションに高さ数メートルのオーナメントも立派。
アニヴェルセル入り口のイルミネーション

アニヴェルセル表参道で結婚式を

フランス語で「記念日」を意味するアニヴェルセルはカフェの奥に立派な結婚式場を持っている。むしろこちらの方が本命。

記念撮影に使われる大階段。ウェディングドレスの裾(トレーン)が綺麗に映える。後ろのステンドグラスと演出もばっちり。

尖塔もチャペルの雰囲気を出すのに必須でしょう。
  

ステンドグラスにパイプオルガン。チャペルは大きな建物ではないが清潔で高潔なデザイン。

さて聖歌コンサートの様子は撮影禁止なので無し。キリスト教式のウェディングだと牧師さんではない人がアルバイトでやっていたりするがアニヴェルセルの場合本職の宣教師さんがやってくれるそう。ご自分で歌い出したりなかなか愉快な方だった。

控え室で専属シェフによる軽食をいただく。まあ、ウェディングを考えているカップルへの営業の一環でもあるわけです。
 

ウェディング新聞:急遽「めいこしんぶん」号外を出して貰った、という話

私事ですが、hara19.jpの中の人 @ysakakiは先週末原宿はレストラン アイでレストランウェディングをあげさせていただいた。

その話を前夜の23時に知った北海道の友人が彼女が出している新聞の号外を出してくれた、という話。

今回ウェディング用に号外を出してくれたのは北海道のデザイナ、@meycoさん。手描きの「めいこしんぶん」を出している。

ネットプリントを使って”学級通信のようなもの”を発行できるのでは、というアイデアは @error403氏が発明したもので @meyco さんの「メイコ新聞」もそれを取り上げた記事で紹介させていただいていた。また彼女が原宿を観光に来た際に案内させていただいた御縁もあった。

ネットプリントを使った新しいフリーペーパー配布形態が話題に

セブンイレブンの複合機で利用できるネットプリントを活用した配布形態が新しい。ネットプリントは登録番号を入力すると原稿が印刷できるサービスだ。

私はネットプリントを使っていたにも関わらずこの発想に「ウッやられた」と呟いてしまった。ここ原宿・渋谷では今年、日本初のフリーペーパー専門店「ONLY FREEPAPER」が注目を集めキャットストリートからPARCOへ移転(昇格)したばかりである。「ONLY FREEPAPER」には個人発行の限界や、ローカル発行という物理的・地理的限界を超えて一堂に集めた所に面白みや発見があった。

このネットを駆使した発行形態なら配布の労力が不要で登録番号を周知すれば後は読者がコンビニで印刷すれば良いという手軽さがある。

http://hara19.jp/archives/9274

ウェディング用の「めいこしんぶん」号外

式の前日「某地方新聞社では社員が結婚すると会場で配れる号外を出してくれるんですよねー」という話をした所、早速「マジで!今から描くわ!これは徹夜フラグ!(大雑把な再現)」とのお話で3時頃までかけて作っていただいたのがこちら。

人と人をつなげる、関心を持ったらどんどん会っていくということをやってきた私らしいエピソードだったな、と思います。
本当にありがとうございました。

▼原宿竹下通りのセブンイレブンでめいこしんぶんをガシャコン印刷している所

▼会場で配布されたメイコ新聞の号外
こんな素敵なイラスト付きで「お前良く描かれ過ぎ」「3割増しくらいですよ」「いや5割以上だな」という会話のネタになった

他にもあるオリジナルのウェディング新聞を出してくれるサービス

オリジナル新聞、ウェディング新聞、ブライダル新聞、名称は色々だが企業がやっているサービスもあるので紹介しておこう。

[rakuten]momofukushinbun:10000010[/rakuten]

個人向け記念号外サービス「IWATTE」

最後に紹介するのは岩手日報がやっている個人向け記念号外サービス「IWATTE」。
http://iwatte.jp/top

GOOD DESIGN賞、広告界で権威のある2011年「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」メディア部門 金賞受賞など高く評価されている。

やっぱり本物の新聞、表がそのイベントの号外で裏が当日の紙面、というのは記念になるいいアイデアと思う。今度誰か結婚するときは使ってみたい。

▼カンヌのプレゼンで使われた紹介動画

IWATTEのイメージ(公式サイトより)

公式アカウントもあるよ。