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よつばととダンボー展、8月に渋谷で開催決定

「よつばと!」10周年を記念したイベント「よつばとダンボー展」の開催が決定。渋谷のパルコミュージアムで2013年8月31日(土)~ 9月16日(祝・月) 。前回の展示会は震災で中止になり渋谷PARCOで再開催(渋谷「よつばと10年1日展」)というエピソードもあった。

今回は「よつばと!」10周年記念でもあるがダンボーのコマ撮りシネマ「Le Danboard」の完成を記念して、フィギュアやグッズなど、ありとあらゆるダンボーを集めた展示が目玉となりそうだ。

よつばとダンボー展

造形師「竹谷隆之の仕事展」でフィギュアの存在感に圧倒される / アーツ千代田

日本を代表するフィギュア造形家竹谷孝之さんの展示会「竹谷隆之の仕事展」を会期ギリギリに覗いてきた。フィギュアには「原型師」がいるがもっと広い意味での造形を行うのが造形作家。竹谷隆之さんの仕事としては昨年好評だった特撮博物館で上映された特撮映画「巨神兵東京に現わる」で巨神兵の造形を手がけたりしている。

フィギュアの原型の場合は量産が前提だから作りこみの制約などもあるだろう。一点ものの現物が80点・撮影OK・360度から見られる機会などそうそうないので楽しみにしていた。

アーツ千代田とは

3331 Arts Chiyodaはこの日3周年の記念行事を行っていた。旧練成中学校を利用して誕生したアートセンターで今回のように展示会やハフィントン・ポストのオフィスが置かれたりしている。

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今回の展示会のポスターで使われたフィギュア。
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竹谷隆之の仕事展

生々しい生物系の造形が好みのようだ。まずはエイリアン。

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プレデター

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五月人形

スター・ウォーズシリーズページ | 吉徳大光の原型となった作品。吉徳大光は江戸最古の五月人形店。ダースベイダーとストーム・トルーパーの兜。

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映画祭のポスター向けに作られた作品。

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魔道具

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「巨神兵東京に現わる」の原型

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タケヤリボルテックの仏像シリーズ

タケヤシリーズ|REVOLTECH(リボルテック)シリーズ|株式会社 海洋堂 。力強い風神・雷神。

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デビルマン

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ハカイダー

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グイン

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その他アニメ・オリジナルの作品

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ロンギヌスの槍に三鷹市水道局ポスター!渋谷PARCO「EVANGELION 100.0」展

PARCOで開催中の「EVANGELION 100.0」展、月曜までということで慌てて見てきた。様々な商品とキャンペーンからエヴァという現象を捉える、という企画で展示品数2000点超と多面的にエヴァンゲリオンを見られて良かった。

会期は月曜まで、大人400円とお安いのでまだの方はぜひ。ロンギヌスの槍(これだけ撮影可)、や三鷹市水道局のポスターが見られます。

EVANGELION100.0展

ParcoMuseumに着くと続々客が訪れている。女性客が多く意外。年齢層は大学生〜、という感じ。初回アニメ放送が1995年だったので20年近くファン層を拡大し続けているのは大したものだ。
EVANGELION100.0展入り口

ロンギヌスの槍

展示は撮影禁止だが本展の目玉の一つ「ロンギヌスの槍」は撮影OKだった。ロンギヌスの槍はイエス・キリストが貼り付けにされた際にローマ兵が死亡の確認のため刺した槍、から来ている。イエスの血がついた聖遺物で奇跡を起こすということで色々な逸話で使用されているもの。

…という話は置いておいてロンギヌスの槍というと備前長船刀剣博物館で開催された「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」、好評のため全国を回ることになったそうです。広島、札幌、福岡、大阪ということで関東には来ない模様。

ロンギヌスの槍

こちらのブログで備前長船刀剣博物館のロンギヌスの槍が見られるが向こうは穂先が長く刀剣も磨かれているようなので本展は別の槍。まあでも鉄でこの重さだと一般人には持ち上げられないかもですね(参照)。確認したところ28kgあるそうで。製作時の話は作者が語っているURL
ロンギヌスの槍穂先

ロンギヌスの槍の柄

「EVANGELION 100.0」展概要

渋谷PARCOでエヴァ関連グッズ2000点が展示される「EVANGELION 100.0」展が開催中。パルコミュージアム渋谷で2013年1月11日〜1月21日まで。入場料は一般500円・学生400円・小学生以下無料。

テーマが「モノ」と「コト」から解釈するもうひとつのエヴァンゲリオンということでエヴァンゲリオンと言えばアニメ・映画そのもの以外に様々な商品(モノ)やキャンペーン(コト)でも成功を収めた作品。それらを100のカテゴリー約2000点のアイテムを展示することで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の世界観を見せて行こう、という企画。
「モノ」と「コト」から解釈するもうひとつのエヴァンゲリオン

展示物には「公式作画参考模型 汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン初号機 全身モデル(’94)」や「ロンギヌスの槍(’06)」、三鷹市役所の市役所広報物などが含まれている。

ロンギヌスの槍も登場!渋谷PARCOでエヴァ「EVANGELION 100.0」展

これは行かねば!渋谷PARCOでエヴァ関連グッズ2000点が展示される「EVANGELION 100.0」展が開催される。パルコミュージアム渋谷で2013年1月11日〜1月21日まで。入場料は一般500円・学生400円・小学生以下無料。

テーマが「モノ」と「コト」から解釈するもうひとつのエヴァンゲリオンということでエヴァンゲリオンと言えばアニメ・映画そのもの以外に様々な商品(モノ)やキャンペーン(コト)でも成功を収めた作品。それらを100のカテゴリー約2000点のアイテムを展示することで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の世界観を見せて行こう、という企画。
「モノ」と「コト」から解釈するもうひとつのエヴァンゲリオン

展示物には「公式作画参考模型 汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン初号機 全身モデル(’94)」や「ロンギヌスの槍(’06)」、三鷹市役所の市役所広報物などが含まれている。

東京デザイナーズウィーク2012開催迫る

毎年外苑前で開催される「東京デザイナーズウィーク2012」が今年もやってくる。

大人数のデザイナーがそれぞれの作品を発表する東京デザイナーズウィーク2012は今年で27回目の開催。

去年の記事はこちら。様々な発想に触れたり、既成品ではない手作りの品に刺激を受けてはいかがだろう。

東京デザイナーズウィーク概要

  • 会期:10月30日(火)ー11月5日(月) 7日間
  • 時間:11:00–21:00(最終日 18:00まで)
  • 会場:明治神宮外苑他
  • 費用:当日券: 2500円、前売り券: 2000円
  • 公式サイト:http://www.tdwa.com/

今年のテーマ

HELLO DESIGN!

TOKYO DESIGNERS WEEK 2012では、「HELLO DESIGN!」をスローガンに、大人から子供まで幅広い層に、より身近にデザインに触れ、感じ、楽しみ、刺激を受けてもらうイベントとして展開します。2012年の秋も、デザインとアートによる様々なクリエイティビティで東京を彩ります。

金魚アートの深堀隆介展示が表参道matohuで開催中。今月末まで

金魚アートといえばあの人、と連想する人も増えてきた深堀隆介氏の展示が「matohu(まとふ)」表参道店で開催中。

「matohu」表参道本店一周年を記念したもので7月30日まで。

深堀隆介氏は器の中に樹脂を流し込んでその上に直接金魚を描く、オリジナルの技法で知られている。作成中の動画がYouTubeで65万回再生されるなど海外でも話題となった。

動画で見ても驚異的だが店頭では実際の繊細なタッチを見ることができるのでおすすめだ。

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渋谷「よつばと10年1日展」again!!

震災で中断されたあずまきよひこ「よつばと10年一日展」が改めて開催される。

「よつばと10年一日展」は「よつばと!」ひめくりカレンダーの10周年を記念したイベント。

3月は会期中に震災が起きてそのまま終了となっていた。

10年分のひめくり3650枚以上を展示したり、ダンボーと記念撮影ができたりするそうなので超行きます!

震災の影響でわずか3日で中断してしまったのですが、
おかげさまで再開催が決定しました。
せっかくなのでフロアをひとつ増やして展示内容をスケールアップします。
前回行けなかった人はこの機会にぜひ。
http://yotuba.com/10y1d_main.html

「よつばと10年1日展」概要

  • 会期:2011年7月5日(火)~7月17日(日)
  • 時間:11時~19時(初日のみ13時開場、最終日のみ17時閉場)
  • 会場:渋谷ギャラリー・ルデコ(1階〜3階)
  • 入場料:300円/小学生以下は無料
  • 備考:月曜休廊

「よつばと10年1日展」再開催の詳細が決まりました。7月5日〜17日です。場所は同じで、ついでにフロアをひとつ増やしました。頑張ろう。http://www.yotuba.com/10y1d_main.htmlless than a minute ago via web Favorite Retweet Reply

震災前の「よつばと10年1日展」

8日から渋谷であずまきよひこの「よつばと!」展示会「よつばと10年1日展」が始まった。行かなきゃ!

「よつばと!」ひめくりカレンダーの10周年を記念したイベントで10年分のひめくり3650枚以上を一挙展示するという。

会場の場所は渋谷南口を明治通り沿いに行った所。ダンボーと記念撮影ができたりするらしい。

ひめくりカレンダーの10周年を記念したイベントを開催することになりました。
「ひめくりあずまんが(2001年)」から「よつばとひめくり(2010年)」まで、
10年分のひめくり3650枚以上を一挙展示。
そのほか、「よつばと!」原画展や、映像上映、新企画発表、グッズ販売など、
せっかくの機会なのでいろいろやります。
http://www.yotuba.com/10y1d_main.html

「よつばと10年1日展」概要

  • 会期:2011年3月8日(火)~3月20日(日)
  • 時間:11時~19時(初日のみ13時開場、最終日のみ17時閉場)
  • 会場:渋谷ギャラリー・ルデコ(2階&3階)
  • 入場料:300円/小学生以下は無料
  • 備考:月曜休廊

ロッキング・オン編集部、よつばとに癒される


これは、この前買ってきた、マンガ『よつばと!』の日めくりカレンダー。
毎日毎日、悶絶するようにかわいく、「これこそが癒しだ」と叫び出したくなるようなイラストと言葉が綴られている。
4月1日から始まるものなのだが、めくりにめくって、すでに1年分の癒しを味わってしまった。
4月からどうやって生きていこうか、不安だ。(小柳)
http://ro69.jp/blog/cut/48995

よつばと!ひめくりカレンダーは3月に発売開始された。毎年すぐ売り切れてしまう。

ラフォーレ原宿でヘンリー・ダーガー展

ラフォーレ原宿でヘンリー・ダーガー展を開催中。

ヘンリー・ダーガーは死後一連の膨大な作品「非現実の王国で」が発見されたアーティスト。

アーティストと言って良いのかわからないがヘンリー・ダーガーは15冊1万5145ページの戦争物語『非現実の王国で』とそのために描かれた300余点の大判の挿絵を残したこと、発見者の大家もデザイナだったため保存状態が良いことから広く知られるようになった。

1997に原美術館で展示会が開かれて以来の展示会となる。

ドキュメンタリー映画にもなっている。

ヘンリー・ダーガー展@ラフォーレミュージアム原宿

ヘンリー・ダーガー展 〜アメリカン・イノセンス。純真なる妄想が導く「非現実の王国で」

  • 作家:ヘンリー・ダーガー
  • 会場:ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6階)
  • 会期:2011年4月23日(土)〜5月15日(日) 11:00〜20:00 [5月15日(日)は18:00まで]
  • 料金:一般800円 / 学生600円

4月21日より開催される同展では、未だ全容が解明されていない作品『非現実の王国で』と、作家自身の知られざる実人生の2つの謎を解き明かす企画展となり、本邦初公開となる挿画作品や遺品も展示される。

会場は、ダーガーの幼少期にフォーカスをあてる「Early Days」、ダーガーが興味を抱いていた事物を紹介する「Archeology of Henry Darger’s Room」、本邦初公開作品も含む『非現実の王国で』の挿画64点を展示する「Welcome to the Realms of the Unreal」、自叙伝と遺品6点を紹介する「History of My Life」、様々な分野の著名人から寄せられたコメントを通じてダーガー像に迫る「Hommage」の5つのセクションで構成される。
http://red1press.com/?p=8713

ヘンリー・ダーガーとは

アウトサイダー・アートというのは子どもや、正式な美術教育を受けずに発表する当てもないまま独自に作品を制作しつづけている者などの芸術などを指している。

最も有名なアウトサイダー・アーティストの一人。

1973年4月13日、シカゴ。身寄りのない81歳の老人が息を引き取った。彼が40年来住んでいたアパートの部屋には訪ねてくる人もいなかったという。アパートの大家ネイサン・ラーナーは、老人の遺品を処分しようと、この雑然とした部屋に足を踏み入れ、大変なものを発見する。タイプライターで清書された15冊1万5145ページの戦争物語『非現実の王国で』とそのために描かれた300余点の大判の挿絵だった。自身も高名なデザイナーであったネイサン・ラーナー、そして彼が亡くなった後は夫人のキヨコ・ラーナーの奇跡的な尽力によってその作品は完璧に保存され、美術界に紹介され、広く知られることとなった。ダーガーが拾い集めた新聞や雑誌の膨大なスクラップで溢れる故人の部屋そのものも、ダーガーの死後25年の間そのままの状態で保存されていた。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D8%A5%F3%A5%EA%A1%BC%A1%A6%A5%C0%A1%BC%A5%AC%A1%BC

渋谷で「よつばと10年1日展」開催中

8日から渋谷であずまきよひこの「よつばと!」展示会「よつばと10年1日展」が始まった。行かなきゃ!

「よつばと!」ひめくりカレンダーの10周年を記念したイベントで10年分のひめくり3650枚以上を一挙展示するという。

会場の場所は渋谷南口を明治通り沿いに行った所。ダンボーと記念撮影ができたりするらしい。

ひめくりカレンダーの10周年を記念したイベントを開催することになりました。
「ひめくりあずまんが(2001年)」から「よつばとひめくり(2010年)」まで、
10年分のひめくり3650枚以上を一挙展示。
そのほか、「よつばと!」原画展や、映像上映、新企画発表、グッズ販売など、
せっかくの機会なのでいろいろやります。
http://www.yotuba.com/10y1d_main.html

「よつばと10年1日展」概要

  • 会期:2011年3月8日(火)~3月20日(日)
  • 時間:11時~19時(初日のみ13時開場、最終日のみ17時閉場)
  • 会場:渋谷ギャラリー・ルデコ(2階&3階)
  • 入場料:300円/小学生以下は無料
  • 備考:月曜休廊

ロッキング・オン編集部、よつばとに癒される


これは、この前買ってきた、マンガ『よつばと!』の日めくりカレンダー。
毎日毎日、悶絶するようにかわいく、「これこそが癒しだ」と叫び出したくなるようなイラストと言葉が綴られている。
4月1日から始まるものなのだが、めくりにめくって、すでに1年分の癒しを味わってしまった。
4月からどうやって生きていこうか、不安だ。(小柳)
http://ro69.jp/blog/cut/48995

よつばと!ひめくりカレンダーは3月に発売開始された。毎年すぐ売り切れてしまう。

ジョン・レノンの命日:篠山紀信xオノ・ヨーコの写真展@原宿AudiForumTokyo

表参道イルミネーション2010特集記事。

ジョン・レノンの命日である。ジョン・レノンの遺作「ダブルファンタジー」のジャケットを撮影した篠山紀信とオノ・ヨーコが再会してフォトセッション、その写真展が原宿神宮前のAudiForumTokyoで行われている。

ジョン・レノンの「ダブルファンタジー」は米英チャートで一位となりグラミー賞も獲得。このアルバムジャケットは若き日の篠山紀信によりニューヨークのセントラルパークで撮影されたもの。←左のジャケットのモノクロの写真が当時使われていた。Audi Forum Tokyoでは、12月4日(土)から1月5日(水)まで、世界初公開となるこれらの写真を30年前の秘蔵写真とともに展示。またオノ・ヨーコの来場者参加型の作品「ウィッシュ・ツリー」も展示している。

会場となるアウディフォーラムは明治通りの建物の中でも氷山を切り出したような多面体の建築で異彩を放っている。海外からの観光客が良く撮影しているほどだ。現在アウディフォーラムの一階には大量の花束が飾られている。 建築好きがAudiForumに堂々と入れるチャンスなのでおすすめ。

#追記:命日ということでNYTにONO YOKOからの寄稿が載っていた。この写真も篠山紀信によるもの。

On this day, the day he was assassinated, what I remember is the night we both cracked up drinking tea.

They say teenagers laugh at the drop of a hat. Nowadays I see many teenagers sad and angry with each other. John and I were hardly teenagers. But my memory of us is that we were a couple who laughed.

Yoko Ono is an artist. http://www.nytimes.com/2010/12/08/opinion/08ono.html

アウディフォーラム近影。


これは別のイベントで中に入ったときのもの(「Audi Forum Tokyoの「EDIDA 2010 & ELLE DECOR Design Gallery」のレセプションに参加してきた」

ちなみにこの凹凸の多い建物、どうやってガラスを清掃するんだろうと思っていたらゴンドラを操作して上手いことやるようだ。なるほど。

「KISHIN SHINOYAMA PHOTO EXHIBITION ジョン・レノン、オノ・ヨーコとともに・・・愛のファンタジー」

日時: 2010年12月4日(土) – 2011年1月5日(水)
時間: 10:00 – 20:00
場所: Audi Forum Tokyo
東京都渋谷区神宮前6-12-18
TEL: 03-5464-7200

アクセス: 東京メトロ千代田線、副都心線「明治神宮前」駅 7番出口 徒歩2分  JR山手線「原宿」駅 徒歩5分
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/branding/event/event/AFT_Event/kishin_shinoyama.html?csref=AJ_TOP_Kishin_Shinoyama