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表参道イルミネーション2012特集

表参道イルミネーション2012ではラフォーレ原宿、東急プラザ表参道・原宿、表参道ヒルズ3館合同のディズニーコラボのイルミネーションが企画されている。

ケヤキ並木のイルミネーションは表参道イルミネーションの目玉だが、今年は行われない。その代わりに大規模商業施設三館が合同でディズニーコラボイベントを行う。

表参道イルミネーション2012はディズニーコラボ!「表参道原宿 DREAM TOGETHER プロジェクト 2012」

東急プラザ表参道・原宿が加わったこのエリア。イルミネーションの目玉は表参道ヒルズ、ラフォーレ原宿、東急プラザ表参道原宿の主要3商業施設合同企画。

ディズニー生誕110周年記念でコラボしたイルミネーションオブジェを設置する。期間は11/1〜12/25。

東急プラザ表参道は入り口がゴージャス&おもはらの森にディズニーキャラが110体登場 / 表参道イルミネーション

「おもはらの森」は東急プラザ表参道原宿の屋上庭園。100本近い樹木が植えられている。ミッキーの大型リースが登場しているが、金曜・土曜・日曜には雪を降らせる演出があるそうで楽しみ。実施時間は17時30分、18時30分、19時30分、各回15分間。12月21-25日は21時からの4回目が追加される。

点灯時間は日没~21時(12月21日~25日は23時)となっているが実際の所は確認予定。

東急プラザ 表参道原宿では「WALT DISNEY 110th Anniversary OMOHARA WHITE CHRISTMAS」

“おもはら“にやってくる初めてのクリスマス。何かが起こりそうな不思議なエントランス空間をぬけると、館のシンボル「おもはらの森」が期間限定で大変身!ミッキーとその仲間たちがかけた“雪の魔法”による美しいホワイトクリスマスを皆様にお届けします。エントランスから6階「おもはらの森」へディズニーキャラクターのアイコンが皆様を導くような仕掛けを用意しています。

東急プラザ表参道・原宿のエントランスがゴージャスなクリスマスカラーに。

バックに見えるのはミッキーマウス型の巨大なリース

周囲を110種類のディズニーキャラで取り囲んだイルミネーション

週末は雪が降る演出もあるという。

夜のおもはらの森は既にデート客で盛況!

おもはらの森のミッキーのオーナメント
おもはらの森のミッキーのオーナメント

隣接する「天空のスタバ」のテラス席は特等席!ヒーターも入っていて寒くなっても大丈夫。
スタバの客席から眺めた所

おもはらの森は階段状のすり鉢形になっているので奥側からの方が余裕を持って見られる。

おもはらの森は階段状のすり鉢形になっている

床にランダムに出現するディズニーキャラ

たまに出現するディズニーキャラ

ミッキーのオーナメントに近寄った所。手前はプーさん。
ミッキーのオーナメントに近寄った所

左上のbills表参道店から東急プラザのイルミネーションを満喫できそう。予約を見たところまだ12月の週末は空いている模様。

左上のbills表参道店から東急プラザのイルミネーションを満喫できそう

11/1(木)東急プラザ表参道原宿のイルミネーション点灯式にBONNIE PINKさん登場!

■“雪”が舞う「おもはらの森」で特別ステージを披露! 初日となる11月1日(木)には17時から、実力派女性シンガーとして同性からの人気も高い アーティストのBONNIE PINKさんをゲストに招き、イルミネーション点灯式を開催します。 巨大なミッキー型のリースをはじめ110種類のディズニーキャラクターをモチーフにしたイルミネーションと、 “雪”が降る「おもはらの森」を舞台に、BONNIE PINKさんによる“Fantasy”あふれる点灯式を開催します。 日時: 2012年11月1日(木)17:00~17:40 (報道受付 16:30~) 場所: 東急プラザ 表参道原宿 6階屋上テラス「おもはらの森」 ゲスト: BONNIE PINKさん 内容: 17:00~17:30 BONNIE PINKさん特別ステージ&イルミネーション点灯式       ※途中、おもはらの森に“雪”が降る演出があります      17:30~17:40 フォトセッションなど

表参道ヒルズでは「WALT DISNEY 110th Anniversary Omotesando Hills Christmas 2012」

ウォルト・ディズニーが周りの人々を深い愛情で包んでいたように、表参道ヒルズも訪れるすべての人々に「Love~愛に包まれたクリスマス」を感じていただけるような演出をします。メインエントランスには、ハートを背景にしたミッキーとミニーのフォトスポットが登場。また、吹抜け大階段には、スワロフスキーやミラーボール、色とりどりのLEDで彩られた約10mのツリーが登場。華やかな空間で、ディズニーのプリンセス達とともにクリスマスの舞踏会が行われるような環境演出も施します。

表参道ヒルズのエントランスにミッキー&ミニーが登場

表参道ヒルズにはウォルト・ディズニーとミッキーがお出迎え。昨年と同じものですかね。
表参道ヒルズにはウォルト・ディズニーとミッキーがお出迎え 

表参道ヒルズ大階段にはレッドカーペットに巨大クリスマスツリーが登場
 表参道ヒルズ大階段にはレッドカーペットに巨大クリスマスツリーが登場

クリスマスツリーを見上げた所
クリスマスツリーを近くから

白雪姫などディズニーキャラがあしらわれている
白雪姫などディズニーキャラがあしらわれている

ラフォーレ原宿では「WALT DISNEY 110th Anniversary LAFORET Xmas」

朝寄った所ミッキーと記念撮影できるスポットがあったが幕がかけられていたのでまた行ってみる予定。

様々な夢が溢れるクリスマスシーズン。ラフォーレ原宿では魔法にかけられたような真っ赤なプレゼントボックスをモチーフに館内装飾やエントランスフォトスポットを展開します。さらに中央階段はクリスマスパーティーを感じさせるレッドカーペットのような不思議で愛らしいクリスマスヴィジュアルで彩られます。ラフォーレ原宿はとっておきのクリスマスプレゼントを魔法とともにあなたに届けます

ラフォーレ原宿には恒例のクリスマスツリーに。

ラフォーレ原宿のクリスマスツリー

kitson前に人だかりができている。

人だかりができているミッキー&ミニーの記念撮影スポット

ミッキー&ミニーと記念撮影できるスポットが用意されていた。

ミッキー&ミニーと記念撮影できるスポット

表参道イルミネーション2011特集はこちら

クリスマスシーズンを告げる表参道イルミネーション2011が12月2日(金)から始まった。

表参道イルミネーションは毎年デートに行きたいイルミネーションの上位。原宿・表参道.jpではその見所を地元視線で特集したい。

昨年の表参道イルミネーション過去最大90万個のLEDで話題になったが今年は震災を受け規模を縮小したものの初めてのアーティストコラボということで今年デビューしたFairies(フェアリーズ)を迎え12/1、点灯式が行われた。

Fairiesによる表参道イルミネーション2011点灯式の模様

毎年、表参道ヒルズの向かい、バーバリーのビルでイルミネーション点灯式が行われている。開催期間の前日の夕方、夜のニュースに間に合う18時に点灯式、その後20時まで2時間だけイルミネーションが点灯されるのでいた人だけが味わえるお得感がある。

今年は中学生アーティストグループ「Fairies(フェアリーズ)」@ヴィジョンファクトリー所属(旧ライジングプロの方が通りが良い?)がイルミネーションのイメージキャラクターにが選ばれ、新曲「HERO」を披露し点灯式を行った。デビュー曲はクールな感じだったが新曲の振り付けは少女時代っぽい。ダンスはキレがあるが歌っていないときは中学生とあってきゃぴきゃぴしている。

▼Fairies(フェアリーズ)による点灯式の様子

今年のイルミネーションの特徴

けやき並木イルミネーション同士の交流があった仙台が津波でLED55万個が全損したため表参道から「仙台光のページェント」に6万個のLEDが支援されている。

また規模については昨年の約90万球から約65万球にLEDを削減、取り付けるけやきの本数も153本から96本に削減し、節電に協力している。

目玉その1:けやき並木のイルミネーション

昨年はけやきの多くにLEDが取り付けられていたが、今年は低木LED点灯エリアと欅LED点灯エリアの2種類に分かれている。大雑把に昨年の2/3の規模だと思って欲しい。しかしながら都内でも屈指のイルミネーションであることは違いがない。点灯式のため2時間限定だったが訪れていた人も満足していたようだ。

↑この方の写真綺麗!

目玉その2:表参道ヒルズ入り口にシンデレラの馬車で写真を撮ろう

表参道ヒルズは一足早く11月からディズニー生誕100周年記念コラボのクリスマスイルミネーションが始まっている。

写真スポットとなっていて道行く人が足を止めて写メを撮っている。中央に記念撮影用のホールがあいている。カップルにおすすめ。

目玉その3:表参道ヒルズ大階段ではディズニーコラボのクリスマスツリーが登場

表参道ヒルズは一足早く11月からディズニー生誕100周年記念コラボのクリスマスイルミネーションが始まっている。タイトルは「OMOTESANDO HILLS Christmas 2011」。

今年はウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して吹き抜け大階段にはアリエルやシンデレラなどのプリンセスキャラクターのシルエット、天井からはミッキーの頭部をかたどったオブジェが吊るされている。

目玉のクリスマスツリーには約1万7000個のスワロフスキークリスタルが散りばめられている。

ポイントは、15分に一回館内の照明を落としてイルミネーションが変化する所。デートで訪れたらしばらく待ってみよう。

▼ツリーの手前にはミッキーマウスの手を引くウォルト・ディズニー像。

▼15分毎のショータイムでは照明の色で雰囲気が一変する。一番華やかなのは金色の照明。

▼青系も幻想的。

知らないと見落としてしまうのがクリスマスツリーの頂上。ティンカーベルが見つかったならいいことが待っているかも。2-3階の通路から見えるはず。

目玉その3:表参道交差点上の大型ビジョンに好きなメッセージを流せるチャリティオークション

Yahooが後援ということで表参道(神宮前交差点)のロッテリア上の大型ビジョンに30秒間お好きなメッセージを掲出できる権利が出展されている。落札者は表参道のイルミネーションをバックにカメラマンによる写真撮影も行うことができる。

この売上はSENDAI光のページェント実行委員会に贈られる。ヤフオクのページを見たところ9枠に対して1円から入札可能で、個人でも落札可能と思われるのでチャレンジしてみてはいかがだろう。先日は渋谷Q-FRONTの大型ビジョンを使ったプロポーズ話題になったことですし!

東日本大震災 チャリティーオークション

URL (Yahoo!オークション): http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_ms/post_133/

掲出日程: 12月23日(金)~25日(日) 18:30~、19:30~、20:30~の各枠(合計9枠)

オークション開催期間: 2011年11月28日(月)から 2011年12月4日(日)まで

※売上金は、SENDAI光のページェント実行委員会様にお送りし開催資金として運用して頂きます。

おまけ

もし近くを通ったなら、車で表参道を抜けるのも大人の乙な楽しみ方。沿道両側のけやきからのイルミネーションが楽しめる。

Fairies表参道イルミネーション2011概要

タイトル: Fairies表参道イルミネーション2011
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
欅LED点灯エリア/神宮前交差点~神宮前第二歩道橋
低木LED点灯エリア/神宮橋交差点〜青山通り
開催期間: 2011年12月2日(金)〜2012年1月3日(火)
点灯時間: 日没〜21:00
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 今年は、『Fairies表参道イルミネーション2011』のタイトル通り、イメージキャラクターに今年の9月21日にメジャーデビューを果たした実力派ダンスグループのFairies(フェアリーズ)を迎えての開催となります。表参道イルミネーションのイメージキャラクターが決まるのは今年が初めてとなります。Fairiesが持つ「透明感」「清涼感」そして「元氣」なイメージと、「原宿・表参道から日本各地へ感動と元氣と笑顔を発信」がテーマの表参道イルミネーションのイメージとが合致し、起用が決定致しました。また、今年の表参道イルミネーションは、宮城県仙台市で毎年開催されている「SENDAI光のページェント」の開催支援を行う事が決定しており、【表参道から元氣を発信したい】と言う想いから、仙台、東北、そして日本全国へ光とともに元氣と笑顔を届ける展開も予定しております。(公式サイトより)

昨年の表参道イルミネーションの様子

表参道イルミネーション2010が始まった。LED90万個は過去最多。都内の表参道イルミネーションはこの冬デートで行きたい場所のトップと言われてる。原宿・表参道.jpではその見所を地元視線で特集し記事を毎日更新する。

表参道イルミネーションは昨年1990年以来の復活を果たし、1000万人以上を動員した。今年の表参道イルミネーションは明治神宮鎮座90年=表参道90歳にちなんで90万個のLEDを使用している。

表参道イルミネーション開催概要

タイトル: 表参道イルミネーション2010
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
開催期間: 2010年12月1日(水)~ 2011年1月3日(月)
点灯時間: 日没から22時
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 表参道のイルミネーションは、2009年に11年ぶりの復活を果たし、期間中1000万人の来場者で賑わった。“復活”から2年目となる2010年のテーマは“90歳の表参道”。明治神宮鎮座九十年にちなみ、表参道の明治神宮入口から青山通りまでのおよそ1キロメートルを、過去最多、90万球のLEDでライトアップする。イベントの全体プロデュースは、クリエイティブディレクターの箭内道彦が、イルミネーションのデザインは空間デザイナーの長谷川喜美が担当する。 (http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/1302より)

 

表参道イルミネーション特集目次

見所1:表参道90歳と過去最大のイルミネーション

明治神宮鎮座90年=表参道90歳ということで規模を拡大しつつ環境にも配慮している。ポイントは以下のとおり。

  • LEDを昨年の約63万球から過去最多の約90万球に増加
  • けやきの本数も138本から153本に増加
  • 電球に比べ消費電力・発熱量の少ないLEDを使用し、取付方法も工夫することで、けやきの木への負担を軽減

総合プロデュースはクリエイティブディレクターの箭内 道彦さん(風とロック)。何気なく見てしまうフラッグにもちゃんと意図が込められているんですね。

白と山吹2色の「90歳の表参道」フラッグも、 本日より並木道の街灯を飾ります。 90歳にちなみ、2枚あわせて90個空けられたまるい穴からは、 イルミネーションの灯りが木漏れ日のようにちらりちらりと のぞく仕掛けになっております。 http://blog.magabon.jp/kazetorock/2010/11/2010_8.html

表参道イルミネーション、沿道から

見所2:表参道ヒルズ

表参道ヒルズは巨大なスワロフスキー・エレメントのクリスマスツリーがお目見えしているのでカップルなら押さえておきたい。表参道ヒルズのクリスマスイベントは『Omotesando Hills Christmas 2010 with SWAROVSKI ELEMENTS』という題で高さ約8mのクリスマスツリーに25万個のスワロフスキー・エレメントが施されているもの。

撮影ポイント、注意点などは詳しくは → 表参道ヒルズのクリスマスツリー の記事参照。

表参道ヒルズ イルミネーションの変化

表参道イルミネーション:写真集 表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション、神宮前交差点から 表参道イルミネーション 表参道イルミネーション中央から 表参道イルミネーション中央から 表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション 表参道のCHANELのビル表参道GYRE神宮前交番横「まちかど庭園」の「イルミタッチガーデン」

地元民がおすすめする表参道イルミネーション5つの見所

表参道イルミネーション2011も後少し。点灯時間も22時までと延長されて行きやすくなった。

昨年の表参道イルミネーション過去最大90万個のLEDで話題になったが今年は震災を受け規模を縮小したものの街をゆく人出は多い。原宿・表参道.jp的におすすめな見所を5つ、まとめてみた。

今年のイルミネーションの特徴

けやき並木イルミネーション同士の交流があった仙台が津波でLED55万個が全損したため表参道から「仙台光のページェント」に6万個のLEDが支援されている。

また規模については昨年の約90万球から約65万球にLEDを削減、取り付けるけやきの本数も153本から96本に削減し、節電に協力している。

見所その1:けやき並木のイルミネーション

昨年はけやきの多くにLEDが取り付けられていたが、今年は低木LED点灯エリアと欅LED点灯エリアの2種類に分かれている。大雑把に昨年の2/3の規模だと思って欲しい。

今年は原宿駅寄りと表参道駅寄りのけやきにはLEDが付けられていないので中央部分へ歩いて行こう。

表参道ヒルズ正面からiPhoneで360度のパノラマを撮ってみたので参考にして欲しい。

見所その2:表参道ヒルズ入り口にシンデレラの馬車で写真を撮ろう

表参道ヒルズは一足早く11月からディズニー生誕100周年記念コラボのクリスマスイルミネーションが始まっている。

写真スポットとなっていて道行く人が足を止めて写メを撮っている。中央に記念撮影用のホールがあいている。カップルにおすすめ。

見所その3:表参道ヒルズ大階段ではディズニーコラボのクリスマスツリーが登場

表参道ヒルズは一足早く11月からディズニー生誕100周年記念コラボのクリスマスイルミネーションが始まっている。タイトルは「OMOTESANDO HILLS Christmas 2011」。

今年はウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して吹き抜け大階段にはアリエルやシンデレラなどのプリンセスキャラクターのシルエット、天井からはミッキーの頭部をかたどったオブジェが吊るされている。

目玉のクリスマスツリーには約1万7000個のスワロフスキークリスタルが散りばめられている。

ポイントは、15分に一回館内の照明を落としてイルミネーションが変化する所。デートで訪れたらしばらく待ってみよう。

▼ツリーの手前にはミッキーマウスの手を引くウォルト・ディズニー像。

▼15分毎のショータイムでは照明の色で雰囲気が一変する。一番華やかなのは金色の照明。

▼青系も幻想的。

知らないと見落としてしまうのがクリスマスツリーの頂上。ティンカーベルが見つかったならいいことが待っているかも。2-3階の通路から見えるはず。

見所その4:アニヴェルセルカフェ

表参道駅を出てすぐオープンテラスのカフェ「アニヴェルセルカフェ」が見えるだろう。宮崎あおいや今井美樹も式を挙げたウェディング会場「アニヴェルセル」併設のカフェだ。

イルミネーションで彩られたアーチにテラス席。こんな所でカフェなんかしてみたりしてタレントなんかもいたりするんじゃないか、と期待膨らんでしまうお店なのだ。

その5:NY発ワインと楽しむ大人のスイーツバー

GYRE4階に最近できた大人のデートスポットがニューヨークのデザートバーブームの火付け役「ChikaLicious(チカリシャス)」の日本初出店となる「ChikaLicious NY amarige(チカリシャス NY アマリージュ)」がオープンしたのマリアージュを売りにしているデザートバーがある。

イルミネーションの後は雰囲気のいいバーでムードに酔うのもいいのではないだろうか。

おまけ

もし近くを通ったなら、車で表参道を抜けるのも大人の乙な楽しみ方。沿道両側のけやきからのイルミネーションが楽しめる。

Fairies表参道イルミネーション2011概要

タイトル: Fairies表参道イルミネーション2011
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
欅LED点灯エリア/神宮前交差点~神宮前第二歩道橋

低木LED点灯エリア/神宮橋交差点〜青山通り
開催期間: 2011年12月2日(金)〜2012年1月3日(火)
点灯時間: 日没〜21:00
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 今年は、『Fairies表参道イルミネーション2011』のタイトル通り、イメージキャラクターに今年の9月21日にメジャーデビューを果たした実力派ダンスグループのFairies(フェアリーズ)を迎えての開催となります。表参道イルミネーションのイメージキャラクターが決まるのは今年が初めてとなります。Fairiesが持つ「透明感」「清涼感」そして「元氣」なイメージと、「原宿・表参道から日本各地へ感動と元氣と笑顔を発信」がテーマの表参道イルミネーションのイメージとが合致し、起用が決定致しました。また、今年の表参道イルミネーションは、宮城県仙台市で毎年開催されている「SENDAI光のページェント」の開催支援を行う事が決定しており、【表参道から元氣を発信したい】と言う想いから、仙台、東北、そして日本全国へ光とともに元氣と笑顔を届ける展開も予定しております。(公式サイトより)

昨年の表参道イルミネーションの様子

表参道イルミネーション2010が始まった。LED90万個は過去最多。都内の表参道イルミネーションはこの冬デートで行きたい場所のトップと言われてる。原宿・表参道.jpではその見所を地元視線で特集し記事を毎日更新する。

表参道イルミネーションは昨年1990年以来の復活を果たし、1000万人以上を動員した。今年の表参道イルミネーションは明治神宮鎮座90年=表参道90歳にちなんで90万個のLEDを使用している。

表参道イルミネーション開催概要

タイトル: 表参道イルミネーション2010
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
開催期間: 2010年12月1日(水)~ 2011年1月3日(月)
点灯時間: 日没から22時
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 表参道のイルミネーションは、2009年に11年ぶりの復活を果たし、期間中1000万人の来場者で賑わった。“復活”から2年目となる2010年のテーマは“90歳の表参道”。明治神宮鎮座九十年にちなみ、表参道の明治神宮入口から青山通りまでのおよそ1キロメートルを、過去最多、90万球のLEDでライトアップする。イベントの全体プロデュースは、クリエイティブディレクターの箭内道彦が、イルミネーションのデザインは空間デザイナーの長谷川喜美が担当する。 (http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/1302より)

表参道イルミネーション特集目次

見所1:表参道90歳と過去最大のイルミネーション

明治神宮鎮座90年=表参道90歳ということで規模を拡大しつつ環境にも配慮している。ポイントは以下のとおり。

  • LEDを昨年の約63万球から過去最多の約90万球に増加
  • けやきの本数も138本から153本に増加
  • 電球に比べ消費電力・発熱量の少ないLEDを使用し、取付方法も工夫することで、けやきの木への負担を軽減

総合プロデュースはクリエイティブディレクターの箭内 道彦さん(風とロック)。何気なく見てしまうフラッグにもちゃんと意図が込められているんですね。

白と山吹2色の「90歳の表参道」フラッグも、
本日より並木道の街灯を飾ります。
90歳にちなみ、2枚あわせて90個空けられたまるい穴からは、
イルミネーションの灯りが木漏れ日のようにちらりちらりと
のぞく仕掛けになっております。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2010/11/2010_8.html

表参道イルミネーション、沿道から

見所2:表参道ヒルズ

表参道ヒルズは巨大なスワロフスキー・エレメントのクリスマスツリーがお目見えしているのでカップルなら押さえておきたい。表参道ヒルズのクリスマスイベントは『Omotesando Hills Christmas 2010 with SWAROVSKI ELEMENTS』という題で高さ約8mのクリスマスツリーに25万個のスワロフスキー・エレメントが施されているもの。

撮影ポイント、注意点などは詳しくは → 表参道ヒルズのクリスマスツリー の記事参照。

表参道ヒルズ イルミネーションの変化

表参道イルミネーション:写真集
表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション
表参道イルミネーション中央から
表参道イルミネーション中央から
表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション

表参道のCHANELのビル表参道GYRE神宮前交番横「まちかど庭園」の「イルミタッチガーデン」

表参道イルミネーション2011特集

クリスマスシーズンを告げる表参道イルミネーション2011が12月2日(金)から始まった。

表参道イルミネーションは毎年デートに行きたいイルミネーションの上位。原宿・表参道.jpではその見所を地元視線で特集したい。

昨年の表参道イルミネーション過去最大90万個のLEDで話題になったが今年は震災を受け規模を縮小したものの初めてのアーティストコラボということで今年デビューしたFairies(フェアリーズ)を迎え12/1、点灯式が行われた。

Fairiesによる表参道イルミネーション2011点灯式の模様

毎年、表参道ヒルズの向かい、バーバリーのビルでイルミネーション点灯式が行われている。開催期間の前日の夕方、夜のニュースに間に合う18時に点灯式、その後20時まで2時間だけイルミネーションが点灯されるのでいた人だけが味わえるお得感がある。

今年は中学生アーティストグループ「Fairies(フェアリーズ)」@ヴィジョンファクトリー所属(旧ライジングプロの方が通りが良い?)がイルミネーションのイメージキャラクターにが選ばれ、新曲「HERO」を披露し点灯式を行った。デビュー曲はクールな感じだったが新曲の振り付けは少女時代っぽい。ダンスはキレがあるが歌っていないときは中学生とあってきゃぴきゃぴしている。

▼Fairies(フェアリーズ)による点灯式の様子

今年のイルミネーションの特徴

けやき並木イルミネーション同士の交流があった仙台が津波でLED55万個が全損したため表参道から「仙台光のページェント」に6万個のLEDが支援されている。

また規模については昨年の約90万球から約65万球にLEDを削減、取り付けるけやきの本数も153本から96本に削減し、節電に協力している。

目玉その1:けやき並木のイルミネーション

昨年はけやきの多くにLEDが取り付けられていたが、今年は低木LED点灯エリアと欅LED点灯エリアの2種類に分かれている。大雑把に昨年の2/3の規模だと思って欲しい。しかしながら都内でも屈指のイルミネーションであることは違いがない。点灯式のため2時間限定だったが訪れていた人も満足していたようだ。


↑この方の写真綺麗!

目玉その2:表参道ヒルズ入り口にシンデレラの馬車で写真を撮ろう

表参道ヒルズは一足早く11月からディズニー生誕100周年記念コラボのクリスマスイルミネーションが始まっている。

写真スポットとなっていて道行く人が足を止めて写メを撮っている。中央に記念撮影用のホールがあいている。カップルにおすすめ。

目玉その3:表参道ヒルズ大階段ではディズニーコラボのクリスマスツリーが登場

表参道ヒルズは一足早く11月からディズニー生誕100周年記念コラボのクリスマスイルミネーションが始まっている。タイトルは「OMOTESANDO HILLS Christmas 2011」。

今年はウォルト・ディズニー生誕110周年を記念して吹き抜け大階段にはアリエルやシンデレラなどのプリンセスキャラクターのシルエット、天井からはミッキーの頭部をかたどったオブジェが吊るされている。

目玉のクリスマスツリーには約1万7000個のスワロフスキークリスタルが散りばめられている。

ポイントは、15分に一回館内の照明を落としてイルミネーションが変化する所。デートで訪れたらしばらく待ってみよう。

▼ツリーの手前にはミッキーマウスの手を引くウォルト・ディズニー像。

▼15分毎のショータイムでは照明の色で雰囲気が一変する。一番華やかなのは金色の照明。

▼青系も幻想的。

知らないと見落としてしまうのがクリスマスツリーの頂上。ティンカーベルが見つかったならいいことが待っているかも。2-3階の通路から見えるはず。

目玉その3:表参道交差点上の大型ビジョンに好きなメッセージを流せるチャリティオークション

Yahooが後援ということで表参道(神宮前交差点)のロッテリア上の大型ビジョンに30秒間お好きなメッセージを掲出できる権利が出展されている。落札者は表参道のイルミネーションをバックにカメラマンによる写真撮影も行うことができる。

この売上はSENDAI光のページェント実行委員会に贈られる。ヤフオクのページを見たところ9枠に対して1円から入札可能で、個人でも落札可能と思われるのでチャレンジしてみてはいかがだろう。先日は渋谷Q-FRONTの大型ビジョンを使ったプロポーズ話題になったことですし!

東日本大震災 チャリティーオークション

URL (Yahoo!オークション):
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_ms/post_133/

掲出日程:
12月23日(金)~25日(日) 18:30~、19:30~、20:30~の各枠(合計9枠)

オークション開催期間:
2011年11月28日(月)から 2011年12月4日(日)まで

※売上金は、SENDAI光のページェント実行委員会様にお送りし開催資金として運用して頂きます。

おまけ

もし近くを通ったなら、車で表参道を抜けるのも大人の乙な楽しみ方。沿道両側のけやきからのイルミネーションが楽しめる。

Fairies表参道イルミネーション2011概要

タイトル: Fairies表参道イルミネーション2011
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
欅LED点灯エリア/神宮前交差点~神宮前第二歩道橋

低木LED点灯エリア/神宮橋交差点〜青山通り
開催期間: 2011年12月2日(金)〜2012年1月3日(火)
点灯時間: 日没〜21:00
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 今年は、『Fairies表参道イルミネーション2011』のタイトル通り、イメージキャラクターに今年の9月21日にメジャーデビューを果たした実力派ダンスグループのFairies(フェアリーズ)を迎えての開催となります。表参道イルミネーションのイメージキャラクターが決まるのは今年が初めてとなります。Fairiesが持つ「透明感」「清涼感」そして「元氣」なイメージと、「原宿・表参道から日本各地へ感動と元氣と笑顔を発信」がテーマの表参道イルミネーションのイメージとが合致し、起用が決定致しました。また、今年の表参道イルミネーションは、宮城県仙台市で毎年開催されている「SENDAI光のページェント」の開催支援を行う事が決定しており、【表参道から元氣を発信したい】と言う想いから、仙台、東北、そして日本全国へ光とともに元氣と笑顔を届ける展開も予定しております。(公式サイトより)

昨年の表参道イルミネーションの様子

表参道イルミネーション2010が始まった。LED90万個は過去最多。都内の表参道イルミネーションはこの冬デートで行きたい場所のトップと言われてる。原宿・表参道.jpではその見所を地元視線で特集し記事を毎日更新する。

表参道イルミネーションは昨年1990年以来の復活を果たし、1000万人以上を動員した。今年の表参道イルミネーションは明治神宮鎮座90年=表参道90歳にちなんで90万個のLEDを使用している。

表参道イルミネーション開催概要

タイトル: 表参道イルミネーション2010
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
開催期間: 2010年12月1日(水)~ 2011年1月3日(月)
点灯時間: 日没から22時
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 表参道のイルミネーションは、2009年に11年ぶりの復活を果たし、期間中1000万人の来場者で賑わった。“復活”から2年目となる2010年のテーマは“90歳の表参道”。明治神宮鎮座九十年にちなみ、表参道の明治神宮入口から青山通りまでのおよそ1キロメートルを、過去最多、90万球のLEDでライトアップする。イベントの全体プロデュースは、クリエイティブディレクターの箭内道彦が、イルミネーションのデザインは空間デザイナーの長谷川喜美が担当する。 (http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/1302より)

表参道イルミネーション特集目次

見所1:表参道90歳と過去最大のイルミネーション

明治神宮鎮座90年=表参道90歳ということで規模を拡大しつつ環境にも配慮している。ポイントは以下のとおり。

  • LEDを昨年の約63万球から過去最多の約90万球に増加
  • けやきの本数も138本から153本に増加
  • 電球に比べ消費電力・発熱量の少ないLEDを使用し、取付方法も工夫することで、けやきの木への負担を軽減

総合プロデュースはクリエイティブディレクターの箭内 道彦さん(風とロック)。何気なく見てしまうフラッグにもちゃんと意図が込められているんですね。

白と山吹2色の「90歳の表参道」フラッグも、
本日より並木道の街灯を飾ります。
90歳にちなみ、2枚あわせて90個空けられたまるい穴からは、
イルミネーションの灯りが木漏れ日のようにちらりちらりと
のぞく仕掛けになっております。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2010/11/2010_8.html

表参道イルミネーション、沿道から

見所2:表参道ヒルズ

表参道ヒルズは巨大なスワロフスキー・エレメントのクリスマスツリーがお目見えしているのでカップルなら押さえておきたい。表参道ヒルズのクリスマスイベントは『Omotesando Hills Christmas 2010 with SWAROVSKI ELEMENTS』という題で高さ約8mのクリスマスツリーに25万個のスワロフスキー・エレメントが施されているもの。

撮影ポイント、注意点などは詳しくは → 表参道ヒルズのクリスマスツリー の記事参照。

表参道ヒルズ イルミネーションの変化

表参道イルミネーション:写真集
表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション
表参道イルミネーション中央から
表参道イルミネーション中央から
表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション

表参道のCHANELのビル表参道GYRE神宮前交番横「まちかど庭園」の「イルミタッチガーデン」

表参道から仙台ページェントにLED提供

仙台光のページェントに表参道からLEDが提供されるというニュース。

東日本大震災でLED電球55万個が全て使えなくなってしまった仙台。

これに対しケヤキ並木のイルミネーション同士交流があった表参道のイルミネーション実行委員会からLED6万個が提供されるという。

もちろん55万個が9万個だから寂しくなってしまうことと思うが表参道からの応援の光が届きますように。

表参道のイルミネーションは、2009年に11年ぶりの復活を果たし、期間中1000万人の来場者で賑わった。“復活”から2年目となる2010年のテーマは“90歳の表参道”。明治神宮鎮座九十年にちなみ、表参道の明治神宮入口から青山通りまでのおよそ1キロメートルを、過去最多、90万球のLEDでライトアップする。イベントの全体プロデュースは、クリエイティブディレクターの箭内道彦が、イルミネーションのデザインは空間デザイナーの長谷川喜美が担当する。 (http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/1302より)

見所1:表参道90歳と過去最大のイルミネーション

明治神宮鎮座90年=表参道90歳ということで規模を拡大しつつ環境にも配慮している。ポイントは以下のとおり。

  • LEDを昨年の約63万球から過去最多の約90万球に増加
  • けやきの本数も138本から153本に増加
  • 電球に比べ消費電力・発熱量の少ないLEDを使用し、取付方法も工夫することで、けやきの木への負担を軽減

総合プロデュースはクリエイティブディレクターの箭内 道彦さん(風とロック)。何気なく見てしまうフラッグにもちゃんと意図が込められているんですね。

白と山吹2色の「90歳の表参道」フラッグも、
本日より並木道の街灯を飾ります。
90歳にちなみ、2枚あわせて90個空けられたまるい穴からは、
イルミネーションの灯りが木漏れ日のようにちらりちらりと
のぞく仕掛けになっております。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2010/11/2010_8.html

表参道イルミネーション、沿道から

見所2:表参道ヒルズ

表参道ヒルズは巨大なスワロフスキー・エレメントのクリスマスツリーがお目見えしているのでカップルなら押さえておきたい。表参道ヒルズのクリスマスイベントは『Omotesando Hills Christmas 2010 with SWAROVSKI ELEMENTS』という題で高さ約8mのクリスマスツリーに25万個のスワロフスキー・エレメントが施されているもの。

撮影ポイント、注意点などは詳しくは → 表参道ヒルズのクリスマスツリー の記事参照。

表参道ヒルズ イルミネーションの変化

表参道イルミネーション:写真集
表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション
表参道イルミネーション中央から
表参道イルミネーション中央から
表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション

表参道のCHANELのビル表参道GYRE神宮前交番横「まちかど庭園」の「イルミタッチガーデン」

クリスマス直前!セカイカメラで楽しむ表参道イルミネーション2010

表参道イルミネーション特集、今回はスペシャル記事。表参道イルミネーション2010とセカイカメラのコラボ企画について企画・運営しているスパイアの方に話を聞くことができた。

表参道イルミネーションとセカイカメラのコラボ企画では以下の3つが実現されている。その具体的な内容を聞いた。

  1. 自分のつぶやきを表参道に残せる特別なエアタグ
  2. 斉藤和義のテーマソングが聴ける
  3. 原宿girlsによる店舗紹介エアタグ

1.自分のつぶやきを表参道に残せる特別なエアタグ

まず、これが普通に表参道イルミネーションを見た所。これはこれで綺麗。

次にこれがセカイカメラを通常起動した所。ふよふよ浮いている吹き出しがエアタグでユーザが好きな地点にコメントや画像を投稿できる。

更にセカイカメラでイルミネーション機能を有効にしてみた所。キラキラした★が出現している。これが今回用意された特別なキラキラタグ(勝手に命名)だ。表参道の通り全域にちりばめられている。

キラキラタグは運営側しか載せることができない。しかし今回特別な企画としてtwitterで表参道イルミネーションについてつぶやくと自分のつぶやきをキラキラタグで表参道に掲載して貰えるという。具体的には表参道イルミネーション公式アカウントをフォローして @omtsand 宛に呟けば良い。今ならかなり高確率で載せて貰えるらしい!

応援メッセージ、そしてフォロワーの皆様が表参道イルミネーション関連のつぶやきをしていただいた中からいくつかを、表参道沿いにセカイカメラ公式エアタグとして設置します!あなたのつぶやきがイルミネーションの中に浮かびます♪ セカイカメラ企画詳細 http://j.mp/dPfaHgless than a minute ago via web

残念ながらどこに掲載されたかは通知方法がないらしいがカップルにとってはかえってロマンチックかも知れない。幾つか実際に掲載されているのを確認できた。

2.斉藤和義のテーマソングが聴けるエアタグ

今回は公式テーマソングを斉藤和義が歌っている。曲名はその名も「表参道」で10月発売のアルバムに収められている。

公式テーマソングをセカイカメラで聴くのは簡単だ。斉藤和義のアイコンのエアタグが沢山浮いているのでそれを触れば良い。これはセカイカメラのミュージックタグという機能を使っている。

ちなみに斉藤和義のテーマソングはラルフローレンの前の広場の「イルミタッチガーデン」と公式サイトからも聴くことができる(サイトを開くと音が出るので注意)。

イルミタッチガーデンとは

「イルミタッチガーデン」は点灯スイッチに触れるとケヤキのイルミネーションが10パターンに変化する特別なイルミが施されたケヤキのこと。点灯とともに斎藤和義さんによる公式テーマソング「表参道」も流れる。

場所はラルフローレンの前、神宮前交番の横の「まちかど庭園」から裏原にかけて熊本県と協賛で竹に穴をあけろうそくをともす「竹あかり」約110本が設置されるということでその中の特別な一本になる。

下の写真の中央のカラフルな木が「イルミタッチガーデン」のケヤキで、周囲を囲む杭状の明かりが「竹あかり」になる。赤いポンチョのスタッフが触れているのが点灯スイッチ。

イルミタッチガーデンでは、光るドームに手をかざすと、目の前のイルミネーションの色が変わります( ´ ▽ ` )ノ場所はこの地図の位置。神宮前交番隣♪ http://twitpic.com/3fjhv8 http://rmbl.in/s/22206less than a minute ago via ランブリン

3.原宿girlsのエアタグ

表参道の店舗を原宿girlsのかわいい女の子たちが取材してくれるコラボが行われている。原宿girlsはフリーペーパーで路上で配られている。

冊子の配布地点は公開されていないが、掲載されている女の子は下記でサンプルを見ることができる。自分は第二号を持っているが確かにモデルかと思うようなかわいい女の子ばかりだった。
http://www.harajuku-girls.com/

表参道イルミネーションをセカイカメラで楽しむ操作方法

セカイカメラでイルミネーション用の設定をするには、ちょっと手順がある。詳細は公式サイトから転載した下記を参考にして欲しい。
http://www.omotesando-illuminations.com/?target=event/sekaicamera/

表参道イルミネーション開催概要

タイトル: 表参道イルミネーション2010
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
開催期間: 2010年12月1日(水)~ 2011年1月3日(月)
点灯時間: 日没から22時
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 表参道のイルミネーションは、2009年に11年ぶりの復活を果たし、期間中1000万人の来場者で賑わった。“復活”から2年目となる2010年のテーマは“90歳の表参道”。明治神宮鎮座九十年にちなみ、表参道の明治神宮入口から青山通りまでのおよそ1キロメートルを、過去最多、90万球のLEDでライトアップする。イベントの全体プロデュースは、クリエイティブディレクターの箭内道彦が、イルミネーションのデザインは空間デザイナーの長谷川喜美が担当する。 (http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/1302より)

新宿サザンテラスイルミネーション

新宿サザンテラスのイルミネーションが思いの外綺麗だったので感動した。もっと早く見に来ればよかった。このイルミネーションは正式には「新宿テラスシティ イルミネーション’10−’11」という。小田急やJR本社など大企業が関係しているので狭いエリアながらバリエーション豊富なイルミネーションなのがポイント。

新宿サザンテラスイルミネーション概要

名称 新宿テラスシティ イルミネーション’10−’11
期間 11月10日(水)~2011年2月14日(月)
※サザンテラス広場オブジェは12月25日(土)まで
場所 新宿サザンテラス
点灯時間 新宿テラスシティの主な点灯時間 17:00~24:00

蜷川実花、表参道GYREで個展開催中

表参道イルミネーション2010特集記事。

表参道GYREで写真家蜷川実花の個展を開催中。蜷川実花さんの個展のタイトルは「Exhibition in conjunction with RIZZOLI
publication “MIKA NINAGAWA」(ながっ)。表参道GYREは一階にシャネルやブルガリが入っている商業施設。開催期間は2010年12月12日(日)~2011年1月23日(日)で開場時間:11時〜20時。

開催概要を見ると蜷川実花新写真集収録のほぼ全ての写真ということになっている。花や金魚、アーティストといった代表的なモチーフが勢揃いということで華やかになりそうだ。


ART BOOKのジャンルにおいて世界最高峰の出版社Rizzoli New Yorkから写真集「MIKA NINAGAWA」を出版した蜷川実花。今回の写真集は、花や金魚といった代表的なシリーズから、国内外の俳優、モデル、アーティストたちのポートレイト、世界中を旅して撮りつづけた旅の写真、そして最新作「ノワール」のシリーズまで収録したベスト盤となっています。今回のエキシビションでは、その写真集収録のほぼすべての写真を展示します。 http://gyre-omotesando.com/news/eye_of_gyre.html

本日18:00-20:00まで表参道ジャイル(シャネルの入ってるビルの三階)でまたまた個展のオープニングパーティあります!ぜひ遊びきてん!less than a minute ago via TwitBird iPad

感想

もう3回行ってきた。失礼ながら蜷川幸雄の娘さんで写真家、という程度の認識しかしていなかったのを改めた。確かな技術、構図、色彩感覚がある。あの極彩色の中心に映る主人公もまた強い存在でなければならない。極彩色の花は主従で言えば従だから。となると被写体がタレントである必然性がでてくる。強い者同士を組み合わせるとバランスが難しくなる。下品になったり、主従が逆転したり。そのバランス感覚が常人ではないセンスだなと思う。

大判で点数も多く男女様々な被写体なのできっと好みの一枚が見つかるはず。人は入っているが混雑というほどではないのでゆっくり見られるのも良い。

表参道GYREについて

ちなみにGYRE(ジャイル)はこのビル。表参道ヒルズのはす向かい。シャネルやブルガリが入居している。

紅葉の原宿・表参道写真集

表参道イルミネーション2010特集記事。

用事で昼間歩いたので紅葉の原宿・表参道の写真集を。夜のイルミネーションも綺麗だけどケヤキの紅葉が残っている今週末くらいは爽やかでいい。明治通り、表参道と透き通った空を所々眺めながら散策するのも良いと想いますよ。

神宮前交差点付近のケヤキ紅葉。

神宮前交差点中央から表参道を撮った所。警備員さんがいて立ち止まらないよう声掛けが行われている。

ラフォーレ原宿前。ドリカムコラボのクリスマスツリーになっている。

ラフォーレ原宿の向かい、YMスクウェア原宿にも大型のイルミネーション。

明治通りのH&MとFOREVER21の並び。

表参道イルミネーション点灯中は歩道橋が閉鎖になるので注意

表参道イルミネーション特集記事です。

表参道イルミネーションの撮影スポットとしては歩道橋が定番だ。中央から撮影できて遠くの並木まで一望できるので綺麗な絵になる。これが表参道イルミネーションの点灯時間中は閉鎖になっているので注意して欲しい。

  • 原宿〜表参道間には三箇所歩道橋がある。原宿駅前、表参道ヒルズ前、表参道駅出口。
  • 表参道イルミネーション期間中、表参道ヒルズ前と表参道駅出口の歩道橋は閉鎖される(警備員がいる)
  • 原宿駅前歩道橋は終日利用可能
  • 日中は利用可能で点灯時間になると閉鎖される
  • 表参道は横断できる箇所が少ない。神宮前交差点かヒルズ前、表参道駅出口の信号で遠回りする必要がある。

下記は12/1の正式オープン前、11/30の点灯式の際のもの。
表参道イルミネーション中央から

歩道橋の位置と信号の位置は以下のとおり。

イルミタッチガーデン@表参道イルミネーション

表参道イルミネーション2010特集第三弾は「イルミタッチガーデン」「イルミタッチガーデン」は点灯スイッチに触れるとケヤキのイルミネーションが10パターンに変化する特別なイルミが施されたケヤキのこと。「イルミタッチガーデン」では点灯とともに斎藤和義さんによる公式テーマソング「表参道」も流れる。

場所はラルフローレンの前、神宮前交番の横の「まちかど庭園」から裏原にかけて熊本県と協賛で竹に穴をあけろうそくをともす「竹あかり」約110本が設置されるということでその中の特別な一本になる。

下の写真の中央のカラフルな木が「イルミタッチガーデン」のケヤキで、周囲を囲む杭状の明かりが「竹あかり」になる。赤いポンチョのスタッフが触れているのが点灯スイッチ。

イルミタッチガーデンの見所・注意点

  • 場所はラルフローレンの前、神宮前交番の横の「まちかど庭園」
  • 表参道イルミネーションが黄金色なのに対し一本だけカラフルなイルミネーション
  • 写真にあるようにドーム型の点灯スイッチを押すと色が変化する
  • 色が変化するとともに斎藤和義さんによる公式テーマソング「表参道」も流れる
  • 交番前の陸橋は混雑のため閉鎖されておりヒルズ前か神宮前の信号でないと渡れなくなっているので注意

斎藤和義さんによる公式テーマソング「表参道」が収録されたアルバム「ARE YOU READY?」が10末に発売されている。

資生堂IN&ONとタイアップし、大ヒットを記録しているシングル「ずっと好きだった」を収録した斉藤和義14枚目のオリジナルアルバム!初回限定盤はブックケース仕様で、「風とロック」の箭内道彦氏とコラボレーションしたスペシャルフォトブック「和とロック」付き!

表参道イルミネーション2010特集

表参道イルミネーション2010が始まった。LED90万個は過去最多。都内の表参道イルミネーションはこの冬デートで行きたい場所のトップと言われてる。原宿・表参道.jpではその見所を地元視線で特集し記事を毎日更新する。

表参道イルミネーションは昨年1990年以来の復活を果たし、1000万人以上を動員した。今年の表参道イルミネーションは明治神宮鎮座90年=表参道90歳にちなんで90万個のLEDを使用している。

表参道イルミネーション開催概要

タイトル: 表参道イルミネーション2010
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
開催期間: 2010年12月1日(水)~ 2011年1月3日(月)
点灯時間: 日没から22時
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 表参道のイルミネーションは、2009年に11年ぶりの復活を果たし、期間中1000万人の来場者で賑わった。“復活”から2年目となる2010年のテーマは“90歳の表参道”。明治神宮鎮座九十年にちなみ、表参道の明治神宮入口から青山通りまでのおよそ1キロメートルを、過去最多、90万球のLEDでライトアップする。イベントの全体プロデュースは、クリエイティブディレクターの箭内道彦が、イルミネーションのデザインは空間デザイナーの長谷川喜美が担当する。 (http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/1302より)

表参道イルミネーション特集目次

見所1:表参道90歳と過去最大のイルミネーション

明治神宮鎮座90年=表参道90歳ということで規模を拡大しつつ環境にも配慮している。ポイントは以下のとおり。

  • LEDを昨年の約63万球から過去最多の約90万球に増加
  • けやきの本数も138本から153本に増加
  • 電球に比べ消費電力・発熱量の少ないLEDを使用し、取付方法も工夫することで、けやきの木への負担を軽減

総合プロデュースはクリエイティブディレクターの箭内 道彦さん(風とロック)。何気なく見てしまうフラッグにもちゃんと意図が込められているんですね。

白と山吹2色の「90歳の表参道」フラッグも、
本日より並木道の街灯を飾ります。
90歳にちなみ、2枚あわせて90個空けられたまるい穴からは、
イルミネーションの灯りが木漏れ日のようにちらりちらりと
のぞく仕掛けになっております。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2010/11/2010_8.html

表参道イルミネーション、沿道から

見所2:表参道ヒルズ

表参道ヒルズは巨大なスワロフスキー・エレメントのクリスマスツリーがお目見えしているのでカップルなら押さえておきたい。表参道ヒルズのクリスマスイベントは『Omotesando Hills Christmas 2010 with SWAROVSKI ELEMENTS』という題で高さ約8mのクリスマスツリーに25万個のスワロフスキー・エレメントが施されているもの。

撮影ポイント、注意点などは詳しくは → 表参道ヒルズのクリスマスツリー の記事参照。

表参道ヒルズ イルミネーションの変化

表参道イルミネーション:写真集
表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション
表参道イルミネーション中央から
表参道イルミネーション中央から
表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション

表参道のCHANELのビル表参道GYRE神宮前交番横「まちかど庭園」の「イルミタッチガーデン」