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真っ黒なシュークリームに目玉を付けた「オモテくん」絶賛発売中

衝撃的な絵が飛び込んできた。Twitterで見かけた「オモテくん」だ。表参道構内に入っている洋菓子HIROTAで販売中。表参道店限定。

ふぞろいの黒いシュークリームにふんわりカスタードが詰まったかわいいシューです

ということで別の商品、竹炭入りプレミアムシュークリームの規格外品に新たな生命を吹き込んだアイデア商品。

真っ黒な生地に愛嬌のある目。いいんじゃないでしょうか。面白い。

オモテ君

PremiumChou cream(竹炭入り)

表参道EchikaのHIROTA

感想

アイデアが面白いし見た目もインパクトあり。規格外品の活用で250円はちょっと高いかな。

洋菓子ヒロタ概要

http://30min.jp/place/13451

渋谷ヒカリエのシュークリーム「picolo(ピコロ)」は手土産に良さそう

雑誌の特集で並んでも買いたい、と書かれていたのがこちらのPicolo。渋谷ヒカリエのプチシューのお店だ。

ヒカリエと言っても本体ではなく、渋谷から宮益坂に抜ける通路にあるので注意。

Picloとは

【Picolo(ピコロ)】とは Picolo(ピコロ)は、「キュートで手軽な都市型スイーツ」。 2012年4月、渋谷ヒカリエ ShinQs 2Fに、世界初出店しました。 プチシューのような見た目ですが、ひとくちほおばれば、シュークリームとは違う、 新しい「香り」「うまみ」「食感」に出会っていただけるはずです。 パリで注目を集めている女性クリエイター Zoé de Las Cases(ゾエ・ドゥ・ラス・カセス)が 幼い頃から大好きなお菓子、をイメージした、小さくてかわいいPicolo(ピコロ)は、 無添加にこだわった本物の味。Zoéが手がけたとびきりキュートなパッケージでどうぞ。

なるほど、店頭も都市的なオシャレ感が漂う。

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ピコロプチシューとピコロプチシューが主力。

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紙袋がオシャレ。シールがポットになっている所は気に入った。

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厚紙のケースを開けるとミニシューが。「渋谷のヒカリエで買ってきたの」と手土産にするといいのではなかろうか。

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上野のケーキ「ロワゾー・ド・リヨン」でフランスのケーキをいただく

上野に行った時「HARBS!HARBS!!」と呟いていたら「ロワゾー・ド・リヨン」というケーキ屋を教えてもらった。

HARBSは上野松坂屋に入っていて大振りなミルクレープが好きなんですよね。

さて「ロワゾー・ド・リヨン」はルコント歴代最年少パティシェだった加登学氏が実家の料亭を改装して始めた、という由来。それで上野・御徒町の歓楽街にありながら別の雰囲気を出しているわけだ。日本にフランス菓子を広めたルコントで修行ということで、本格フランス菓子店である。

1階でケーキとパン、2階が喫茶になっていて喫茶をしていく人も多いようだ。

場所は湯島と上野広小路駅の中間。パチンコやクラブや飲み屋が密集したブロックでロワゾー・ド・リヨンは重厚な店構え。

ケーキのショーウィンドウ

ロワゾー・ド・リヨンのシュークリーム、エクレア、サバラン

ルコントが「万事フランス流に…」というモットーであったように「ロワゾー・ド・リヨン」もシュークリームやエクレアなど普通のケーキが美味しいと聞いた。買ったのはシュークリーム、エクレア、サバラン。

洋酒がだばだばに染み込んだサバランは420円。ブリオッシュ生地にラム酒を多めに染み込ませたフランス菓子。お酒に弱い人は酔っ払うかもしれない。

シュークリームは「ロワゾー・ド・リヨン」のスペシャリテ、「シューパリジャン・シューリヨネーズ」280円。塩気の効いた生地にアーモンドダイス、粉砂糖がかかっている。紅茶のクリームが数日後も思い出されそうな香りで迫ってくる。見た目は普通だがギャップが凄い。スペシャリテと言うだけある。
ロワゾー・ド・リヨンのシューパリジャン・シューリヨネーズ

最後にエクレア。見た目は地味だがチョコが濃厚でぐいぐい攻めてくる。シュークリームもエクレアも見た目と味のギャップに驚かされる。400円台は強気だと思うがそれだけの個性、主張がある一品であった。