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COUTUME(クチューム)“いま一番美味しいコーヒーが飲めるカフェ”がパリから上陸

青山・骨董通りに4月5日、コーヒーショップCOUTUME(クチューム)がオープンした。j.s. pancake cafeなどを展開するベイクルーズの運営。ブレンドではない「シングルオリジナルコーヒー」とゴントラン・シェリエのパンを使ったサンドイッチやサラダを提供。朝はスイームパンクによるフルーティな珈琲で始めてはいかが。

COUTUME(クチューム)はオーストラリア出身のトムとフランス出身のアントワンの二人が2011年、パリで始めたコーヒーショップ。朝7:30~21:30でイートイン37席、FILTER COFFEE-スチームパンク380円〜。

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珈琲の種類と抽出方法は覚えられないくらいあるので逆の意味で飽きが来ないかも。

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スチームパンク(Steampunk)のコーヒーとは?

こだわりの農園と直接取引した「シングルオリジナルコーヒー」とコンピューターでプログラムされたコーヒーの抽出マシン「スチームパンク(Steampunk)」を使用している。これが最適な設定でいつでもおいしい味を再現してくれるというハイテクマシン。Ritzy Steampunk Java Makersによると150万円するらしい。

スチームパンク(SteamPunk)

多分この手元のpadで設定を操作している。

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パンは同じフランス・パリの「ゴントラン・シェリエ」から

これは嬉しい。渋谷宮益坂のゴントラン・シェリエからパンやサンドイッチを仕入れている。そう言えば同じベイクルーズび運営でしたね。

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スイームパンクのコーヒーとゴントラン・シェリエのパンで朝食を

注目のスチームパンクのコーヒー。薄い色で香りはそれほどない。後味がフルーティで面白い。豆が違えば別の味も出てくるだろうから通う楽しみがありますね。知り合いの間でも評価の高いゴントラン・シェリエのパンとまとめて頼めて強力なタッグ。早朝からやっていて明るい店内なので気分転換に良さそうだ。

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御茶ノ水のカフェ「自家焙煎珈琲 みじんこ」の極厚パンケーキを求めて2日連続通いつめた

極厚パンケーキと聞いて御茶ノ水のカフェ「みじんこ」さんには以前から目をつけていた@hara19jpです。パンケーキの激戦区原宿のブロガーとしてチェックしなければ。

実は土曜日開店同時に訪問したのだが、まさかの「パンケーキは14時〜19時までです」という罠が!そう、厚いパンケーキは焦がさないために可能な限り弱火でじっくり焼きあげるものなのです…。とうわけで日曜夜に出直してきました。

結論から言うと、常連になってしまいそうないい珈琲店を見つけたかもしれない。パンケーキに釣られて瓢箪から駒、的な展開。

では本編をどうぞ。

御茶ノ水のカフェ「自家焙煎珈琲 みじんこ」

土曜日に小雨が降る中御茶ノ水から神楽坂まで巡るスイーツツアーを敢行。

目印は、このリアルなイラストのみじんこ看板。

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入り口はダイニングバー風。

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「みじんこ」の座席がステキ!

大きなガラスが開放的な店内は座席の種類が豊富。

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バーのようなカウンター席。これは一枚板なんですかね?

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カウンターでスタッフと話すのも良さ気。

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一人の時間を大事にしたいなら対面しないカウンターもある。

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奥にはソファの2-4人がけ席も。ライトで陰影を出した照明がいい感じ。

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「みじんこ」は自家焙煎珈琲が売り

開店前にいい香りが漂ってきていたのはコレか!厳選した豆を自家焙煎したスペシャリティが楽しめる。

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ここは大人を気取って「ブレンドNo.2:ビター」を頼んでみた。素人にも一口飲んでわかる美味しさ!

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カフェラテもリッチでいい感じ。

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自家製スモークチキンサンド。カリッとした表面が好み。

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ハニートーストも厚みのあるパンにシロップしみしみ。

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出直して激厚ホットケーキ&珈琲

そしてこれが550円と気軽に頼めるホットケーキ!見て見て〜!

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珈琲飲みながらきづいたが壁に人物写真の行進をコラージュしたアートが続いているのね。

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 トイレに続く通路。覗いている人がユーモラス。

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 みじんこグッズもある。落ち着いた風合いだと思う。

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自家焙煎用の機械。朝、いい香りが店外まで漂う。

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原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

電源席多数に生まれ変わった原宿駅前ドトールで全国でたった6人の職人手作りのミルクレープを楽しむ

改装工事が終わり、原宿駅前のドトールコーヒーが綺麗にリニューアルされた。なんと1F2F合わせて数十席が一気に電源席に!平日なら朝7時から22:30まで営業ということで早朝からPC作業をしたい人には朗報だろう。

ドトールコーヒーショップ原宿店は駅を出てすぐで待ち合わせにも便利。電源席はカウンターも対面のデスクの2タイプあり1階2階それぞれ20席、合計40席以上と充実している。

ただし普通に便利な場所なのでイベントがある休日などは一般客で埋まってしまうので注意が必要だろう。その場合原宿駅から少し外れているカフェ ネスカフェが同じく電源無線完備なのでおすすめ。

▼小奇麗な外観にリニューアルされたドトール原宿店

▼電源席の様子。これは一階入口側のカウンター席。WiMAXは入り口側か2階窓側でないと入らなかった。

ドトールと言えばミルクレープ

ところでドトールと言えばミルクレープが連想される。スイーツ番長のブログに詳しいが西麻布のルエル・ドゥ・ドゥリエールが始めたミルクレープにコーヒーに合うスイーツとして白羽の矢を立てたドトールが販売を始めた、という経緯がある。

ミルクレープが日本独自のスイーツという話も面白いが全国どこにでもあるドトール、その看板スイーツであるミルクレープを全国たった6人の職人が作っているってご存知だろうか。私もTV番組「帰れま10」を見て知ったのだが「シルシルミシル」の方が先だったようだ。

17層にもなる手間のかかるケーキをたった6人ってありがたみが増しますね!

オープン以来、同店にはスイーツと呼べるものがなく、美味しさにこだわるドトールではオリジナルなスイーツを探していた。

そんな時に目に留まったのがドゥリエールのミルクレープで、有名店を口説き落とし、1996年からドトールコーヒーショップでもミルクレープを販売開始した。

ミルクレープは店舗拡大と共に他に類をみない看板スイーツとして、子会社で手作りにこだわりながらも量産することになる。
そして、発売以来15年を迎えた2011年9月、美味しさの原点に立ち返る!というコンセプトの元、ドゥリエール当時のレシピを徹底追及。大胆な先祖返りといえりるニューアルを果たし、一層おいしくなったのだ!

http://ameblo.jp/otokonosweet/entry-11017102520.html