「原宿GAP」タグアーカイブ

AppBank Store東急プラザ表参道原宿今日オープン / LINEぬいぐるみにリアルなめこ来襲!

AppBank Storeが今日オープンする東急プラザ表参道原宿に移転。

旧原宿店より広くなった売り場に計2000点のアクセサリが勢ぞろい。モデルの三枝こころさんも駆けつけるという。話題作りにAppBankの本気を見た!

AppBank StoreはiPhoneアプリのレビューサイトとして有名なAppBankの実店舗でiPhoneやiPadのアクセサリーを扱っている。

商品点数の取り扱いも原宿店の数倍の取り扱いになったので楽しみ。

AppBank Store東急プラザ 表参道原宿店店内

注目その1:売り切れ必至!LINEスタンプ キャラクターのぬいぐるみ

LINEのスタンプキャラが300体、再生産の予定無しということで初日に駆けつけたい。全3種類、価格は各3150円。

NAVERの金子さんが7時に並んで先頭の購入者とお話ししたい、と話していてさすがですね。

注目その2:AppBank Store東急プラザ表参道原宿 オープニング企画 『OMOHARAなめこ市』 

今週末21・22日にはリアルなめこ来週イベント!

題して「おさわり探偵なめこ栽培キット OMOHARA なめこ市」。先着500名様には購入者プレゼントも用意されている。日時: 4/21(土)・4/22(日)11:00~21:00 雨天決行、なめこ登場:①14:00~ ②16:00~とのことなので11時からグッズをゲットし、14時からリアルなめこを待ち受けるのが良いだろう。

4/21(土)・4/22(日) 、なめこがAppBank Storeに遊びに来ます!

豊富なiPhoneケース

AppBank Storeと言えばiPhoneケース、iPhoneケースと言えばAppBank Store。
というわけで1500種類ものiPhoneケースが陳列されている。サンプルを実際に触って選べるのが嬉しい。

AppBank村井さんも自信のろくろポーズ!

女の子に大人気のクマちゃんケース。紫はAppBank限定

レトロカメラ風ケースはカメラのボタンを押すとiPhoneの写真が撮れるギミック付き。

このトランクケース、この出来で2000円とお得!

Kittyちゃんシリーズは外国の方も喜びそう

発売以降、大人気すぎて常に品薄のSu-Penをオープンのために確保!目にしたら必ず買うべし。

男性に人気のメタル系ケースも1列?2列?あった

証明書付き金箔張りのケース。売れるのかなwww

オバマ大統領が使っているiPadケースもあるぞ!

東急プラザ 表参道原宿とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

木下優樹菜がThe SHEL’TTER TOKYOオープニングに登場! / 東急プラザ 表参道原宿

東急プラザ 表参道原宿にバロックジャパンリミテッドがオープンするThe SHEL’TTER TOKYO。moussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁する同社の新業態旗艦店だ。オープニングには木下優樹菜も駆けつける。

木下優樹菜がプロデュースする新ブランド「Avan Lily(アヴァンリリィ)」もThe SHEL’TTER TOKYOで取り扱われる。これに続き4/19 ダイバーシティ東京 プラザ、4/20 イオンモール浜松志都呂、4/21 イオンモールりんくう泉南と次々と取扱店が増える予定だ。

コンセプトは~Be Free and Easy~。

今必要なのは、イマドキなトレンドアイテムをキャッチする敏感さと、自分に必要なファッションを見抜く審美眼。

型にはまらない、自由でリラックスできるミックススタイル。時代のファッションミューズが愛したヴィンテージアイテム。そのこだわりアイテムたちがお手頃価格で手に入るのもおしゃれガールには大事なコト。

これを記念して木下優樹菜が18日のThe SHEL’TTER TOKYOオープンに来場する。

(日時)4月18日11:30~12:30予定
(場所)東急プラザ表参道原宿 The SHEL’TTER TOKYO B1F
自身のプロデュースブランドAvan Lilyフロアに登場♪
http://www.avanlily.com/news/#news000044

The SHEL’TTER TOKYOとは

バロックジャパンリミテッドが東急プラザ 表参道原宿にオープンするグローバル旗艦店が「The SHEL’TTER TOKYO」。

バロックジャパンリミテッドはmoussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁するアパレル企業。

植田みずきの「ENFÖLD(エンフォルド)」/木下優樹菜の「Avan Lily(アヴァンリリィ)」/蔦屋書店/ヴィンテージショップ「Laila Vintage Collection(ライラヴィンテージコレクション)」などファッションとカルチャーを融合させた新業態となっている。

東急プラザ 表参道原宿とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

ジェシカ・アルバがTOMMY HILFIGERオープニングイベントのため来日中 / 東急プラザ 表参道原宿

私も好きなハリウッド女優、ジェシカ・アルバが今日来日した。トミー ヒルフィガーのオープニングイベントに出席するためだ。

TOMMY HILFIGER表参道店のオープンを記念したメディア向けイベントは4月16日(月)16時30分より開催される。

このイベントに創業者のトミー・ヒルフィガー氏本人及びファンタスティック・フォー、シン・シティなどで知られるジェシカ・アルバなどのセレブが出席予定。

アジア最大のトミー ヒルフィガーがオープン

トミー ヒィルフィガー(TOMMY HILFIGER)のグローバル旗艦店でプレオープンイベントが行われた。TOMMY HILFIGERは東急不動産が4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」に入る3つの路面店の一角を占める。

TOMMY HILFIGER表参道店はアジア最大規模の旗艦店。地下1階から地上2階の3フロア、1,017平方メートルにフルラインを展開する。

3つのフロアからなる店内は、モダンとヴィンテージのディテールが重なりあい、”クラシック/アメリカン/クール”をテーマにした空間演出と商品揃えが楽しめます。”

ということで表参道店の目玉としては1.日本で初めてランウェイコレクションの取り扱いを開始、2.日本初となるメンズのセミオーダー「テイラーサービス」を開始、3.イニシャルが入る限定トートなど表参道店、心斎橋店でしか買えないリミテッドコレクションを展開、となっている。。

▼「東急プラザ 表参道原宿」の表参道側は「トミー フィルフィガー」グローバル旗艦店(この写真の時はまだ工事中)

▼4.13に覆いが外されショーウィンドウが公開された。モダンとヴィンテージ、のテーマ通り重厚感のなかにも現代的な軽やかさが感じられる。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

The SHEL’TTER TOKYOがプレオープンイベント / 東急プラザ 表参道原宿

バロックジャパンリミテッドがグローバル旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」を18日、東急プラザ 表参道原宿にオープンする。それに先駆けて招待客に店内が披露された。これは夜も華やかになりそう。

バロックジャパンリミテッドはmoussy/SLY/rienda/AZUL by moussyなど渋谷109でお馴染みの人気ブランド群を擁するアパレル企業。

植田みずきの「ENFÖLD(エンフォルド)」/木下優樹菜の「Avan Lily(アヴァンリリィ)」/蔦屋書店/ヴィンテージショップ「Laila Vintage Collection(ライラヴィンテージコレクション)」などファッションとカルチャーを融合させた新業態となっている。

The SHEL’TTER TOKYOの招待イベントの様子

The SHEL’TTER TOKYOは明治通りを挟んだラフォーレ原宿の向かい。
近未来的なショーウィンドウだ。

The SHEL’TTER TOKYOの入り口。雨の中モデルさんも複数闊歩して華やかな雰囲気だった。

後から写真を見ると外壁の照明は紫/緑と色が変えられるようだ。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー ヒィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

アジア最大のトミー ヒルフィガーがオープン / 東急プラザ 表参道原宿

トミー ヒィルフィガー(TOMMY HILFIGER)のグローバル旗艦店でプレオープンイベントが行われた。TOMMY HILFIGERは東急不動産が4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」に入る3つの路面店の一角を占める。

TOMMY HILFIGER表参道店はアジア最大規模の旗艦店。地下1階から地上2階の3フロア、1,017平方メートルにフルラインを展開する。

3つのフロアからなる店内は、モダンとヴィンテージのディテールが重なりあい、”クラシック/アメリカン/クール”をテーマにした空間演出と商品揃えが楽しめます。”

ということで表参道店の目玉としては1.日本で初めてランウェイコレクションの取り扱いを開始、2.日本初となるメンズのセミオーダー「テイラーサービス」を開始、3.イニシャルが入る限定トートなど表参道店、心斎橋店でしか買えないリミテッドコレクションを展開、となっている。。

▼「東急プラザ 表参道原宿」の表参道側は「トミー フィルフィガー」グローバル旗艦店(この写真の時はまだ工事中)

▼4.13に覆いが外されショーウィンドウが公開された。モダンとヴィンテージ、のテーマ通り重厚感のなかにも現代的な軽やかさが感じられる。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)完全ガイド

東急不動産が4月18日にオープンする商業施設、「東急プラザ 表参道原宿」の覆いが外れ、外観全体がヴェールを脱いだ。

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点、目印だった通称原宿GAP跡を継ぐランドマークになれるだろうか。hara19.jpでは各テナント、オープニングイベントなど開業に密着してレポートしていく。

東急プラザ 表参道原宿全テナント

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー / AppBank Store / Tokyo’s Tokyo / AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS / bills

東急プラザ 表参道原宿 レポート記事

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

日本初上陸するアメリカンイーグルが20%OFFクーポンを13時、15時、17時に新宿アルタ前で配布。各回限定200人

4月18日にオープンする商業施設「東急プラザ 表参道原宿」テナントのオープニングキャンペーンが始まっている。日本初上陸で旗艦店を構えるアメリカンイーグルは目玉の一つだが本日20%OFFのクーポンを新宿で配布する。各回200名限定ということでみんな急いで!

アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ(AMERICAN EAGLE OUTFITTERS)はアメリカのカジュアル系ファッションブランド。ジーンズ、Tシャツ、ジャケットなどを手頃な価格帯で提供し、アメリカでは10-20代の若者に人気がある。

日本では18日に「東急プラザ 表参道原宿」、19日にお台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」に相次いで店舗を構える。

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)がヴェールを脱いだ!

東急不動産が4月18日にオープンする商業施設、「東急プラザ 表参道原宿」の覆いが外れ、外観全体がヴェールを脱いだ。原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点、目印だった通称原宿GAP跡を継ぐランドマークになれるだろうか。

「東急プラザ 表参道原宿」とは

東急不動産が新たに「東急プラザ」ブランドの旗艦店と位置づける商業施設。

地下2階〜地上7階、全27テナント。核テナントとして日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が開店。飲食の目玉として世界一の朝食と称される「bills」が屋上に入る。

総事業費は約600億円で2月29日に初年度の目標が売り上げで90億円、来館者数400万人との発表(プレスリリース)があった。

「東急プラザ 表参道原宿」外観写真

神宮前交差点反対側から「東急プラザ 表参道原宿」全景を臨む。水曜夜に下の方の覆いが取れた。樹木が食い込んでいる様はラピュタのようでもありマジンガーZの頭部のようでもある。

▼「東急プラザ 表参道原宿」全景

東急不動産が無難に四角い商業ビルでも良かった所にあえて個性的な設計を選んだ点を評価したい。

▼「東急プラザ 表参道原宿」はラフォーレ原宿の対面に位置する

設計は中村拓志主催のNAP建築設計事務所。隈研吾建築都市設計事務所出身でこれまでも樹木を活かした、いやむしろ樹木に建築が合わせた、と言って良い建築で知られている。(目黒の「ダンシングツリー シンギングバード」など)

リクナビのインタビューで氏は「東急プラザ 表参道原宿」の設計意図について緑と人(建築・売り場)の主従を逆転させた、と語っている。明治神宮の参道として作られた表参道、という歴史的経緯や明治神宮の森に表参道のケヤキ並木、と連想していくと樹木という要素は納得できるがこういう造形で来たか、感がある。

来春完成の「東急プラザ 表参道原宿」でも主従を逆転

「ネットで服も靴も買える時代に、わざわざ家を出て実空間の店舗に来てもらう動機づけは何か。僕は『体験』や『他者との関わり』だと思います。ここでも緑と人の主従関係を逆転させました」

商業施設に入る店舗の売り場は、たいていが正方形や長方形のスクエアだ。また、顧客が商品に集中できなかったり、商品が置けないという理由から、一般的に窓は嫌われる。

しかしここでは、売り場よりも緑を重要視して、樹木をふんだんに配置した。売り場は不整形になり、窓も作るが、「この場所ならでは」の風景、空間、自然などの「出来事」が生まれる。それを家族、恋人、友人、あるいは見知らぬ人々と楽しむ場所にする予定だ。もちろん、テクニックを駆使して容積率を上げることも忘れない。
「今の日本、やっぱり元気がないと感じます。だから、これからは日本が元気になるものを設計したいですね」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/01/closeup_1202/index.html

▼表参道側路面店は「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店

▼神宮前交差点寄りの路面店はバロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」

▼明治通り左側の路面店は日本初出店「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」のグローバル旗艦店

ミラー張りで万華鏡のような正面

記者発表会以来現物が見たくてずっと待っていたのがこのエントランス。ストリートスナップのメッカである原宿表参道(原宿で効率よくストリートスナップされる方法)で色とりどりの洋服を着た人が万華鏡のように映し出されながらエスカレータで異空間のショッピングへ導かれるというのは聞いただけでワクワクするではないか。

神宮前交差点に向いて位置するエスカレーターは万華鏡をイメージ。乗っている時間に「アートインスタレーションのような体験を」と、さまざまな角度で貼ったミラーで奥行きのある空間を演出。色とりどりの洋服を着た人がエスカレーターを利用することで、ミラーに映る模様が次々に変化していく。
http://www.shibukei.com/headline/8333/

▼交差点中央に位置するエントランスホールは万華鏡をイメージ

▼現物はこんな感じ。夜は夜で照明で別の顔を見せそうだ。

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」4/18オープン。billsなど全テナント発表される

原宿と表参道が出会う原宿神宮前交差点に新商業施設「東急プラザ 表参道原宿」が開業する。開発は東急不動産。本日発表会が行われ施設概要、全27テナント、開業日が4/18になることが発表された。

原宿神宮前交差点のランドマークだった「原宿GAP」の跡に建設中の「東急プラザ 表参道原宿」は地上7階、地下2階のファッションビル。

“「ここでしか」「ここだから」をカタチに”を開発コンセプトに日本のファッション・カルチャーの情報発信拠点にふさわしい初出店・新業態を取り揃えたテナントを誘致した。

日本初出店の「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」、「トミー フィルフィガー」のグローバル旗艦店、バロックジャパンリミテッドの新業態旗艦店「The SHEL’TTER TOKYO」が核テナントとなる。

「東急プラザ 表参道原宿」施設概要

設計には隈研吾建築都市設計事務所出身の中村拓志氏を起用。
明治神宮の森、表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境をつなぐ場所として屋上を含む7つのテラスを設け施設内でも自然が感じられるようにしている。

現地では現在工事幕の取り外し中で東急プラザの特徴ある外観が現れつつある。

テナント概要

全27店舗の内訳はファッションアパレル15店舗、ファッション雑貨6店舗、ライフスタイル雑貨4店舗、カフェ・飲食店2店舗。ファッション以外の店舗としては都心初となる”世界一の朝食”「bills」、神宮前から拡大移転するiPhone&iPadアクセサリ専門店「AppBank Store」などが目を引く。

旗艦店

「アメリカンイーグル アウトフィッターズ」「トミー フィルフィガー」「The SHEL’TTER TOKYO」

レディスファッション/ファッション雑貨

LOAVES/choosy chu/Rione Duras/Roomy’s/MINNETONKA/phoebe/AMO’S STYLE by Triumph/FLAG/Rady/JugeETTA/goa/LABORATORY WORK ReCURRENT/charms/Cheek by archives/HUMOR SHOP by A-net/GLAM BABY/pink tcick/Jewelna Rose

ライフスタイル雑貨

ハンズ ビー/AppBank Store/Tokyo’s Tokyo/AUX PARADIS

飲食

STASRBUCKS/bills

「東急プラザ 表参道原宿(原宿GAP跡地)」の外観が姿を現す

「東急プラザ 表参道原宿」工事の防護幕が外れ、一部の外観が姿を表した。

原宿の神宮前交差点のGAP跡、通称原宿GAP跡地の再開発商業施設が「東急プラザ 表参道原宿」。核テナントにはトミーヒルフィガーの旗艦店/ホリスター/アメリカンイーグルスなどが入る予定。

原宿と表参道が出会う中継点という立地、また「原宿GAPの角」で今でも通じるように再開発ではランドマークになれる可能性を秘めている。このポテンシャルに対して開発に当たる東急不動産は隈研吾建築都市設計事務所出身の若手実力派建築家、中村拓志氏を起用している。

既に見える屋上オープンテラスには樹木も植えられ着々と完成へ向かっているようだ。

原宿GAP跡地の建設計画発表。12年3月開業

原宿のランドマークだった原宿GAP跡地の建設計画が発表された。神宮前交差点、表参道と明治通りの角にあったGAPの跡地は新たなランドマークとして期待されているが、再開発を行う東急不動産から11/9、原宿GAP跡地の建設計画の概要がプレスリリースされた。「GAP 原宿店」は2010年1月3日に閉店している。

原宿GAP跡地の建設計画概要

原宿GAPの跡地の施設は地下2階地上7階立てで設計は中村拓志氏とのこと。サントリー美術館などを手がけた隈研吾建築都市設計事務所出身者で多数受賞もしている若手実力派建築家らしい。”屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。“とあるが表参道けやき並木が明治通りと交差する地点にその緑と連結する形の建築があるというのは面白いと思う。

–2010.11.11 追記。中村拓志&NAP建築設計事務所の公式twitterからコメントをいただいていた。紹介写真はあくまでリーシング用とのこと。リーシングというのは”不動産業界では、賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行うことをさします。とくにロードサイドの不動産活用や大規模な商業施設などではコンセプトづくりといった計画の段階から具体的な施設やそれらの環境デザインまで立案し、実際にどのようなテナントを入居させるかを検討して交渉するなどしていくこともあります。 http://www.commercial-re.co.jp/cre_dictionary/leasing.html “とのことなのでテナント交渉用のコンセプト的なイメージで最終案とは異なる、ということでしょう。

神宮前交差点GAP跡地再開発の計画が発表。紹介写真はあくまでリーシング用です。http://hara19.jp/2010/11/10/原宿gap跡地の建設計画発表/less than a minute ago via Mobile Web

–追記終わり

原宿GAP跡地
#外観予想図は東急不動産プレスリリースより

ちなみに現在の原宿GAP跡地の写真と並べると右端にけやき並木が写っており丁度いい塩梅になりそうな気がする。
原宿GAP跡地の現在

表参道・明治通り2大ストリートの交差点に新たなランドマークが誕生
「(仮称)表参道プロジェクト」平成24年春開業に向け 着工

デザイン設計には、次世代に相応しい若手実力派建築家である中村拓志氏(NAP建築設計事務所 代表取締役)を起用。屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。

尚、核テナントには、世界的なファッションブランドであるトミーヒルフィガーをはじめ、3つのファッションブランドの旗艦店が入居する予定です。
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2010/index_048.html

原宿GAP跡地に出店する核テナント

プレスリリースでは原宿GAP跡地の目玉となるテナントは「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店のみ公表されているが、業界誌ではメインの3ブランドの情報が出ているとのこと。ブログ記事後半の原宿商圏の話は自分が原宿勤務になる前からの状況を解説してて興味深く読んだ。現状のキャットストリート軸は確かにちょっと寂しい感じだ。

  • 「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店
  • アバクロのサーフブランド「ホリスター」
  • 「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」

表参道と明治通りの角にあったGAPの跡地がどうなるのか色々と憶測がありましたが、どうやらグローバル3ブランドの複合で決まったようです。業界紙の伝えるところに拠ると、「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店、アバクロのサーフブランド「ホリスター」、「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」(アバクロの二番煎じみたいなお手頃ブランドですけど)で構成されるとか。これらは皆、アメカジ系で、キャットストリート入り口の「ラグビー」「ラルフローレン」と繋がってアメリカ地区を形成するのでしょう

— 中略 —

原宿商圏は表参道軸の大人ラグジュアリー系、明治通り軸のマスファッション系、キャットストリート軸のストリート系、竹下通り軸のティーンズ市場系から構成されていますが、キャットストリート軸は衰退が続いて空き店舗ばかりが目立ちます。表参道軸もピークはリーマンショック前で、一時は骨董通りまで広がった勢いも今は潮が引いてしまいました。ひとり元気なのがファストファッション店が並ぶ明治通り軸ですが、新宿や渋谷と同質化が著しく、原宿カルチャーはラフォーレ地下の一画にひっそりと残るばかりです。
http://apalog.com/kojima/archive/601

原宿に松潤とツーショットを撮れるスポットが登場

HotpepperBeuatyの新CM、見ました?松潤があなたの髪型やネイルを褒めてくれる「ほめられビューティープロジェクト」のCM。

今原宿には特大&等身大の松本潤とツーショットが撮れるスポットが登場している。

リクルートの「ほめられビューティープロジェクト」のサイトで「原宿ほめられスポット」が登場すると予告されていたが、場所は原宿神宮前交差点で再開発中のGAP跡地だった!掲載期間は10/1から10/14まで。

早速、記念写真を撮っている女の子がいた。右が特大松潤、左が等身大松潤。
ホットペッパーBeauty

原宿で松潤とツーショット!

後で気づいたのだけれど、このディスプレイでは松潤とツーショットが撮れるよう考えられている。だから、等身大なんだね。
ホットペッパーBeauty

松潤のCMはカフェで向い合って座っている女の子の視線。ということで松潤の視線を追うとわざわざ枠で囲ってる。ここに立てば松潤があなたを見つめながら褒めてくれますよ、という趣向に違いない。

角度的に一人で撮るのは難しいからお友達に撮ってもらうのが良いと思う。人通りの多い所だが勇気を出して!

追記:正しいツーショットをしてる人を見かけた。やっぱりこうだよね。

http://twitter.com/#!/Mariko_1218/status/119803623780794371


#写真は上記tweetより

遠景。神宮前交差点ではHotpepperBeautyの冊子を配っていた。首都圏版だけHotpepperBeautyを独立させたらしい。
ホットペッパーBeauty

ほめられビューティープロジェクトの場所(公式サイトより)

再開発中の原宿GAP跡地について

原宿のランドマークだった原宿GAP跡地の建設計画が発表された。神宮前交差点、表参道と明治通りの角にあったGAPの跡地は新たなランドマークとして期待されているが、再開発を行う東急不動産から11/9、原宿GAP跡地の建設計画の概要がプレスリリースされた。「GAP 原宿店」は2010年1月3日に閉店している。

原宿GAP跡地の建設計画概要

原宿GAPの跡地の施設は地下2階地上7階立てで設計は中村拓志氏とのこと。サントリー美術館などを手がけた隈研吾建築都市設計事務所出身者で多数受賞もしている若手実力派建築家らしい。”屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。“とあるが表参道けやき並木が明治通りと交差する地点にその緑と連結する形の建築があるというのは面白いと思う。

–2010.11.11 追記。中村拓志&NAP建築設計事務所の公式twitterからコメントをいただいていた。紹介写真はあくまでリーシング用とのこと。リーシングというのは”不動産業界では、賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行うことをさします。とくにロードサイドの不動産活用や大規模な商業施設などではコンセプトづくりといった計画の段階から具体的な施設やそれらの環境デザインまで立案し、実際にどのようなテナントを入居させるかを検討して交渉するなどしていくこともあります。 http://www.commercial-re.co.jp/cre_dictionary/leasing.html “とのことなのでテナント交渉用のコンセプト的なイメージで最終案とは異なる、ということでしょう。

神宮前交差点GAP跡地再開発の計画が発表。紹介写真はあくまでリーシング用です。http://hara19.jp/2010/11/10/原宿gap跡地の建設計画発表/less than a minute ago via Mobile Web

–追記終わり

原宿GAP跡地
#外観予想図は東急不動産プレスリリースより

ちなみに現在の原宿GAP跡地の写真と並べると右端にけやき並木が写っており丁度いい塩梅になりそうな気がする。
原宿GAP跡地の現在

表参道・明治通り2大ストリートの交差点に新たなランドマークが誕生
「(仮称)表参道プロジェクト」平成24年春開業に向け 着工

デザイン設計には、次世代に相応しい若手実力派建築家である中村拓志氏(NAP建築設計事務所 代表取締役)を起用。屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。

尚、核テナントには、世界的なファッションブランドであるトミーヒルフィガーをはじめ、3つのファッションブランドの旗艦店が入居する予定です。
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2010/index_048.html

原宿GAP跡地に出店する核テナント

プレスリリースでは原宿GAP跡地の目玉となるテナントは「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店のみ公表されているが、業界誌ではメインの3ブランドの情報が出ているとのこと。ブログ記事後半の原宿商圏の話は自分が原宿勤務になる前からの状況を解説してて興味深く読んだ。現状のキャットストリート軸は確かにちょっと寂しい感じだ。

  • 「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店
  • アバクロのサーフブランド「ホリスター」
  • 「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」

表参道と明治通りの角にあったGAPの跡地がどうなるのか色々と憶測がありましたが、どうやらグローバル3ブランドの複合で決まったようです。業界紙の伝えるところに拠ると、「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店、アバクロのサーフブランド「ホリスター」、「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」(アバクロの二番煎じみたいなお手頃ブランドですけど)で構成されるとか。これらは皆、アメカジ系で、キャットストリート入り口の「ラグビー」「ラルフローレン」と繋がってアメリカ地区を形成するのでしょう

— 中略 —

原宿商圏は表参道軸の大人ラグジュアリー系、明治通り軸のマスファッション系、キャットストリート軸のストリート系、竹下通り軸のティーンズ市場系から構成されていますが、キャットストリート軸は衰退が続いて空き店舗ばかりが目立ちます。表参道軸もピークはリーマンショック前で、一時は骨董通りまで広がった勢いも今は潮が引いてしまいました。ひとり元気なのがファストファッション店が並ぶ明治通り軸ですが、新宿や渋谷と同質化が著しく、原宿カルチャーはラフォーレ地下の一画にひっそりと残るばかりです。
http://apalog.com/kojima/archive/601

BLEACH原宿卍解祭り始まる

明日からBLEACH10周年記念イベント「原宿卍解祭り」が始まる。

神宮前交差点のGAP跡が再開発中だが、BLEACHキャラが勢ぞろいしたメインビジュアルが登場している。

「この夏、BLEACHが原宿をジャック」ということで竹下通りやデザインフェスタギャラリーで展示やイベントが行われる。

黒崎一護を探す謎解きラリーが行われクロスワードパズルをクリアした人には卍解祭り特製クリアファイルが貰えるとのこと。
BLEACHメインビジュアル

謎解きラリーの参加方法については公式サイトで案内されている。

またメイン会場となる原宿デザインギャラリーEASTではキャラが勢ぞろいしたパーティ、という趣向で久保帯人先生のイラスト展示やグッズ販売などが行われる。
BLEACH卍解祭り案内

BLEACHポスターカードとか名場面ポスターとか普通に欲しいな。ポスター貼る場所ないけれど。

http://www.j-bleach.com/harajuku/mainhall.htmlより

BLEACH十周年イベントのコスプレに関する注意書きが細かすぎて…

年齢層を考慮して公式サイトには多数のFAQが公開されているがなかには可笑しいものもある。

ベルセルクの大剣みたいのを持って歩く人でも出るのかな。。。まあ竹下通りは休日人通りが凄いので邪魔なのは確か。外人観光客にウケそうだけど。

模造刀剣類などの持ち歩きはおやめください。

  • 竹下通り/原宿通りなどの通路や一般施設/店舗などでのコスプレ撮影はご遠慮ください。
  • 会場周辺施設や会場内(特にトイレ)での着替えなどによる占拠はおやめください。
  • 荷物や大人数での場所の占拠はご遠慮ください。
  • 模造刀剣類などの持ち歩きはおやめください。
  • ポーズなどは他のお客様のご迷惑になりますのでご遠慮ください。
  • 事故・トラブルなどに関して、主催者は一切責任を負いかねます。

原宿GAP跡地のクレーンが格好いい

原宿の神宮前交差点のGAP跡地の工事が進んできた。

3階分の鉄骨と巨大なクレーンが囲いから頭を出している。

今朝は青い空にクレーンが格好良かった。

高層ビルだと遠くて見えないがこの高さだとちょうどいいね。

原宿GAP跡のテナントにはトミーヒルフィガーの旗艦店/ホリスター/アメリカンイーグルスなどが入る予定。

原宿GAP跡地の建設計画発表。12年3月開業

原宿のランドマークだった原宿GAP跡地の建設計画が発表された。神宮前交差点、表参道と明治通りの角にあったGAPの跡地は新たなランドマークとして期待されているが、再開発を行う東急不動産から11/9、原宿GAP跡地の建設計画の概要がプレスリリースされた。「GAP 原宿店」は2010年1月3日に閉店している。

原宿GAP跡地の建設計画概要

原宿GAPの跡地の施設は地下2階地上7階立てで設計は中村拓志氏とのこと。サントリー美術館などを手がけた隈研吾建築都市設計事務所出身者で多数受賞もしている若手実力派建築家らしい。”屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。“とあるが表参道けやき並木が明治通りと交差する地点にその緑と連結する形の建築があるというのは面白いと思う。

–2010.11.11 追記。中村拓志&NAP建築設計事務所の公式twitterからコメントをいただいていた。紹介写真はあくまでリーシング用とのこと。リーシングというのは”不動産業界では、賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行うことをさします。とくにロードサイドの不動産活用や大規模な商業施設などではコンセプトづくりといった計画の段階から具体的な施設やそれらの環境デザインまで立案し、実際にどのようなテナントを入居させるかを検討して交渉するなどしていくこともあります。 http://www.commercial-re.co.jp/cre_dictionary/leasing.html “とのことなのでテナント交渉用のコンセプト的なイメージで最終案とは異なる、ということでしょう。

神宮前交差点GAP跡地再開発の計画が発表。紹介写真はあくまでリーシング用です。http://hara19.jp/2010/11/10/原宿gap跡地の建設計画発表/less than a minute ago via Mobile Web

–追記終わり

原宿GAP跡地
#外観予想図は東急不動産プレスリリースより

ちなみに現在の原宿GAP跡地の写真と並べると右端にけやき並木が写っており丁度いい塩梅になりそうな気がする。
原宿GAP跡地の現在

表参道・明治通り2大ストリートの交差点に新たなランドマークが誕生
「(仮称)表参道プロジェクト」平成24年春開業に向け 着工

デザイン設計には、次世代に相応しい若手実力派建築家である中村拓志氏(NAP建築設計事務所 代表取締役)を起用。屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。

尚、核テナントには、世界的なファッションブランドであるトミーヒルフィガーをはじめ、3つのファッションブランドの旗艦店が入居する予定です。
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2010/index_048.html

原宿GAP跡地に出店する核テナント

プレスリリースでは原宿GAP跡地の目玉となるテナントは「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店のみ公表されているが、業界誌ではメインの3ブランドの情報が出ているとのこと。ブログ記事後半の原宿商圏の話は自分が原宿勤務になる前からの状況を解説してて興味深く読んだ。現状のキャットストリート軸は確かにちょっと寂しい感じだ。

  • 「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店
  • アバクロのサーフブランド「ホリスター」
  • 「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」

表参道と明治通りの角にあったGAPの跡地がどうなるのか色々と憶測がありましたが、どうやらグローバル3ブランドの複合で決まったようです。業界紙の伝えるところに拠ると、「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店、アバクロのサーフブランド「ホリスター」、「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」(アバクロの二番煎じみたいなお手頃ブランドですけど)で構成されるとか。これらは皆、アメカジ系で、キャットストリート入り口の「ラグビー」「ラルフローレン」と繋がってアメリカ地区を形成するのでしょう

— 中略 —

原宿商圏は表参道軸の大人ラグジュアリー系、明治通り軸のマスファッション系、キャットストリート軸のストリート系、竹下通り軸のティーンズ市場系から構成されていますが、キャットストリート軸は衰退が続いて空き店舗ばかりが目立ちます。表参道軸もピークはリーマンショック前で、一時は骨董通りまで広がった勢いも今は潮が引いてしまいました。ひとり元気なのがファストファッション店が並ぶ明治通り軸ですが、新宿や渋谷と同質化が著しく、原宿カルチャーはラフォーレ地下の一画にひっそりと残るばかりです。
http://apalog.com/kojima/archive/601

原宿GAP跡地再開発、核テナント決まる

原宿GAP跡地の再開発についてテナントが続々確定している。

「トミー・ヒルフィガー」「アメリカンイーグルアウトフィッター」が入ることは事前に報道されていたが、配置も決まってきたようだ。

3店舗で同施設の8割を占めるということで大筋が見えてきた。ラフォーレ原宿より少し上の年代のギャル+アメカジという感じ。

  • 明治通り側に「American Eagle Outfitters(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)」国内初店舗
  • 表参道側に「TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)」旗艦店
  • 中央に「moussy(マウジー)」や「sly(スライ)」を展開する「バロックジャパンリミテッド」の新業態旗艦店

基幹となる大型3テナントはそれぞれ地下1階から2階に路面店を展開。同施設の全体の8割を占める。3階から7階までの物販、飲食区画については、現在公募を行っている段階だ。
http://www.fashionsnap.com/news/2011-01-17/omotesando-project-baroque/

原宿GAP跡地の建設計画概要

原宿GAPの跡地の施設は地下2階地上7階立てで設計は中村拓志氏とのこと。サントリー美術館などを手がけた隈研吾建築都市設計事務所出身者で多数受賞もしている若手実力派建築家らしい。”屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。“とあるが表参道けやき並木が明治通りと交差する地点にその緑と連結する形の建築があるというのは面白いと思う。

原宿GAP跡地
#外観予想図は東急不動産プレスリリースより

原宿GAP跡地の建設計画発表。12年3月開業

原宿のランドマークだった原宿GAP跡地の建設計画が発表された。神宮前交差点、表参道と明治通りの角にあったGAPの跡地は新たなランドマークとして期待されているが、再開発を行う東急不動産から11/9、原宿GAP跡地の建設計画の概要がプレスリリースされた。「GAP 原宿店」は2010年1月3日に閉店している。

原宿GAP跡地の建設計画概要

原宿GAPの跡地の施設は地下2階地上7階立てで設計は中村拓志氏とのこと。サントリー美術館などを手がけた隈研吾建築都市設計事務所出身者で多数受賞もしている若手実力派建築家らしい。”屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。“とあるが表参道けやき並木が明治通りと交差する地点にその緑と連結する形の建築があるというのは面白いと思う。

–2010.11.11 追記。中村拓志&NAP建築設計事務所の公式twitterからコメントをいただいていた。紹介写真はあくまでリーシング用とのこと。リーシングというのは”不動産業界では、賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行うことをさします。とくにロードサイドの不動産活用や大規模な商業施設などではコンセプトづくりといった計画の段階から具体的な施設やそれらの環境デザインまで立案し、実際にどのようなテナントを入居させるかを検討して交渉するなどしていくこともあります。 http://www.commercial-re.co.jp/cre_dictionary/leasing.html “とのことなのでテナント交渉用のコンセプト的なイメージで最終案とは異なる、ということでしょう。

神宮前交差点GAP跡地再開発の計画が発表。紹介写真はあくまでリーシング用です。http://hara19.jp/2010/11/10/原宿gap跡地の建設計画発表/less than a minute ago via Mobile Web

–追記終わり

原宿GAP跡地
#外観予想図は東急不動産プレスリリースより

ちなみに現在の原宿GAP跡地の写真と並べると右端にけやき並木が写っており丁度いい塩梅になりそうな気がする。
原宿GAP跡地の現在

表参道・明治通り2大ストリートの交差点に新たなランドマークが誕生
「(仮称)表参道プロジェクト」平成24年春開業に向け 着工

デザイン設計には、次世代に相応しい若手実力派建築家である中村拓志氏(NAP建築設計事務所 代表取締役)を起用。屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。

尚、核テナントには、世界的なファッションブランドであるトミーヒルフィガーをはじめ、3つのファッションブランドの旗艦店が入居する予定です。
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2010/index_048.html

原宿GAP跡地に出店する核テナント

プレスリリースでは原宿GAP跡地の目玉となるテナントは「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店のみ公表されているが、業界誌ではメインの3ブランドの情報が出ているとのこと。ブログ記事後半の原宿商圏の話は自分が原宿勤務になる前からの状況を解説してて興味深く読んだ。現状のキャットストリート軸は確かにちょっと寂しい感じだ。

  • 「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店
  • アバクロのサーフブランド「ホリスター」
  • 「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」

表参道と明治通りの角にあったGAPの跡地がどうなるのか色々と憶測がありましたが、どうやらグローバル3ブランドの複合で決まったようです。業界紙の伝えるところに拠ると、「トミー・ヒルフィガー」の旗艦店、アバクロのサーフブランド「ホリスター」、「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」(アバクロの二番煎じみたいなお手頃ブランドですけど)で構成されるとか。これらは皆、アメカジ系で、キャットストリート入り口の「ラグビー」「ラルフローレン」と繋がってアメリカ地区を形成するのでしょう

— 中略 —

原宿商圏は表参道軸の大人ラグジュアリー系、明治通り軸のマスファッション系、キャットストリート軸のストリート系、竹下通り軸のティーンズ市場系から構成されていますが、キャットストリート軸は衰退が続いて空き店舗ばかりが目立ちます。表参道軸もピークはリーマンショック前で、一時は骨董通りまで広がった勢いも今は潮が引いてしまいました。ひとり元気なのがファストファッション店が並ぶ明治通り軸ですが、新宿や渋谷と同質化が著しく、原宿カルチャーはラフォーレ地下の一画にひっそりと残るばかりです。
http://apalog.com/kojima/archive/601