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週末は2時間待ち?!KuKuRuZa表参道のポップコーンを無事GET!!

えっKuKuRuZaそんなに並ぶものなの…週末通りがかって聞いてみたら「今2時間待ちですね〜」と。原宿のギャレット、表参道のKuKuRuZaと通りの両端に行列ができることになる。TV取り上げられた影響だろうがプレミアム系のポップコーンのブーム、来てる?

ギャレット、KuKuRuZa共シカゴから上陸したポップコーン店。日本のポップコーン市場は小さくて、コンビニのポテトチップスは棚1つ色々な味が出ているのにポップコーンは1種類くらいしか置かれてない。だからみんなポップコーンにも色んな味付けがあったりすることを知らない。そういう意味でギャレット、KuKuRuZaのように何種類も味付けがあるポップコーンが新鮮なのだろう。

これは先週末のKuKuRuZa前の行列。
KuKuRuZa表参道の行列

KuKuRuZa表参道の外観

ギャレットは原宿駅近くの路面店だがKuKuRuZaは表参道ヒルズの同潤会アパート部分にある。正直わかりづらい場所だが行列が目印になるだろう。お隣はアイスクリームのBen&Jerry’s。

平日は21時、週末は22時まで営業しているので20時以降などの遅い時間ならほぼ並ばずに入れておすすめ。
KuKuRuZa表参道の外観

KuKuRuZaポップコーンのメニュー

KuKuRuZaではレギュラーの8種類とシーズンごとに2種類の10種類のポップコーンが楽しめる。今は秋限定のパンプキンとビネガー&ソルトが出ている。
KuKuRuZaポップコーンのメニュー

ガロン缶がディスプレイされたKuKuRuZa店内

ガロン缶と言っても1つの味ではなくて、3-4種類の味の詰め合わせになる。ので、湿気るとかは気にしなくて大丈夫。
ガロン缶がディスプレイされたKuKuRuZa店内

10/12からハロウィン限定缶が発売されている。4種類の詰め合わせセット。
KuKuRuZaポップコーン

オペレーションはスムーズだが店内は狭い。
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KuKuRuZaポップコーンのショーケース

ポップコーンの粒が大きい!これはキャラメル系かな。
KuKuRuZaポップコーンのショーケース

KuKuRuZaポップコーン

ハワイアンソルト・キャラメル、ビネガー&シーソルト、ブラックラズベリーを頼んでみた。手前のピンク色のポップコーンがブラックラズベリー。

ハワイアンソルトは少し塩が強いけどアリ。ビネガー&シーソルトは塩が強すぎて唇がヒリヒリするくらいで無し。ブラックラズベリーは甘めでアメリカ~ンな気分になれる。当たり外れがあるようなので塩っぱいのじゃない系を選んだ方が良さそうだ。
KuKuRuZaポップコーン

ククルザ ポップコーンが表参道ヒルズにオープン

原宿のギャレット ポップコーンに続きシアトルからククルザ ポップコーンがオープン。場所は表参道ヒルズの同潤会の1階だ。

KuKuRuZaというのは珍しい名前だが創業者の奥さんがロシア系アメリカ人だったことに由来している。運営はシアトル発のスープを発売しているチャウダーズ社。

先行するギャレットポップコーンは原宿駅前の目立つ場所にあり予想以上に行列ができている。成功といっていい。例えばコンビニの陳列を見ればポップコーンはポテトチップスに押されている。市場が小さいから高級ポップコーンと普通のポップコーンとの違いもない。ギャレットポップコーンを運営しているフリトレー社はコンビニで売っているマイクポップコーンやドリトスなどのブランドを持っている。

彼らの思惑通りグルメポップコーンのブームが来て市場が広まるか、みてみようではないか。

ククルザポップコーン

原宿ギャレット ポップコーン:シカゴの人気ポップコーン店が上陸

原宿と言えばクレープというイメージがあるが、今年はポップコーンが来る?(というストーリーを狙っているであろう)シカゴの人気ポップコーン店が原宿にオープンした。

オープン初日は100人ほど行列したようだが19時過ぎに寄った頃行列は数人になっていたのでご祝儀にトートバッグ付きを買ってみた。チェーン展開を狙う飲食ブランドが原宿・表参道に一号店を出す例はウェンディーズ、BEN&JERRY’Sなどが挙げられる。

GarrettPopcornShopsとは

読み方はギャレットで、60年3代続くシカゴの老舗ポップコーン店。全米12店全世界で27店ということで海外展開に積極的。

「ギャレット ポップコーン ショップス」は、1949年シカゴで創業、昔ながらの銅製の釜で、3世代にわたって伝承されてきた秘密のファミリーレシピに基づくフレッシュなポップコーンを提供しています。契約農家により特別に栽培された大粒のトウモロコシのみを使用し、職人によりお店のキッチンで素材から丁寧に手作りされています。現在、世界5カ国27店舗を展開するシカゴ発のちょっと贅沢でグルメなポップコーンです。(公式サイトより)

http://jp.garrettpopcorn.com/archives/88  

運営はジャパンフリトレー社で日本で最初にポップコーンビジネスを始めた会社ということで原宿からブームを作って行きたいという意気込みが感じられる。

Garrett原宿店の入り口

GarrettPopcornShops原宿店の外観

以前アクセサリショップが入っていたビル一棟丸ごと使用している。イートインは無くテイクアウトのみ。3階には巨大ディスプレイでポップコーンの動画を流している。以前は無かったと思うのでパネルを設置したのだろう。

Garrett原宿店外観

店内奥には銅釜が設置され、出来立てのポップコーンを提供している。

Garrett原宿店のポップコーンディスプレイ

ポップコーンのメニュー

提供形態にはテイクアウト向けの紙袋(当日中)と缶(賞味期限10日間)の2種類ある。

味は7種類。シカゴミックス、キャラメルクリスプ、チーズコーン、マイルドソフト、プレーン、アーモンドキャラメルクリスプ、カシューキャラメルクリスプ。一番人気のシカゴミックスは「キャラメルクリスプ」と「チーズコーン」を配合したもの。

お値段的に280円〜380円ということで市販スナック菓子のポップコーンが100-200円なことを考えると高級路線。

Garrett原宿店のメニュー

Garrettのポップコーン缶

よくコンビニで見かけるポップコーン、同じフリトレー社のものだった。

ポップコーンを実食!

トートバッグに3フレーバーが入っているトリプルアソート2100円をご祝儀買い。シカゴ ミックス、マイルド ソルト、アーモンド キャラメルクリスプの3種類が入っている。380円-450円程度だから単品で買った方が安かった。

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これはアーモンドキャラメルクリスプ。おおぶりなコーンにたっぷりキャラメルが絡んでいる。飲み物が欲しくなる系。

Garrettのポップコーン「アーモンド キャラメルクリスプ」

チーズコーンはちょっとしょっぱい。大人はこちらの方がおつまみに良いかもしれない。
Garrettポップコーン「チーズコーン」

感想

原宿駅近くと人通りが多い場所なのでGarrettのロゴ入りバッグを持った若い子が闊歩する姿が、夏見られるか見守りたい。高い気もするが若い子に受け入れられるかですねー。デザインはCoolなのでTVで取り上げられることも出てきそう。