「東急プラザ 表参道原宿」タグアーカイブ

bills表参道店がクリスマスディナーの新たなスポットになりそうな件

bills表参道店は「手垢が付いていなくて」「ブランドある店のフラッグシップショップで」「東急プラザ表参道原宿のイルミネーションを見下ろせる好立地」とクリスマスデートやディナーに使えるスポットであることを発見した。

東京ではお金を出せばいくらでもいい店がある訳だが新スポットを目ざとく見つけて予約抑えておける系男子はポイント高いと思う。

bills表参道店がクリスマスデートに使える理由3つ

1.今年オープンした新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」

神宮前交差点のGAP跡にオープンした「東急プラザ 表参道原宿」。建築家中村拓志氏の設計による意欲的な建築が目を引く。「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」の旗艦店が入っている。またIT系や漫画好きなら「AppBank Store」や「Tokyo’s Tokyo」も見逃せない。

東急プラザ 表参道原宿

2.「世界一の朝食」billsのフラッグシップショップ

朝食と言いつつall dayなメニュー構成なので夜もスクランブルエッグやリコッタチーズのパンケーキと言った名物料理を頼める。キャッチフレーズのせいで朝のイメージが強いbillsだが夜は照明を落としてムーディな大人の雰囲気。電話でも、オンラインでも予約できる。

billsのスクランブルエッグ 

3.東急プラザ表参道原宿のイルミネーションを見下ろせる好立地

東急プラザでは屋上庭園「おもはらの森」でディズニー110周年記念コラボのイルミネーションを実施ししている。

東急プラザ表参道原宿のイルミネーション

bills表参道店はそのおもはらの森を見下ろす立地になっている。写真左上の店舗がbillsだ。

おもはらの森を見下ろすbills

billsと東急プラザのイルミネーションを絡めてデートするなら

@hara19jpなら、こうする。

表参道駅で集合して、アニヴェルセルカフェのイルミネーションで少しずつテンションをあげ

アニヴェルセルカフェ

表参道ヒルズの中に寄り道して巨大なクリスマスツリーで記念撮影したり、時間ごとに変化するイルミネーションを楽しむ。

表参道ヒルズで変化するイルミネーション

彼女が東急プラザ表参道に来たことが無ければ万華鏡のようなエントランスで度肝を抜き

東急プラザ表参道

AppbankやTokyo’s Tokyoで時間を調整しながら上に上っておもはらの森でイルミネーションを見る。12月の金土日祝は時間によって雪を降らす演出があるからそれも考慮して。

billsへ行くから、ということでイルミネーションのことは言わないで連れて行ってもいいし逆のパターンも有りだろう。

東急プラザ表参道原宿のイルミネーション

最後はbillsで大人のディナーを堪能する。運良く窓際の席なら暖かい所からイルミネーションを眺められるだろう。

写真はbillsの看板メニューの一つ、リコッタチーズのパンケーキ。

billsのリコッタチーズのパンケーキ

bills特集

billsはオーナーシェフのビル・グレンジャーがオーストラリアはシドニーに開いたレストラン。トム・クルーズやディカプリオを始めとする多数のセレブにファンがいて、特に「オーガニックスクランブルエッグ」がニューヨークタイムズで”世界一の卵料理”と評された。billsのパンケーキはリコッタチーズを使用してふわふわなことで知られる。

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

billsがハワイ進出!ワイキキに200席規模の新店舗オープン

billsがハワイに進出すると発表した。billsは「世界一の朝食」として知られる人気店。東急プラザにフラッグシップショップ「bills東急プラザ表参道原宿店」を構えている。

billsはオーナーシェフのビル・グレンジャーがオーストラリアはシドニーに開いたレストランで、トム・クルーズやディカプリオを始めとする多数のセレブにファンがいて、特に「オーガニックスクランブルエッグ」がThe Timesで”世界一の卵料理”と評された。

パンケーキではエッグスシングスカフェカイラなどハワイ系も人気があるが、billsの場合オーストラリから日本を経てハワイへ逆上陸する形になる。運営主体がサニーサイドアップとトランジットジェネラルオフィスということで日本側運営体制の元海外にお店を出す、ということになるようだ。200席というのは結構大きいですね〜。

「bills」ハワイ店舗 2013年春 オープン予定のお知らせ

2013年春(予定)にハワイ州ワイキキ・ビーチ・ウォークにオープン致します。新店舗では、世界各国のビーチカルチャーとハワイのサーフカルチャーを融合させた新しいコンセプトのもと、「bills」初となるカジュアルカフェ・バー業態の導入や、ローカルの食材を活かしたメニュー開発など、様々なプロデュースワークにも取り組んでいます。

-店舗概要-
オープン日: 2013年春予定
名称: bills sydney Waikiki(仮)
住所: 280 Beachwalk Avenue,Honolulu, Hawaii 96815
営業時間: 1階7:00am-24:00pm予定 2階7:00am-22:00pm予定
敷地面積: 約237.6坪 座席数: 204席(1階54席/2階150席)予定

http://www.transit-web.com/about/topics/index.html#a007572

bills特集

billsはオーナーシェフのビル・グレンジャーがオーストラリアはシドニーに開いたレストラン。トム・クルーズやディカプリオを始めとする多数のセレブにファンがいて、特に「オーガニックスクランブルエッグ」がニューヨークタイムズで”世界一の卵料理”と評された。billsのパンケーキはリコッタチーズを使用してふわふわなことで知られる。

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

チャン・グンソク、bills表参道店でパンケーキをほうばる姿が目撃される

昨日、チャン・グンソクがbills表参道店で目撃された。チャン・グンソクは日本でのアルバム発売のプロモーションで来日中。

bills表参道店は5月に開業した東急プラザ表参道原宿の最上階に位置するbillsのフラッグシップショップ。屋上の庭園「おもはらの森」を見下ろす形になっており、チャン・グンソクは集まったファンに手を振るなど上機嫌な所を見せた。

原宿で目撃されたチャン・グンソク

チャン・グンソク公式twitterより

下の方のbillsの写真と見比べると東急プラザであることがわかる。

その後渋谷へ移動したようだ。

bills表参道店に行くには

結論を先に知りたい方はこちら
bills表参道店に行列せずに入る3つの裏技

bills参道について

東急プラザ 表参道原宿が18日、オープンした。飲食の目玉は「世界一の朝食」と評されるbillsである。早速行ってメニューや待ち時間、予約できるかも確認してきた。

billsはオーナーシェフのビル・グレンジャーがオーストラリアはシドニーに開いたレストランで、トム・クルーズやディカプリオを始めとする多数のセレブにファンがいて、特に「オーガニックスクランブルエッグ」がThe Timesで”世界一の卵料理”と評された。

日本では鎌倉の七里ヶ浜と横浜の赤レンガ倉庫、お台場と海岸沿いに展開してきたが、bills表参道で都心に初出店するとともにフラッグシップショップになるという。

まあこの辺は皆さんご存知ですね。

オープンに先駆けて行われたレセプションパーティーでBill Grangerは、「七里ケ浜から4年、ここで自分の店がオープンできるなんて、とても夢にも思わなかった。本当に言葉にできないくらいのわくわく感で、心がいっぱいだよ。」と、表参道への出店について話し、「東京のど真ん中にできたフラッグシップショップは、僕の家のようなリラックスした雰囲気だよ。ぜひ楽しんで!」と日本のファンにメッセージを送った。
http://www.fashionsnap.com/news/2012-04-18/bills-omotesando/

bills表参道の内装

直通エレベータで一気に7階へ。120席ということでかなり広く、席の種類も多い。

▼開放的な内装
とにかく窓が大きい。多くの座席が窓に対面するように作られている。好みだ。

座っていると、視界には「おもはらの森」の緑の合間から渋谷の高層ビル、という感じ。数年後樹木が伸びたらもっといい感じになりそう。自然を意識した海沿いが多かったのにここがフラッグシップだ、と言える連続性の秘密はここにあったのだ。

また下界の雑踏から離れた別世界なので「僕の家のようなリラックスした雰囲気だよ」というコメントにも納得できる。

▼テラス席の様子

▼テラス席から「おもはらの森」を見下ろした所

▼「おもはらの森」全景
東急プラザ 表参道原宿は積極的に屋上を使った建築になっていて、すり鉢状の広場に多数の樹木、60脚以上のデザインチェアが置かれている。

▼ロングソファーに座ってぼーっと緑を眺められる、という趣向

▼奥にはライブラリ風の一角もある

ベビーカーや車椅子で入れるか、という質問を貰ったが、billsまでは明治通りから直通のエレベータで上がれてフラットな床なので大丈夫だろう。通路は狭めなので座席は限られるかもしれない。

bills表参道のメニュー

大まかに「BILLS CLASSICS」と呼ばれる定番料理とサンドイッチなどの「BAKERY」に分かれる。モーニングセットなどは無く一日同じメニュー。名物のリコッタパンケーキやスクランブルエッグは1200-1400円なのでコーヒー500円と合わせて1500円を超える感じ。

BILLS CLASSICS

  • スイートコーンフリッター w/ ローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォカドサルサ 1400円
  • リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、ハニーコームバター 1400円
  • オーガニックスクランブルエッグ w/ トースト 1200円
  • フルオージーブレックファスト w/ ガーリックマッシュルーム、ベーコン、ローストトマト、チポラータ、トースト 1800円

SIDES WITH EGGS OR TOAST

卵料理とトーストにはオプションを追加できる。
アヴォカド / フレッシュトマト 200円
ローストトマト / ガーリックマッシュルーム 250円
ベーコン / 熟成チェダーチーズ / フレッシュリコッタ 300円
自家製グラブラックサーモン / チポラータ 400円

BAKERY

  • 本日のマフィン 350円
  • 自家製ココナッツブレッド 700円
  • チョコレートバナナブレッド w/ フレッシュリコッタ 700円
  • トースト w/ マーマレード、自家製ジャム、ベジマイト、オーガニックハニー 700円
  • アボカド、ライム、コリアンダーのオープンサンドイッチ 700円
  • モッツァレラとせーじのホットサンドイッチ 700円

bills表参道のリコッタパンケーキ。フレッシュバナナ、ハニーコームバターを添えて

手前に滑り落ちているのがハニーコームバター。大ぶりなパンケーキが3枚で満足感ある。スフレっぽい感じでしっとりしたパンケーキ。個人的には好み。

▼リコッタパンケーキ(1400円)

bills表参道のオーガニックスクランブルエッグとトースト

The Timesなどの様々なメディアで、“世界一の卵料理”と評された一品。ふわふわ具合が凄い。味は素材を生かしているのか素朴。見た目と食感を楽しむものかな、と思う。

▼これが世界一のスクランブルエッグ(1200円)

bills表参道のまとめ

ロケーションと内装はフラッグシップの価値がある。これだけのために行っても良い。多くの席からおもはらの森を見下ろせるのはポイント高い。

スクランブルエッグは素材を活かした素朴な味。「世界一」までハードルあげてしまうほどのびっくりは無いが普通に美味しいと思う。男性はリコッタパンケーキの方が量的に満足できそう。

お値段は朝の9時から2人で3000円超えと正直良くないがbillsを知っていて行くのだろうからしばらくブームが続きそう。

bills特集

billsはオーナーシェフのビル・グレンジャーがオーストラリアはシドニーに開いたレストラン。トム・クルーズやディカプリオを始めとする多数のセレブにファンがいて、特に「オーガニックスクランブルエッグ」がニューヨークタイムズで”世界一の卵料理”と評された。billsのパンケーキはリコッタチーズを使用してふわふわなことで知られる。

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

「天空のスターバックス」スタバ東急プラザ 表参道原宿店が快適すぎる

今日は「天空のスターバックス」ことスターバックス東急プラザ 表参道原宿店で記事を書いている @hara19jp です。

さて東急プラザ 表参道原宿の飲食はbillsとスターバックスがメイン。両店とも屋上庭園「おもはらの森」に面した大規模店舗だ。スターバックスはこのエリアに藤原ヒロシ氏が全面プロデュースしたコンセプト店「都会の中のオアシス」表参道B-SIDE店、表参道 神宮前4丁目店、そしてこの「天空のスターバックス」と個性ある店舗を投入している。

内装

「ようこそ天空のStarbucksへ」の黒板がお出迎えしてくれる。

P1020747

スターバックス東急プラザ店はとにかく長いカウンターが特徴的。

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大きなドアが開放されて屋上庭園「おもはらの森」に直結している。

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木がたくさん植えられ、椅子の種類も多いので選ぶ楽しみがある。

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奥の方には落ち着いたソファ席、テーブル席のエリアもある。

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ラフォーレに面した原宿側には日本最大のスタバロゴ。この窓際席だけ電源席。

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メニュー:焼きたてクロワッサンに

焼きたてのペストリーや限定店舗展開のフードメニューをラインナップしており、また世界の希少なコーヒー豆のみを採用したスターバックス リザーブ™や、コーヒーの風味を余すことなく抽出する特別なマシン、“クローバー”でいれたコーヒーもお楽しみ頂けます。

クロワッサンやシナモンロール、通常店舗側では温めているだけだがこの東急プラザ店だけ焼きたてが食べられる、というのが売り。キッシュプレート、サラダプレートもあり軽食もできる。

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ということで焼きたてシナモンロールが出た所だったのでその場でシロップをかけて出してもらった。

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例の名前が長くて読みあげられないあのフラペチーノも。

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書籍コーナー:セントラルアパート物語、とか表参道のyaccoさんの本などこのエリアの歴史に関する本が置かれている。

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コラボしたアートコーナー

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おまけ:トイレも細部までデザインされている。ただし男女兼用で一つしかないので並ぶことがある。

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まとめ

正直スターバックスどこにでもあるし、と思っていたのだが東急プラザ原宿表参道店には良い方に裏切られた。

屋上の森と一体化した店舗でテラス、窓際の電源席、奥のソファ席と気分で席を選べる所が気に入った。屋上と一体化しているので昼と夜で別の顔になるから両方行って比べてみ欲しい。店舗内で焼いているパンも加点ポイント。

ちなみに「でも混んでるんでしょう?」というのはその通り。5月の週末で12時過ぎには入店制限の行列ができていた。地元民的には物販フロアの営業時間11-21時、飲食フロアの営業時間8:30〜23:00、という時間差を利用して11時前に入るか、21時以降に入るのが良い。

表参道にTommy Hilfiger(トミーヒルフィガー)の世界最大級のグローバル旗艦店オープン

先月オープンした東急プラザ 表参道原宿の核テナントはグローバル旗艦店の路面店3ブランドだ。世界最大級のグローバル旗艦店を出店した「Tommy Hilfiger(トミーヒルフィガー)」 もそのひとつ。オープニングには創業者のヒルフィガー氏本人、ハリウッド女優のジェシカ・アルバが駆けつけるなど力も入っていた。

Tommy Hilfigerは東急プラザ 表参道原宿の表参道側に地下1階地上2階の店舗を構える。明治通り側の若者向けアメリカンイーグルと表参道側の大人のヒルフィガーということで配置も対照的。

Tommy Hilfiger表参道店外観

旗艦店らしく、マットで高級感のあるファサード。フランク・ロイド・ライト風らしい。

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Tommy Hilfiger表参道の一階

一階ではメンズのコレクションライン、スポーツウェア、アクセサリーを扱う。

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こちらの一角はTommy Hilfigerでは世界初となるメンズテイラードのセミオーダーを行っている。

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Tommy Hilfiger表参道の二階

ウィメンズのランウェイコレクション、スポーツウェア、アクセサリーを扱う。

▼スポーツウェア

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▼子供服

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▼アクセサリ

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Tommy Hilfiger表参道の地下階

「HILFIGER DENIM(ヒルフィガー デニム)」のメンズ・ウィメンズのコレクションを扱う。

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店内装飾

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アメリカンイーグル表参道の行列が凄い

東急プラザ 表参道原宿がオープンして一週間、一番注目を集めたのはアメリカンイーグルだった。

「TOMMY HILFIGER」「The SHEL’TTER TOKYO」とともに東急プラザ 表参道原宿路面店を形成するアメリカンイーグル。週末はまだ入場制限による行列ができる可能性があるので予習用に店内をご紹介する。

アメリカンイーグルアウトフィッターズとは

「American Eagle Outfitters(アメリカン イーグル アウトフィッターズ)」はデニムを中心とする米国のカジュアルファッションブランド。AEOと略されることもある。ビンテージ加工により最初から古着風のテイストが人気。この今まで簡単に手に入らなかった有力ブランドが初上陸するという所に話題性がある。

▼最初の週末、千疋屋やソフトバンク前まで伸びた行列

アメリカンイーグル表参道店

アメリカンイーグルは東急プラザ 表参道原宿の明治通り側、ラフォーレ原宿の向かいにある。ダイナミックなワシのロゴが力強い。

路面店は地下1階〜2階の3フロア。地下フロアはメンズウェア、1階にはウィメンズウェア、そして2Fにはインナーやフィットネスアパレルを中心とした姉妹ブランド 「Aerie(エアリー)」を扱う。

価格帯はデニムが5000-6000円とターゲットである十代後半から20代前半まででもお手頃価格。

▼ショーウィンドウがよく見えるということで夜の様子

アメリカンイーグル1階:ウィメンズウェア

アメリカンイーグル地下階:メンズウェア

アメリカンイーグル2階:インナーやフィットネスアパレルを中心とした姉妹ブランド 「Aerie(エアリー)」

なめこ着ぐるみが巨大過ぎる件 / なめこ市 at AppBank Store東急プラザ表参道原宿

東急プラザ 表参道原宿のAppBank Storeのオープン企画でiPhoneアプリの人気ゲーム「おさわり探偵なめこ栽培キット」グッズを扱う「なめこ市」が開催されている。目玉のリアルなめこが出てくるとあまりの大きさに観客から歓声があがっていた。

AppBank Storeの「なめこ市」は今週土・日に開催され、リアルなめこが登場するのは14時と16時の2回。

なめこ、群衆をかきわけ登場

東急プラザ 表参道原宿開業後初の週末ということでAppBank Storeは大盛況

14時になるとAppBank Storeの奥からなめこ登場!茶色の頭が見える

スタッフに先導されてなめこが登場!

なめこ撮影会!っていうかなめこでかっ!でかっ!

だばだばするなめこ。目も口も暗い穴だからなんというか…迫力ありますね。

AppBankのなめこグッズをチェック!

なめこグッズが勢ぞろいした「なめこ市」

店頭入り口になめこグッズのワゴンが。なめこグッズの覗きこむ人も多い。

おまけ。イヤホンジャックに刺すこのアクセサリいいね。

なめこパスケースになめこポシェットになめこケース各種

購入したのはなめこコースター。どこかスタバっぽい

AppBank限定なめこホームボタン。2個のうち一つは買ってのお楽しみ、とのこと。

なめこiPhoneケース各種

bills表参道店に行列せずに入る3つの裏技

東急プラザ 表参道原宿が18日、オープンした。飲食の目玉は「世界一の朝食」と評されるbillsである。早速メニューに混雑具合、待ち時間、予約できるかも確認してきた。

billsはオーナーシェフのビル・グレンジャーがオーストラリアはシドニーに開いたレストランで、トム・クルーズやディカプリオを始めとする多数のセレブにファンがいて、特に「オーガニックスクランブルエッグ」がニューヨークタイムズで”世界一の卵料理”と評された。

日本では鎌倉の七里ヶ浜と横浜の赤レンガ倉庫、お台場と海岸沿いに展開してきたが、bills表参道で都心に初出店するとともにフラッグシップショップになるという。

まあこの辺は皆さんご存知ですね。

オープンに先駆けて行われたレセプションパーティーでBill Grangerは、「七里ケ浜から4年、ここで自分の店がオープンできるなんて、とても夢にも思わなかった。本当に言葉にできないくらいのわくわく感で、心がいっぱいだよ。」と、表参道への出店について話し、「東京のど真ん中にできたフラッグシップショップは、僕の家のようなリラックスした雰囲気だよ。ぜひ楽しんで!」と日本のファンにメッセージを送った。
http://www.fashionsnap.com/news/2012-04-18/bills-omotesando/

billはこのように述べているが、自分の中ではビーチ沿いのイメージだったbillsが都会の表参道に出店、という?と、「僕の家のようなリラックスした雰囲気だよ」という二重のギャップについてはてなマークが湧いていたので確かめてきた。

bills表参道は平日9時前なら行列せずに入れる!

18日の開業当日は絶対入れないだろうと思っていたが、実際3時間待ちだったらしい。
お台場の行列の話も聞くからさもありなん、という感じ。

ここで先にbills表参道に行列せずに入れる3つの裏技、裏技というか知っている人は知ってる話をしておこう。

  1. bills表参道には朝9時までに入店せよ
  2. bills表参道に夕方以降に行くならネットで予約せよ
  3. bills表参道に昼入りたいなら電話で予約せよ

1.bills表参道には朝9時までに入店せよ

東急プラザ 表参道原宿全体の営業時間は午前11時~午後9時だが6階のスタバ、7階のbillsは午前8時半~午後11時が営業時間。

原宿・表参道エリアのショップは10時以降営業の所が多いから8時半というのはこのエリアとしては早い。実際開業翌日の19日8:30に行った所既に席に案内が始まっていて、120席のうち半分埋まっているかどうか、という感じだった。

2.bills表参道へ夕方以降に行くならネットで予約せよ

実はbillsは普通にネット予約できる。billsはopentableというネット予約システムを利用していて17時以降のネット予約が可能だ。無料だし、希望時間が埋まっている場合前後や別の日の同時間帯の候補を出してくれるので便利だ。

bills表参道の予約(opentable)

3.bills表参道に昼入りたいなら電話で予約せよ

これは店員さんに聞いたのだが「初日は予約の方もいたので混みました〜」とのこと。昼の時間帯は電話予約できるそう。

■2012.05.14追記
夜しか予約を受けていないという情報をいただいたので訂正します。

■2012.11.08追記
知人から新たに朝一で電話して昼食の予約が取れた話を聞いたので混雑次第で予約が取れることもある、という感じのようです。

ということで朝・昼・夜、いずれも確実にbillsに入れる方法がある。

bills表参道の内装

直通エレベータで一気に7階へ。120席ということでかなり広く、席の種類も多い。

▼開放的な内装
とにかく窓が大きい。多くの座席が窓に対面するように作られている。好みだ。

座っていると、視界には「おもはらの森」の緑の合間から渋谷の高層ビル、という感じ。数年後樹木が伸びたらもっといい感じになりそう。自然を意識した海沿いが多かったのにここがフラッグシップだ、と言える連続性の秘密はここにあったのだ。

また下界の雑踏から離れた別世界なので「僕の家のようなリラックスした雰囲気だよ」というコメントにも納得できる。

▼テラス席の様子

▼テラス席から「おもはらの森」を見下ろした所

▼「おもはらの森」全景
東急プラザ 表参道原宿は積極的に屋上を使った建築になっていて、すり鉢状の広場に多数の樹木、60脚以上のデザインチェアが置かれている。

▼ロングソファーに座ってぼーっと緑を眺められる、という趣向

▼奥にはライブラリ風の一角もある

ベビーカーや車椅子で入れるか、という質問を貰ったが、billsまでは明治通りから直通のエレベータで上がれてフラットな床なので大丈夫だろう。通路は狭めなので座席は限られるかもしれない。

bills表参道のメニュー

大まかに「BILLS CLASSICS」と呼ばれる定番料理とサンドイッチなどの「BAKERY」に分かれる。モーニングセットなどは無く一日同じメニュー。名物のリコッタパンケーキやスクランブルエッグは1200-1400円なのでコーヒー500円と合わせて1500円を超える感じ。

BILLS CLASSICS

  • スイートコーンフリッター w/ ローストトマト、ほうれん草、ベーコン、アヴォカドサルサ 1400円
  • リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、ハニーコームバター 1400円
  • オーガニックスクランブルエッグ w/ トースト 1200円
  • フルオージーブレックファスト w/ ガーリックマッシュルーム、ベーコン、ローストトマト、チポラータ、トースト 1800円

SIDES WITH EGGS OR TOAST

卵料理とトーストにはオプションを追加できる。
アヴォカド / フレッシュトマト 200円
ローストトマト / ガーリックマッシュルーム 250円
ベーコン / 熟成チェダーチーズ / フレッシュリコッタ 300円
自家製グラブラックサーモン / チポラータ 400円

BAKERY

  • 本日のマフィン 350円
  • 自家製ココナッツブレッド 700円
  • チョコレートバナナブレッド w/ フレッシュリコッタ 700円
  • トースト w/ マーマレード、自家製ジャム、ベジマイト、オーガニックハニー 700円
  • アボカド、ライム、コリアンダーのオープンサンドイッチ 700円
  • モッツァレラとせーじのホットサンドイッチ 700円

bills表参道のリコッタパンケーキ。フレッシュバナナ、ハニーコームバターを添えて

手前に滑り落ちているのがハニーコームバター。大ぶりなパンケーキが3枚で満足感ある。スフレっぽい感じでしっとりしたパンケーキ。個人的には好み。

▼リコッタパンケーキ(1400円)

bills表参道のオーガニックスクランブルエッグとトースト

The Timesなどの様々なメディアで、“世界一の卵料理”と評された一品。ふわふわ具合が凄い。味は素材を生かしているのか素朴。見た目と食感を楽しむものかな、と思う。

▼これが世界一のスクランブルエッグ(1200円)

bills表参道のまとめ

ロケーションと内装はフラッグシップの価値がある。これだけのために行っても良い。多くの席からおもはらの森を見下ろせるのはポイント高い。

スクランブルエッグは素材を活かした素朴な味。「世界一」までハードルあげてしまうほどのびっくりは無いが普通に美味しいと思う。男性はリコッタパンケーキの方が量的に満足できそう。

お値段は朝の9時から2人で3000円超えと正直良くないがbillsを知っていて行くのだろうからしばらくブームが続きそう。

bills特集

billsはオーナーシェフのビル・グレンジャーがオーストラリアはシドニーに開いたレストラン。トム・クルーズやディカプリオを始めとする多数のセレブにファンがいて、特に「オーガニックスクランブルエッグ」がニューヨークタイムズで”世界一の卵料理”と評された。billsのパンケーキはリコッタチーズを使用してふわふわなことで知られる。

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

AppBank Store東急プラザ表参道原宿今日オープン / LINEぬいぐるみにリアルなめこ来襲!

AppBank Storeが今日オープンする東急プラザ表参道原宿に移転。

旧原宿店より広くなった売り場に計2000点のアクセサリが勢ぞろい。モデルの三枝こころさんも駆けつけるという。話題作りにAppBankの本気を見た!

AppBank StoreはiPhoneアプリのレビューサイトとして有名なAppBankの実店舗でiPhoneやiPadのアクセサリーを扱っている。

商品点数の取り扱いも原宿店の数倍の取り扱いになったので楽しみ。

AppBank Store東急プラザ 表参道原宿店店内

注目その1:売り切れ必至!LINEスタンプ キャラクターのぬいぐるみ

LINEのスタンプキャラが300体、再生産の予定無しということで初日に駆けつけたい。全3種類、価格は各3150円。

NAVERの金子さんが7時に並んで先頭の購入者とお話ししたい、と話していてさすがですね。

注目その2:AppBank Store東急プラザ表参道原宿 オープニング企画 『OMOHARAなめこ市』 

今週末21・22日にはリアルなめこ来週イベント!

題して「おさわり探偵なめこ栽培キット OMOHARA なめこ市」。先着500名様には購入者プレゼントも用意されている。日時: 4/21(土)・4/22(日)11:00~21:00 雨天決行、なめこ登場:①14:00~ ②16:00~とのことなので11時からグッズをゲットし、14時からリアルなめこを待ち受けるのが良いだろう。

4/21(土)・4/22(日) 、なめこがAppBank Storeに遊びに来ます!

豊富なiPhoneケース

AppBank Storeと言えばiPhoneケース、iPhoneケースと言えばAppBank Store。
というわけで1500種類ものiPhoneケースが陳列されている。サンプルを実際に触って選べるのが嬉しい。

AppBank村井さんも自信のろくろポーズ!

女の子に大人気のクマちゃんケース。紫はAppBank限定

レトロカメラ風ケースはカメラのボタンを押すとiPhoneの写真が撮れるギミック付き。

このトランクケース、この出来で2000円とお得!

Kittyちゃんシリーズは外国の方も喜びそう

発売以降、大人気すぎて常に品薄のSu-Penをオープンのために確保!目にしたら必ず買うべし。

男性に人気のメタル系ケースも1列?2列?あった

証明書付き金箔張りのケース。売れるのかなwww

オバマ大統領が使っているiPadケースもあるぞ!

東急プラザ 表参道原宿とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

木下優樹菜がThe SHEL’TTER TOKYOオープニングに登場! / 東急プラザ 表参道原宿

東急プラザ 表参道原宿にバロックジャパンリミテッドがオープンするThe SHEL’TTER TOKYO。moussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁する同社の新業態旗艦店だ。オープニングには木下優樹菜も駆けつける。

木下優樹菜がプロデュースする新ブランド「Avan Lily(アヴァンリリィ)」もThe SHEL’TTER TOKYOで取り扱われる。これに続き4/19 ダイバーシティ東京 プラザ、4/20 イオンモール浜松志都呂、4/21 イオンモールりんくう泉南と次々と取扱店が増える予定だ。

コンセプトは~Be Free and Easy~。

今必要なのは、イマドキなトレンドアイテムをキャッチする敏感さと、自分に必要なファッションを見抜く審美眼。

型にはまらない、自由でリラックスできるミックススタイル。時代のファッションミューズが愛したヴィンテージアイテム。そのこだわりアイテムたちがお手頃価格で手に入るのもおしゃれガールには大事なコト。

これを記念して木下優樹菜が18日のThe SHEL’TTER TOKYOオープンに来場する。

(日時)4月18日11:30~12:30予定
(場所)東急プラザ表参道原宿 The SHEL’TTER TOKYO B1F
自身のプロデュースブランドAvan Lilyフロアに登場♪
http://www.avanlily.com/news/#news000044

The SHEL’TTER TOKYOとは

バロックジャパンリミテッドが東急プラザ 表参道原宿にオープンするグローバル旗艦店が「The SHEL’TTER TOKYO」。

バロックジャパンリミテッドはmoussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁するアパレル企業。

植田みずきの「ENFÖLD(エンフォルド)」/木下優樹菜の「Avan Lily(アヴァンリリィ)」/蔦屋書店/ヴィンテージショップ「Laila Vintage Collection(ライラヴィンテージコレクション)」などファッションとカルチャーを融合させた新業態となっている。

東急プラザ 表参道原宿とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

ジェシカ・アルバがTOMMY HILFIGERオープニングイベントのため来日中 / 東急プラザ 表参道原宿

私も好きなハリウッド女優、ジェシカ・アルバが今日来日した。トミー ヒルフィガーのオープニングイベントに出席するためだ。

TOMMY HILFIGER表参道店のオープンを記念したメディア向けイベントは4月16日(月)16時30分より開催される。

このイベントに創業者のトミー・ヒルフィガー氏本人及びファンタスティック・フォー、シン・シティなどで知られるジェシカ・アルバなどのセレブが出席予定。

アジア最大のトミー ヒルフィガーがオープン

トミー ヒィルフィガー(TOMMY HILFIGER)のグローバル旗艦店でプレオープンイベントが行われた。TOMMY HILFIGERは東急不動産が4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」に入る3つの路面店の一角を占める。

TOMMY HILFIGER表参道店はアジア最大規模の旗艦店。地下1階から地上2階の3フロア、1,017平方メートルにフルラインを展開する。

3つのフロアからなる店内は、モダンとヴィンテージのディテールが重なりあい、”クラシック/アメリカン/クール”をテーマにした空間演出と商品揃えが楽しめます。”

ということで表参道店の目玉としては1.日本で初めてランウェイコレクションの取り扱いを開始、2.日本初となるメンズのセミオーダー「テイラーサービス」を開始、3.イニシャルが入る限定トートなど表参道店、心斎橋店でしか買えないリミテッドコレクションを展開、となっている。。

▼「東急プラザ 表参道原宿」の表参道側は「トミー フィルフィガー」グローバル旗艦店(この写真の時はまだ工事中)

▼4.13に覆いが外されショーウィンドウが公開された。モダンとヴィンテージ、のテーマ通り重厚感のなかにも現代的な軽やかさが感じられる。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

The SHEL’TTER TOKYOがプレオープンイベント / 東急プラザ 表参道原宿

バロックジャパンリミテッドがグローバル旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」を18日、東急プラザ 表参道原宿にオープンする。それに先駆けて招待客に店内が披露された。これは夜も華やかになりそう。

バロックジャパンリミテッドはmoussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁するアパレル企業。

植田みずきの「ENFÖLD(エンフォルド)」/木下優樹菜の「Avan Lily(アヴァンリリィ)」/蔦屋書店/ヴィンテージショップ「Laila Vintage Collection(ライラヴィンテージコレクション)」などファッションとカルチャーを融合させた新業態となっている。

The SHEL’TTER TOKYOの招待イベントの様子

The SHEL’TTER TOKYOは明治通りを挟んだラフォーレ原宿の向かい。
近未来的なショーウィンドウだ。

The SHEL’TTER TOKYOの入り口。雨の中モデルさんも複数闊歩して華やかな雰囲気だった。

後から写真を見ると外壁の照明は紫/緑と色が変えられるようだ。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

アジア最大のトミー ヒルフィガーがオープン / 東急プラザ 表参道原宿

トミー ヒィルフィガー(TOMMY HILFIGER)のグローバル旗艦店でプレオープンイベントが行われた。TOMMY HILFIGERは東急不動産が4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」に入る3つの路面店の一角を占める。

TOMMY HILFIGER表参道店はアジア最大規模の旗艦店。地下1階から地上2階の3フロア、1,017平方メートルにフルラインを展開する。

3つのフロアからなる店内は、モダンとヴィンテージのディテールが重なりあい、”クラシック/アメリカン/クール”をテーマにした空間演出と商品揃えが楽しめます。”

ということで表参道店の目玉としては1.日本で初めてランウェイコレクションの取り扱いを開始、2.日本初となるメンズのセミオーダー「テイラーサービス」を開始、3.イニシャルが入る限定トートなど表参道店、心斎橋店でしか買えないリミテッドコレクションを展開、となっている。。

▼「東急プラザ 表参道原宿」の表参道側は「トミー フィルフィガー」グローバル旗艦店(この写真の時はまだ工事中)

▼4.13に覆いが外されショーウィンドウが公開された。モダンとヴィンテージ、のテーマ通り重厚感のなかにも現代的な軽やかさが感じられる。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)完全ガイド

東急不動産が4月18日にオープンする商業施設、「東急プラザ 表参道原宿」の覆いが外れ、外観全体がヴェールを脱いだ。

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点、目印だった通称原宿GAP跡を継ぐランドマークになれるだろうか。hara19.jpでは各テナント、オープニングイベントなど開業に密着してレポートしていく。

東急プラザ 表参道原宿全テナント

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー / AppBank Store / Tokyo’s Tokyo / AUX PARADIS

飲食

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東急プラザ 表参道原宿 レポート記事

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

日本初上陸するアメリカンイーグルが20%OFFクーポンを13時、15時、17時に新宿アルタ前で配布。各回限定200人

4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」テナントのオープニングキャンペーンが始まっている。日本初上陸で旗艦店を構えるアメリカンイーグルは目玉の一つだが本日20%OFFのクーポンを新宿で配布する。各回200名限定ということでみんな急いで!

アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS)はアメリカのカジュアル系ファッションブランド。ジーンズ、Tシャツ、ジャケットなどを手頃な価格帯で提供し、アメリカでは10-20代の若者に人気がある。

日本では18日に「東急プラザ 表参道原宿」、19日にお台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」に相次いで店舗を構える。

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)がヴェールを脱いだ!

東急不動産が4月18日にオープンする商業施設、「東急プラザ 表参道原宿」の覆いが外れ、外観全体がヴェールを脱いだ。原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点、目印だった通称原宿GAP跡を継ぐランドマークになれるだろうか。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills