「カフェ」タグアーカイブ

春水堂表参道店でタピオカミルクティー

台湾を代表するスイーツの「春水堂(チュンスイタン)表参道店」がオープンした。春水堂はタピオカミルクティーが名物のお茶専門カフェ。このエリアではサニーデイズやマンゴーかき氷店に次ぐ3店目と台湾発スイーツはパンケーキ・雑貨・ポップコーンにつぐ表参道のブームと言えるかもしれない。早速覗いてきた。

春水堂表参道店

台湾発の春水堂は表参道のけやき通りをローソンの角を入ってしばらくの左手。表通りからはわかりづらい場所なので平日午前でガラガラだった。最近新店というと行列ができる所ばかりだったから逆に新鮮。

春水堂表参道店

春水堂表参道店の店内

六本木・代官山にも店舗があるが表参道が旗艦店とのこと。内装は一式作りこんであって好印象。半地下だが結構光も入っている。ちなみに電源・Wi-Fi有りとのこと。電源はソファ席など数カ所。Wi-Fiのパスワードは店員さんに聞く方式のようだ。

春水堂表参道店の店内

春水堂のタピオカミルクティー

春水堂は初めてだったので代表的なメニューのタピオカミルクティーを。他にジャスミン・鉄観音などと合わせるメニューがある。クラッシュアイスが最後に残るもののグラスは大きく満足度高い。タピオカをチュルンチュルンと吸い込むのも食感の変化があって楽しい。

春水堂のタピオカミルクティー

春水堂・お茶かけ杏仁豆腐

お茶をかけていただく杏仁豆腐。ジャスミンか鉄観音から選べる。食べ方を指導されて1.杏仁豆腐単体、2.小豆と杏仁豆腐セットで食べる。3.お茶をかけていただく、とのこと。

ジャスミンティーがけはマッチしていて有りだなと思った。
春水堂・お茶かけ杏仁豆腐 (ジャスミン・鉄観音)

渋谷のカフェマメヒコ3店舗が閉店・移転・リニューアル

これはビッグニュース。渋谷のカフェマメヒコが大きく変わるようです。渋谷センター街の奥のマメヒコも?!カフェマメヒコ渋谷店は内装も良い感じで雑然とした渋谷の中でも大人がゆっくりできるいい店だと思っていたんですが。

まずカフェマメヒコ飯店のビルが再開発のため閉館ということで閉店。宇田川町のいわゆるカフェマメヒコ渋谷店は5/12で一時閉店して7月1日に映画館カフェとして営業を再開。そして新たにカフェマメヒコ公園通り店が6月1日開店。

カフェマメヒコ渋谷公園通り店

今までのカフェマメヒコ渋谷店はカフェマメヒコ公園通り店が引き継ぐ感じになるんだろうか。PARCOの向かい、1階がSWAROVSKIのビルの2階だそうです。

閉店と開店のお知らせ

1. 公園通り店 6月 1日(土) 新規開店
渋谷区 神南1-20-11 造園会館2階

2. 飯店 5月31日(金) 閉店
理由:ビル閉館のため
6月1日~14日 映画館として臨時営業
vol.1「紫陽花とバタークリーム」上映

3. 現渋谷店(宇田川町) 5月12日(日) 一時閉店
理由:リニューアル改装のため
7月 1日(土) 新装開店
映画館カフェとして営業
vol.2「さよならとマシュマロを」上映
http://www.mamehico.com/cafe/12123.html

ネスプレッソブティック:オーク表参道に東京初のネスプレッソ路面店

オーク表参道に初の路面店を構えたネスプレッソブティック。ネスプレッソはネスレ社が開発したエスプレッソマシン/コーヒーメーカーのシステム。

ネスプレッソ独自のアルミカプセルを専用のマシンにセットすると「グラン・クリュ」と呼ばれる高品質のコーヒーを抽出することができる、という仕組み。

ネスプレッソブティック表参道

全国に20箇所ほどショールーム「ネスプレッソブティック」があり原宿にもネスプレッソを試飲できるマーケティング施設「ネスプレッソ コーヒーエクスペリエンスセンター 表参道店」を持っていた。ネスプレッソブティック表参道は大阪心斎橋に次ぐ東京発の路面店で日本の旗艦店という位置づけ。

1階はショップ、2階は会員制のセミナールームとなっている。

ネスプレッソカフェ外観

高級感溢れるディスプレイ。
ネスプレッソカフェのショーウィンドウ

1階カウンター裏にはカラフルなグラン・クリュのアルミカプセルが積み上げられたディスプレイ。高級感ある色味だから絵になりますね。
ネスプレッソカフェのカウンター裏のビジュアル

指定の商品を買うと糸や布を使ったアートで知られる清川あさみさんとコラボしたトートバッグがプレゼントされるオープニングキャンペーン中。
ネスプレッソカフェの記念トート

エンポリオアルマーニ カフェ / オーク表参道のアルマーニ併設のカフェ

オーク表参道にはエンポリオアルマーニの旗艦店が入っている。その1階に併設されているのがエンポリオアルマーニ カフェ。銀座にアルマーニ レストランを持っているがカフェとしては初めてになる。

エンポリオアルマーニ表参道

昼はガラスが反射して撮りにくいので夜再訪。入り口両側と正面は液晶ビジョン。ランウェイの様子を映している。ご近所のDiorなんかも正面の液晶ビジョンはやってますね。

エンポリオアルマーニ カフェ表参道

エンポリオアルマーニ カフェ

エンポリオアルマーニのカフェは1階に併設されている。通路側の細長い造り。期待していたBVLGARI IL CAFEや銀座のアルマーニレストランのような単体で成り立つ高級路線ではなく、あくまで併設カフェという位置付けの印象。

路面店で一部の席では表参道を眺められるということでこれはこれでありかと。
エンポリオアルマーニ カフェ外観

手前はテーブル席、奥にカウンター席も。イタリア人?のウェイターさんもいるようだ。
エンポリオアルマーニ カフェ内装

アルマーニカフェのメニュー

ランチが11-15時、カフェが14-20時。ランチはアンティパスト&パニーニに色々オプションが付けていく感じで2000-3200円。飲み物も付けるんでしょうから結構いいお値段。

カフェメニューは1200円からだがサービス料10%が付くので1500円〜かな。売りは「チョコレートケーキ&ピスタチオアイスクリーム」らしい。
エンポリオアルマーニ カフェのメニュー

茶酒 金田中のロングテーブルと苔庭が凄い / オーク表参道にオープンした料亭「金田中」の和カフェ

ハナエ・モリビルの跡地を再開発した「オーク表参道」がオープンした。2階には料亭「金田中」のカフェ「茶酒 金田中」が入っている。今日はレセプションということで入れなかったがチラ見してきた。

oak omotesando(オーク表参道)は大林不動産&大林組による複合施設。丹下健三設計のハナエ・モリビルの建て替えということで建物外観は大林組と丹下都市建築設計との共同デザイン。建築の専門家による解説はこちらが詳しい。1-2階はファッション・飲食テナント、3-8階はオフィスフロア。

和カフェ「茶酒 金田中」

オーク表参道の飲食店は1階のネスプレッソカフェ、エンポリオアルマーニ カフェ、そして2階の茶酒 金田中(読みはサーシャ・カネタナカでいいのかな)になる。料亭の金田中は以前白金 庭園美術館内に「Cafe 茶洒 kanetanaka (カフェ・サーシャ・カネタナカ)」という和カフェを持っていた(閉店)。

ランチは鯛茶漬けやひすい麺などから2種類をセレクトするメニューになっている。白金の金田中ではスイーツとしてかき氷、白玉餅、きなこもち、汁粉などが出ていたようなので似た感じになりそう。

オフィスエントランスからの継承

建物左端のオフィスエントランスは現代美術家の杉本博司さん。古代神殿をイメージした巨石群に囲まれた奥行きのある空間「究竟頂(くっきょうちょう)」、その中心の天井には数理模型をつるしている。この杉本博司さんが茶酒 金田中の内装も手がけ、個室から「究竟頂」や数理模型「Marhematical Model013」を眺める事ができるという趣向。建物の設計と個別のテナントの内装は別なことが多いと思うので連続性が興味深い。
数理模型

茶酒 金田中の苔庭

杉本博司氏自ら石を選び配置した苔庭だそうで石の質感はオフィスエントランスを継承している。
和カフェ「茶酒 金田中」の苔庭

茶酒 金田中のロングテーブルが凄い

茶酒 金田中は坪庭に見立てたテラスを眺めながら10mにも及ぶ白無垢材のカウンターテーブルで飲食を楽しむという趣向。料亭的風景をモダンにした和カフェで期待している。
和カフェ「茶酒 金田中」10mのロングカウンター

放送開始50周年記念!キューピー3分クッキングの期間限定カフェが表参道にオープンしたので覗いてきた

キューピー看板番組「キューピー3分クッキング」の期間限定カフェが3/1にオープンした。場所は表参道の雰囲気交差点からすぐ。246COMMONSの中

放送開始50周年を記念したカフェで来年2月末まで一年間期間限定営業する。成城「マルメゾン」のオーナーシェフ大山栄蔵氏のプロデュースで、3分クッキングを元にしたメニューを出す。

通りがかった所レセプションの最中だったが2階建て80席と結構大きな店舗だった。
キューピー3分クッキング表参道

ランボルギーニのカフェが表参道に登場

いわゆるスーパーカー世代では無いのだが実物を見るとやっぱり格好いい。青山通りに面したランボルギーニのカフェがクリスマス限定でオープンしている。開催期間は11月30日(金)~12月28日(金)。

9月のパリ・モーターショーで披露されたスーパーカー「ガヤルド」が展示されているということで間近で見る良い機会だろう。

ランボルギーニ・クリスマスカフェとは

 “ピュア・イタリアン・ライフスタイル”をテーマに開設される「クリスマスカフェ」では巨大なクリスマスツリーに奥のカフェで軽食を提供するもの。通りがかかると結構客が入っている。初日はモデルがアパレルラインを披露するなど華やかだったようだ。

早朝から警備員が付いているのを見かけるが夜中も張り付いている…んでしょうね。 ランボルギーニ

この朝は取材が入るのかガルウィングが跳ね上げられていた。うーん格好いい!
ガルウィングドア格好いい!

サイドから見るとこんな感じ。車高低っ!
サイドから見るとこんな感じ。

表参道”天空のスタバ”で希少な珈琲豆をその場で挽いてくれる最高級ライン「STARBUCKS RESERVE」を楽しむ

「天空のスタバ」とは東急プラザ原宿表参道の屋上テラス「おもはらの森」併設のスターバックスのこと。この時期イルミネーションを眺めながら美味しい珈琲が飲めるということでなかなか良い。おもはら側はカップルで混雑しているがスターバックスの方は意外と落ち着いている。

ところで天空のスタバには貴重な豆を挽きたてで提供してくれる「スターバックス リザーブ(STARBUCKS RESERVE)」というサービスがある。更にコーヒープレス方式と真空技術方式を組み合わせたバキュームプレス技術を活用した「クローバー」なる抽出器具が置かれているのは都内では東急プラザ表参道・原宿店を含め8店舗のみである。

12/1から始まったイルミネーションに雪を降らす演出の取材で体が冷えたので試してみることにした。

「スターバックス リザーブ」とは、世界でも希少性が高く高品質なコーヒー豆とこだわりの製法により完成する、数量限定・店舗限定のスタバ最高級ライン。流通量が極めて少なく、それぞれが個性的なストーリーを持ったコーヒー豆が、目利きのバイヤーにより選び抜かれた。これと同時に、新しい抽出方法「Clover(クローバー)」も上陸。展開店舗ではオーダー毎に豆を挽き、バリスタが一杯ずつ抽出するというこだわりのスタイルで提供される。
http://www.starbucks.co.jp/reserve/

この辺りで人工の雪が降ってるんですけれど…見えませんよね…という写真
この辺りでイルミネーションに雪が…

「天空のスタバ」スターバックス東急プラザ表参道・原宿店

天空のスタバ、というのはスタバ側のキャッチフレーズで中央の黒板に「ようこそ天空のスタバへ」と書かれている。手前のカウンター部分がSTARBUCKS RESERVE向けのデザインだ(実際は誰でも座ることができる。が、豆を挽いたり抽出するところを見られるのでおすすめだ。

P1040895

STARBUCKS RESERVEで豆を挽いている所をカウンターから。
STARBUCKS RESERVEで豆を挽いている所

これが噂の抽出機器クローバー。仕組みは分からないがメカメカしいのは好きだ。 
これが噂の抽出機器クローバーだ

STARBUCKS RESERVE「パナマ パソ アンチョ」

4種類の豆のうち「パナマ パソ アンチョ」をチョイス。香りが良い珈琲が好きなので「~上品なレモンやペッパーを思わせる風味に、フローラル感をともなうおだやかな酸味~」というところが気になって。香りはそれほどレモンっぽい感じがしなかったがしっかりした酸味で大人の味であった。
パナマ パソ アンチョ

関東3店舗でしか提供されていない「りんごのシブースト」。大ぶりでご褒美感がある。
りんごのシブースト

 

青山フラワーマーケットのティーハウスは2週間ごとにテーマを切り替わる緑一杯のカフェ

昨年のクリスマスに青山フラワーマーケットのカフェ「ティーハウス」を訪れた写真からご紹介。

青山フラワーマーケットの本店は表参道交差点すぐ。
こじんまりとした本店の奥に進むと地下温室のような空間に机から壁から緑が生けられている。とても、ステキなのだ。ただ花屋に併設したお洒落カフェ、で終わらず2週間ごとにテーマを入れ替えるなどコンセプトがしっかりしている。

例えば、去年のクリスマス頃はこんな感じ。ポインセチアや薔薇、クリスマスツリーと全面に展開されていることがわかるだろう。

青山フラワーマーケットのティーハウスが良いのは雰囲気だけでなく食事も飲み物もレベルが高いこと。

寒かったのでフレンチトーストを。いい焼き色でしょう?

「本日の紅茶」に「ミントソーダ」。個人的にはハーブ系の飲み物がおすすめ。

http://30min.jp/place/2174628

表参道のお洒落なカフェにはお洒落なパンケーキがあった。ナンバー・エー(#A)

パンケーキのためなら表参道のお洒落カフェにも一人で入れる@hara19jp。正真正銘のお洒落ピーポーが集うカフェ「ナンバー・エー」のパンケーキはシロップしみしみで食べるといい。

「#A」と書かれていてどう読むのかと思ったら「ナンバー・エー(NUMBER  A)」。青山のランドマーク「Ao」の脇を入ってすぐ。

ソル・レヴァンテのご近所なので存在は知っていたがHanakoのパンケーキムックでパンケーキがあると聞いて初訪問。

シンプルパンケーキ / ナンバー・エー

ランチのシンプルパンケーキ950円にはシャンティクリームにメープルシロップが添えられている。シャンティクリームとは生クリームに砂糖を加えて泡立てたもの。

シロップでしみしみにして食べると至福。他にも黒っぽく色が珍しい「チョコ&ベーコンチップ」などパンケーキメニューがあり試してみたくなった。
シンプルパンケーキ950円 / ナンバー・エー

お洒落カフェ「ナンバー・エー」

夏など夜通りがかるとカウンターにお客がぎっしり入っていて青山・表参道民的お洒落人種になったら入れるかもな、という雰囲気。

昼ならそれほどでもないが客層はモデルさんやら秘書を連れた実業家さんやら普通に入ってきてちょっと気後れするかもしれない。

 ナンバー・エー外観

いつか、カウンター席に座ってみたいものですね。後ここはプリンが絶品らしいのだがランチで食べられるか調べないと。

ナンバー・エーのカウンタ

感想

お洒落カフェで程よい賑わい。客層も良い。

肩肘張らずに食べられるパンケーキを950-1200円なら安いもの。女子同士で恋話に花を咲かせたりデートで行くなどゆっくりしたい時におすすめ。

http://30min.jp/place/442877

Hanako特別編集 PANCAKE BOOK

パンケーキマニアとしては抑えておかないと行けないかなと思って購入。

半分以上はパンケーキレシピで気合が入っている。食べる専門の人向けには後半に店舗の紹介もある。

雰囲気ある原宿のカフェでパンケーキを食べるならyaoがいい

これは普通に夜カフェで使いたい、と思う雰囲気のいいカフェ・ダイニングバーyao。原宿から代々木方面に行った明治通り沿いにある。

パンケーキ特集などで見かけていたyaoのパンケーキ、カフェタイム限定ということで15時〜18時と縛りがある。

ふわふわ3段重ねのパンケーキ

普通のパンケーキが3段重ねられているだけなのだが、yaoのパンケーキは華がある。クリームやアイスの盛りで立体的に見せている。

yaoのパンケーキごろっと実がこぼれ落ちる苺ジャムをかけてどうぞ。

yaoのパンケーキにジャムをかけて

夜カフェに使えるyao

yaoの外観はこんな感じ。建築もでこぼこしていて特徴があるのだが後で調べてみようと思う。

yaoの外観

天井が高くて、席の種類も沢山ありラウンジ風。大人数でソファでまったり、も対応可。

P1060885

テラス席もあり初夏などは特等席でしょうね。

P1060886

yao(ヤオ)/原宿駅/ダイニングバーの口コミ – 30min.

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

グレートバーガーのアボカドバーガー

移転前のグレートバーガーの写真が出てきたのでアボカドバーガーの写真をパチリ。

現在はこのアメリカンテイストの店舗から、ご近所の新築ビルに移転している。

IMG 6482

グレートバーガーのアボカドバーガー

アボカドバーガーはどこのハンバーガー屋さんにもあって、量や盛りの美しさを他店と比べるのにいいのでよく頼む。

IMG 6476

グレートバーガーのランチはハンバーガーにポテトがセット、が普通なのだが実はサラダにすることもできたらしい。

IMG 6479

宮益坂の喫茶店 珈琲茶館「集」

渋谷宮益坂の喫茶店、珈琲茶館「集」に入ってみた。

電源が取れて遅くまでやっているカフェとしてはRESPKT、FREEMAN CAFE、ON THE CORNERがあるのだが雨脚が強まって宮益坂沿いで雨宿りしたかったのだ。

コーヒーチェーン珈琲茶館「集」とは

都内に9店舗あり「琥珀と芳香を備えた、身体と心を癒す珈琲…大人のための癒し空間で寛ぎのひとときを。」というコンセプトからしてああ、ここは昔からある営業マンが時間を潰すのに使う喫茶店だな、と理解。

スタバや他のカフェチェーンもたくさんある中で珈琲が700円もしてびっくり。場所代なんだなと諦めて季節物の栗と抹茶のパフェを頼んでみた。そこで書いたのがこの記事「新宿に悟空・ピッコロ・フリーザのコスプレ トリオ現る」。

一応分煙ということになっているが構造的に分かれているわけでもなくかなり煙い。

タバコは苦手だし渋谷駅前に分厚いパンケーキの星乃珈琲もあるからよほど理由がないと使わないかな。

各店にパティシエを置くなどスイーツ系は充実しているが渋谷ならスイーツの選択肢も沢山あるから年輩の方向けだろうか。

渋谷 珈琲館 宮益坂

Q-pot. Cafe表参道:精巧なデザートのアクセサリで有名なQ-potが本物のデザートに!

アクセサリブランド「Q-pot.」が「Q-pot Café.(キューポット カフェ)」を表参道にオープンした。場所はQ-pot.表参道本店の向かい。

Q-pot.はワカマツタダアキ氏のデザインによるマカロンやチョコレート、アイスクリームなどスイーツをモチーフにした精巧なアクセサリで知られるブランド。「Q-pot Café.(キューポット カフェ)」はブランド10周年を記念したものでアクセサリーのモチーフが本物のスイーツとなって登場する。

更に「 SE“Q”RET ROOM(シークレット・ルーム)」と名付けられた予約制の部屋ではスイーツのフルコースが提供される。(3部制、1-4名まで、一律2万)。

カフェとテイクアウト両方可能だがホイップクリームを使ったカップケーキなど作りが繊細なのでその場で食べることをおすすめする。

Q-pot Café.(キューポット カフェ)

Q-pot Cafeは普通のビルの1階部分を大幅に改装して作りこまれている。世界観を大事にしたブランドだけに、よく作りこんである。

P1050833

一例を挙げれば、入り口のドアの正面にはブランドのモチーフでもあるPotの大きな飾りで期待を持たせる、という具合。

P1050831

コアなファンもいて混んでるかと思ったが月曜夕方に入店した所普通に入れるようだ。日中も特に行列はしなかったらしい。内装も照明から壁紙から椅子から世界観が統一されていてファンも満足できるだろう。

IMG 8379

Q-pot Cafeは手提げ袋からかわいい

テイクアウトしてみたが手提げ袋がまずかわいい。中のケースも錠前のイラストと抜かりない。

IMG 8383

Q-potのベリーマカロンはアクセサリそのままのリアルさ!

Q-potのアクセサリは6000-8000円くらいするので680円なら十分の一でお得!と思うかご近所の名店ピエール・エルメ・パリのケーキと同じ価格帯だと考えると強気だなーと思うかは分かれるところだろう。スイーツとしての評価は別として、造形はいい出来だと思う。

P1050926

参考に、Q-potのアクセサリを貼っておくので見比べてみて欲しい。

リンツ渋谷店がオープン:ヒカリエを眺めながらお茶ができる

スイスのプレミアムチョコレートブランド「リンツ」が「リンツ ショコラ カフェ 渋谷店」をオープンした。全席禁煙、2・3階の客席が42席と大きめで待ち合わせにも使えそうだ。

大きな特徴としては2・3階の大きなガラス窓になっており対面のヒカリエや渋谷駅の宮益坂下を眺めながらカフェを楽しめる。壁面に大きなブランドロゴが入っているが隣の空き地にビルが建ったら展望含めどうするのだろうと興味が湧くところだ。

カフェのメニューとしては、人気のアイスチョコレートドリンク、ソフトクリームショコラ、ショコラグラッセリエジョワのほか、渋谷店のオープンに合わせた秋のドリンクメニュー「リンツ・柚子チョコレートドリンク(アイス・ホット)」の提供を8月31日より始めます。 また、開店(平日8時、土・日・祝9時)より11時30分までは、お好きなお飲み物と焼き立てクロワッサンにリンツのハイクオリティチョコレートを使った自家製のキャラメルショコラのパータ・タルティネ(チョコレートスプレッド)をたっぷり塗って楽しめるモーニングセットも提供します。

http://blog.lindt.jp/news/2465/

宮益坂下はフランス若手No.1の触れ込みのブーランジュリー「ゴントランシェリエ」もオープンしたばかりで、ヒカリエ近辺に店を出そうという流れがどれだけ続くか見守って行きたい。

IMG 8351

オープン前日に寄った所急ピッチで作業が進められていた。

IMG 8110

香咲のカリッと焼いたパンケーキは美しい

東京のパンケーキでNo.1の声も高い外苑前の香咲へ行ってきた。食べログの東京パンケーキランキングでは2番だが1番の店はハンバーガ店としての評価なので実質香咲がトップなのだ。

昔ながらの喫茶店には珍しく禁煙で時間がゆっくり流れる空間にカップルなどがわくわくしながらパンケーキを待つ雰囲気、完璧な切り口のパンケーキ。

香咲

香咲は「かさ」と読んでcasaと綴る所が30年前のネーミングと考えるとお洒落。評価の高かった万惣無き今、パンケーキの基準器としての役割が期待される。

同じ通りには食べログのハンバーガランキングNo.1のA&Gダイナーもあり香咲でパンケーキを食べてデザートにA&Gダイナーのマンスリーパフェ、というよだれの出るプランも可能だ。

▼外観は普通の喫茶店。外苑前の脇道ということでここだよ、とアピールしている。
IMG 8182

カレーも一押しメニューのようだったがこの後原宿のレインボーパンケーキも梯子する予定なので香咲ブレンドコーヒーとパンケーキを頼む。

香咲ブレンドコーヒーは苦味が特徴でパンケーキをメープルシロップたっぷりで食べることを考えると良い組み合わせだろう。

P1050738

そしてこちらが名物のパンケーキ!表面のきつね色に綺麗に整えられたエッジが美しい。

種類としては昔ながらのホットケーキだが表面のカリッと焼かれた部分の厚みがたまらない。メープルシロップを沢山かけていただきましょう。

P1050742

感想

昔ながらのお店だと喫煙可の所が多い中禁煙なのはポイント高い。意図的に談話室的な雰囲気を作って来た感じがする。

パンケーキは角のカットが美しい。カリカリな部分がクッキーのようでシロップでしみしみにして食べると美味しい。

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

極厚ふっくら!ピノキオのホットケーキ

板橋のピノキオで極厚ホットケーキを食べてきた。極厚のホットケーキと言えば鎌倉のイワタコーヒーと並び名前があがる喫茶店である。

その極厚ホットケーキがが有名人に愛されメディアにも登場、週末は1時間待ちだという。元々近所の子供たちに応えて作っていたパンケーキが大人気になり朝は7:30、年末年始もあまり休みを取らず提供しているのだ。

ピノキオは池袋から東武東上線大山または下板橋が最寄り駅となる。今回は散歩を兼ねて池袋西口から歩いてみて片道20分ほど。住宅街の一角の喫茶店に着く。

板橋ピノキオのホットケーキ写真集

分厚いホットケーキというのは焼くのに時間がかかる。焦がさないように弱火にする必要があるからだ。その間店内を眺める。

新聞を読み込むおばさま、友達同士で話し込む女の子たち。常連さんが付いているようだ。

以外とホットケーキを頼む人が少なく、ナポリタンやホットサンドもよく出ていた。

で、ピノキオのホットケーキ到着!これが450円とはお得!

P1050369

直径は想像していたより小さいが3cm近い厚みに十字にかけられたメープルシロップ、何より黄金の焼き色が美しい。角が鋭角ではないのも型で焼いてない場合の特徴。

P1050367

写真という意味では、メープルシロップはすぐ染みこんでしまってシャッターに間に合わないのだがここは生地がしっかりしているのか綺麗に撮れて嬉しい。

P1050368

P1050363

ピノキオの極厚ホットケーキの秘密は「黄金の回転」だった!

帰り際にマスターから「どこから来たの?」「味はどうだった?」と声をかけていただいて、さらに「今焼く所だから見ていきなよ」とカウンターで解説付きで見せてもらえる幸運があった。お盆で空いていたのもあるだろう。

まず前提知識として、分厚いホットケーキを出す店の多くはセルクルなどの型に入れて焼いている。これに対しピノキオでは銅板で焼いてお好み焼きのコテで整えている所が特徴だ。

1.固めの生地を銅板で焼く

型無しでどう整形しているのか知りたかったのだが、その秘密の一つは生地の固さにあるそうだ。柔らかい生地だと潰れて広がってしまうからだろう。

ポイントとして生地の上側がこんもり盛り上がっているのが見えるだろうか。多分最後に足したと思うのだがこれが後で聞いてくる。

IMG 7729

2.ひっくり返して裏側を焼く

崩れない程度にしっかりしてきたらひっくり返す。その際上からコテで押してやると先ほどの盛り上がった生地が広がっていい感じに壁ができるという訳だ。見ていて、これは楽しい。

IMG 7731

3.仕上げは「黄金の回転」だった!

最後に側面の壁を仕上げる。コテで挟んで銅板をコロコロ、コロコロっとやる。なるほどーそれで型に入れなくても真円っぽくなるわけだ!秘密はここにあった!

IMG 7733

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

夜カフェにも使えるグッドモーニングカフェ / 千駄ヶ谷

千駄ヶ谷でカフェというと名前があがるグッドモーニングカフェへ行ってきた@hara19jp。グッドモーニングカフェは電源カフェでもある。チェックしなければ!

早朝からやっているが今回は夜カフェしてみた。場所は千駄ヶ谷駅正面の通りを数分と便利な所。

表に何脚か椅子が出ているけれども日中はテラス席的な使い方もできる。

IMG 6817

朝イチモーニングサラダ 1100円 / グッドモーニングカフェ

席に案内されてメニューを眺める。グラタンにピザ、パスタ、カレー、オムライスなど若い人が好きそうなメニューがだいたい揃っている。グリル系が多かったかな。400〜800円のビールやワインと一緒に楽しめる小品も豊富で使い勝手良さそう。うん、一人でも入れなくはないけど何人かでだべるのに良さ気。店員さんも美男美女揃いだからそれを目当てに行くのもありか。

朝イチモーニングサラダ

ボリューム満点!新鮮野菜をたっぷり召しあがれ!
緑黄色野菜や根菜もたっぷりの採れたて新鮮野菜と目玉焼き、ソーセージをのせたボリューム満点のサラダを人参ベースのドレッシングで! 

頼んだのはバス ペールエールと朝イチモーニングサラダ。夜は炭水化物食べないことにしているし家で夕食食べる前にちょっとブログを書く時間が欲しかっただけなのでサラダにしたのだ。

この時 @hara19jpはその後起こる悲劇を知る由もなかった…。

P1040462

はい来ました朝イチモーニングサラダ。でかい。でかすぎる。これ間違えて朝頼んじゃったら絶望するかもしれないw。すぐ奥さんに「ごめん。サラダ頼んだら山盛りなのが来たから夕食食べられない」と連絡したのであった。

P1040467

内装 / グッドモーニングカフェ

千駄ヶ谷駅すぐなのでこんなに広い空間だとは予想していなかったのだが、グッドモーニングカフェはかなり奥行きがある。これはカウンター席の照明辺りからオシャレ風に撮った写真。

P1040471

P1040458

中庭のテラス席も結構席数がある。

P1040470

メニュー / グッドモーニングカフェ

Small Eat・Garden Eat・Hot Eat・Great Eatという分類名がうまい。だべりメインでも、がっつり食べたいのでも、飲みメインでおつまみでも対応できるメニュー揃えで使い勝手が良さそう。

IMG 6820

IMG 6822

Cafe&Meal MUJI南青山で一番人気のバターチキンカレーをいただく

事務所が近くなったのでCafe&Meal MUJI南青山に再訪。新宿のMUJIカフェにも行ったことあるが高い天井にデザイン性の強い内装は共通している。場所は小笠原流会館の向かい。

無印良品が展開するCafe&Meal MUJI南青山はキッシュやサンドイッチなどのヘルシーメニュー系「Cafe」と季節の野菜に小魚、豆腐、鶏肉などを使ったデリ「Meal」で構成され、南青山店ではパンも扱っている。

P1050086

写真では伝わらないと思うがデリの奥では沢山のシェフがキビキビと調理をしていて活気がある。ショーウィンドウの上の棚、見て欲しいのだが調理道具を重ねてインテリア化している。

P1050088

店内はナチュラル風味で棚にハーブやスパイスを漬け込んだビンを並べたおしゃれ内装。

P1050089

無印良品で一番人気のバターチキンカレー

デリは次回頼むことにして無印良品のレトルトカレーで常に一番人気というバターチキンカレー(ライスは十穀米)にジンジャー好きとしては見逃せなかった「まるごとジンジャーエール」をつけて。冬はホットジンジャーも楽しみだねえ。

P1050092

表参道の”天空のスタバ”で関東3店舗限定の「りんごのシブースト」をいただく

神宮前交差点の東急プラザ原宿表参道の6階にあるスターバックスが好評だ。屋上テラス「おもはらの森」に併設されており開放感がある。加えてパン類を店舗で焼いているのはここだけ、という特色があるのだ。

“天空のスタバ”スターバックス東急プラザ表参道・原宿店

天空のスタバ、というのはスタバ側のキャッチフレーズで中央の黒板に「ようこそ天空のスタバへ」と書かれている。

P1040895

屋上テラス「おもはらの森」には100本以上の木が植えられており原宿の賑わいとのギャップでホッとする人が多いようだ。

IMG 7683

こちらが入り口正面カウンターに誇らしげに陳列されているクロワッサン、スコーン、シナモンロール。

IMG 8452

各種サンドイッチプレートに

P1020814

サラダプレートと十分軽食できるレベル。コーヒーだけじゃないところをアピールしている。

P1020815

その中から選んだのはシナモンロール。焼きたてのタイミングで行くとその場でシナモンシロップをかけてくれる。

IMG 8450

こちらは関東で3店舗でしか提供していない「りんごのシブースト」

鎌倉、二子玉、表参道でしか提供指定にあのは「りんごのシブースト」「フルーツロールケーキ 」「ミックスベリーのブリュレ」 の3品らしい。

P1040899