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大人のたい焼きツアー2012 – 根津のたいやき / 巣鴨 飛安 / 人形町 柳屋 / 麻布十番 浪花屋総本店 / 方南町 そばたいやき空 / 恵比寿のたいやき ひいらぎ

たいやきは頭から食べる派の@hara19jpです。 

“たいやき部”という大人の部活動がありまして参加してきましたよ。普段は個人個人でたい焼きを食べて自主練し、たまに集合してたいやきツアーを行っている感じ。

今回は根津のたいやき、巣鴨の根津のたいやき飛安、麻布十番たいやき浪花家総本店、恵比寿たいやき ひいらぎを一日で巡りました。たいやき浪花家は東京三大たいやきの一角ですね。(人形町柳屋も行く予定だったがやっていなかった)

では本編。

根津のたいやき

「根津のたいやき」は東京メトロ根津駅すぐ。
前日静岡へサッカーしに行っていたのでタクシーで駆けつけた所10:30で既にこの行列!
休日は根津神社観光の人出もあり開店の10:30と同時に40-50人の列ができ30分待ち。

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朝から待たされたが並んだ人同士で仲良くなる辺り下町感たっぷり。
二代目主人がリズミカルに焼き上げたたいやき、ケバをはさみで切り落とし、それら一連の体験の仕上げに熱々をパクっと。

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次は巣鴨に移動。荒川電鉄の路面電車って当たり前だけど普通に路面を走ってるのね。

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そしてhara19.jp初の「おばあちゃんの原宿=巣鴨」に上陸。

わーわーこれは人が多い!芋洗い具合が竹下通り並みで「おばあちゃんの原宿」という表現は絶妙だな、と感心。

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たいやき飛安

飛安は巣鴨地蔵通り商店街にある。通りの混雑からすると行列は5-10人と短かかった。

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たいやきは一個90円と安いのに大判焼きのように分厚くお腹が膨れる感じ。
見た目にも満足感があって小腹が空いたらおやつに最適。
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次は人形町の柳屋へ行く予定だったが、現地組から「やってないです(><)」との報告あり。
時間が押し気味だったので飛ばして麻布十番浪花家総本店へ。

麻布十番浪花家総本店

この店構え!年季の入った看板とのれんが風情ありますねえ。1909年(明治42年創業)と老舗の浪花家総本店に到着。

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ここの特徴は焼き型が一匹ずつという所。大勢の職人さんがわっせわっせと焼いている様子を見られる。
後で調べたら近年は効率の問題で鉄板でまとめて焼くところが 多いらしく一匹焼きするのは老舗の一部だけらしい。

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方南町「そばたいやき空(くう)」

ここは変わりたいやきになるんですかね?

その名の通りそば粉を使った生地にハム・キャベツ・チーズ・マヨネーズを挟んだ「空スペシャル」をいただいた。
普通のつぶあん、クリームのたい焼きもある。

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ここのたいやきは具が多いからか分厚い。

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恵比寿「ひいらぎ」

ひいらぎは恵比寿駅東口から徒歩5分ほど。雨の中数人が並んでいた。

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店内は鉄板型が何台も並び繁盛っぷりが伺える。

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30分かけて焼きあげるというパリパリの薄皮が存在感あるたい焼き。個人的には今日食べた中で一番好きかな。

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原宿の「板付きたい焼き 東京ほおずき」で熱々をほうばる

最近たい焼きツアーに参加した程度にはたい焼きLOVERな@hara19jpです。こんばんは。

「板付きたい焼き 東京ほおずき」さんは初めて訪問した時、面識ないのに「あ、hara19.jpの人ですよね」と当てられたのが印象的だった。店主の次山さん(@y_tsugiyama)とたまにTweetやりとりしてアイコンで顔バレしていたらしい。

驚いたけれど、顔を覚えるというのも商売人として大事な素質だから好感を持っている。その「ほおずき」さんのお店の前で道路工事が始まるらしくて客足が減るんじゃないかと心配していたので勝手に応援記事を書くことにする。

「ほおずき」は裏原にある。先日、ガガ様が来るんじゃないか、と人だかりができていたとんちゃん通りの一本裏。

カメラを向けたらこの笑顔ですよ!仮面ライダー ファンなんですかね?(笑

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 板付きたい焼き(羽根付きたい焼き)では神田達磨なんかが有名だが見ての通りプラモのバリがそのまま付いている。一匹ずつ焼くような所だとはさみで切り落としたりするんだけれども逆に立派な羽根が生えているところが面白い。

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しまった写真を撮る前に食べてしまった!(そして後ろでポーズしている次山さん!冒頭の写真は実はテイク2なんですw)。まあそのくらい美味しいということで皆さん近くに来たら行ってみてください。

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板付きたい焼き 東京ほおずき

昼総合点★★★☆☆ 3.5

たい焼き神田達磨の羽根付きたい焼き

たい焼き神田達磨といえば明治からの歴史を誇るたいやき屋。

庶民の手に入らない縁起物の高級魚鯛を庶民の手に、とルーツも味わい深い。

神田達磨の秋葉原・末広町店は秋葉原の外れ、末広町駅の角にある。

繁華街でスイーツ系ファストフードが角にあるのは甘味屋以来の伝統なんですかね。後、公式サイトで「たいやき」だったり「たい焼き」だったりどちらが正式名称なのか気になる。

たいやき神田達磨 秋葉原・末広町店

末広町交差点角にある行列が神田達磨

たい焼き職人とレジの2人体制。小さな敷地と設備を最小限の人数で回す所で回すのはチェーンの基本ですな。

羽根付きたい焼き1匹140円。おやつとしては手頃だ。持ち帰りか食べ歩きか聞かれる。

羽根付きのたい焼きは大ぶりで満足感がある。餡の甘みは薄め。
びっくりするほどうまい、というものでもないが通りがかった時にあるべきものがあるべき形で出てくる、というのは良いものだ。

関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 末広町駅湯島駅上野広小路駅

三鷹のたかねのたい焼き

三鷹「たかね」のたい焼きを久々に食べた。

たい焼きの「たかね」は前職のオフィスの近くにあって普通におやつにしていたが、ここのたい焼きを買うために三鷹へ降りる人もいるというたい焼きの有名店なのだ。

創業昭和28年とのことだが今は若いメンバーが引き継いでやっている。

たい焼きは一個150円。平日だと15:30くらいに売り切れてしまう。

厚すぎもなく粉っぽくもない衣に包まれた餡をmogmogしながら次の予定へと向かったのだった。