表参道駅出口にZARA HOME青山がオープン

雑貨・インテリアショップのZARA HOMEが表参道駅出口にオープンした。アパレルのZARAのインテリアショップは横浜・大阪に次ぐ三店目。Twitterに流れてきた様子ではFrancfranc的お洒落雑貨ポジションかなあという印象。

ZARA HOME青山

場所は表参道駅を出てすぐの青山通り沿い。ベッドカバー、テーブル用品の他贈答品や乳児向けコレクションも扱う。国内最大の700m2、4万点の商品を取り揃える。アパレル同様2週ペースで新商品を投入する。
ZARA HOME

ウィンドウディスプレイは蜷川実花

オープン記念に蜷川実花とコラボ。極彩色の花の背景パネルが店頭を飾っている。5000円以上購入で蜷川実花コラボのトートが貰える。

IMG_1899

IMG_1900

ZARA HOME

日本版を公開したYelp公式ブログがアヴァンギャルドな件

Yelpはアメリカではメジャーなローカルビジネスのディレクトリサービスで満を持して日本にも上陸を果たした。向こうでは名が知れたサービスなのでFacebookのように日本でも定着するのかお手並み拝見である。…と思ったらYelp公式ブログの日本版公開にあたっての記事がアヴァンギャルドだった。

Yelp Official Blog: Kimono’ver, Yelp has launched in Japan! がそれである。

冒頭から全力で石投げである。アメリカの田舎の方の人だと(地理がわかってなくて)「日本まで車でどのくらい?」と言われるというジョークを聞いたことがある。

それにしてもこれは学生ノリですなあ。ローカライズが心配になるレベル。その後も「経済に関して言えば、ただのしょぼくれた桜などではない。」とかネタにしてはぶっこみすぎなのでウケる。

サンフランシスコのYelp本社から全力で石投げをして、その石が太平洋を横断して5,144マイルほどしたらどこにたどり着くと思う? 沢山の島々からなる (正確にいうと 6,852の島)日出づる国で知られる日本だよ。 日本は単にアジア大陸の玄関口としてだけでなく、驚くべき科学技術と素晴らしい文化でも知られている – それから、Yelpが上陸する26カ国目の国としても。

春水堂表参道店でタピオカミルクティー

台湾を代表するスイーツの「春水堂(チュンスイタン)表参道店」がオープンした。春水堂はタピオカミルクティーが名物のお茶専門カフェ。このエリアではサニーデイズやマンゴーかき氷店に次ぐ3店目と台湾発スイーツはパンケーキ・雑貨・ポップコーンにつぐ表参道のブームと言えるかもしれない。早速覗いてきた。

春水堂表参道店

台湾発の春水堂は表参道のけやき通りをローソンの角を入ってしばらくの左手。表通りからはわかりづらい場所なので平日午前でガラガラだった。最近新店というと行列ができる所ばかりだったから逆に新鮮。

春水堂表参道店

春水堂表参道店の店内

六本木・代官山にも店舗があるが表参道が旗艦店とのこと。内装は一式作りこんであって好印象。半地下だが結構光も入っている。ちなみに電源・Wi-Fi有りとのこと。電源はソファ席など数カ所。Wi-Fiのパスワードは店員さんに聞く方式のようだ。

春水堂表参道店の店内

春水堂のタピオカミルクティー

春水堂は初めてだったので代表的なメニューのタピオカミルクティーを。他にジャスミン・鉄観音などと合わせるメニューがある。クラッシュアイスが最後に残るもののグラスは大きく満足度高い。タピオカをチュルンチュルンと吸い込むのも食感の変化があって楽しい。

春水堂のタピオカミルクティー

春水堂・お茶かけ杏仁豆腐

お茶をかけていただく杏仁豆腐。ジャスミンか鉄観音から選べる。食べ方を指導されて1.杏仁豆腐単体、2.小豆と杏仁豆腐セットで食べる。3.お茶をかけていただく、とのこと。

ジャスミンティーがけはマッチしていて有りだなと思った。
春水堂・お茶かけ杏仁豆腐 (ジャスミン・鉄観音)

COUTUME(クチューム)“いま一番美味しいコーヒーが飲めるカフェ”がパリから上陸

青山・骨董通りに4月5日、コーヒーショップCOUTUME(クチューム)がオープンした。j.s. pancake cafeなどを展開するベイクルーズの運営。ブレンドではない「シングルオリジナルコーヒー」とゴントラン・シェリエのパンを使ったサンドイッチやサラダを提供。朝はスイームパンクによるフルーティな珈琲で始めてはいかが。

COUTUME(クチューム)はオーストラリア出身のトムとフランス出身のアントワンの二人が2011年、パリで始めたコーヒーショップ。朝7:30~21:30でイートイン37席、FILTER COFFEE-スチームパンク380円〜。

DSC_0021

珈琲の種類と抽出方法は覚えられないくらいあるので逆の意味で飽きが来ないかも。

DSC_0009

スチームパンク(Steampunk)のコーヒーとは?

こだわりの農園と直接取引した「シングルオリジナルコーヒー」とコンピューターでプログラムされたコーヒーの抽出マシン「スチームパンク(Steampunk)」を使用している。これが最適な設定でいつでもおいしい味を再現してくれるというハイテクマシン。Ritzy Steampunk Java Makersによると150万円するらしい。

スチームパンク(SteamPunk)

多分この手元のpadで設定を操作している。

DSC_0012

パンは同じフランス・パリの「ゴントラン・シェリエ」から

これは嬉しい。渋谷宮益坂のゴントラン・シェリエからパンやサンドイッチを仕入れている。そう言えば同じベイクルーズび運営でしたね。

th_DSC_0007

スイームパンクのコーヒーとゴントラン・シェリエのパンで朝食を

注目のスチームパンクのコーヒー。薄い色で香りはそれほどない。後味がフルーティで面白い。豆が違えば別の味も出てくるだろうから通う楽しみがありますね。知り合いの間でも評価の高いゴントラン・シェリエのパンとまとめて頼めて強力なタッグ。早朝からやっていて明るい店内なので気分転換に良さそうだ。

DSC_0029

渋谷川を40mも移す工事で駅前の暗渠が開かれている件

渋谷駅に寄ったら見に寄って欲しい。渋谷駅そばの工事で渋谷駅の暗渠が開かれ川底が見られる状態になっている。渋谷駅周辺の再開発に伴い渋谷川を40mほど移設する工事に伴うものだ。渋谷川の暗渠は原宿から渋谷へ抜けるキャットストリート、また渋谷駅南口方面で姿を残しているが蓋がされているだけで地下を流れているのである。

渋谷川の移設工事について

現在渋谷駅周辺では大規模な再開発が進行中でヒカリエを皮切りに駅ビル本体など5棟以上の高層ビルが立ち並ぶことになる。これに伴い旧東急渋谷駅ホームそばを流れている渋谷川を40mほどヒカリエ側に移す作業が行われている。Wikipediaによると1986年から暗渠化されたとあるので若い人は蓋がされる前の渋谷川を見たこと自体ないはずだ。

渋谷川移設工事
#図は東京都・渋谷区の「渋谷駅街区基盤整備都市計画変更案のあらまし」より

東急渋谷駅・ヒカリエ周辺

中央左側が旧東急渋谷駅ホーム、右側に伸びるのがヒカリエへの通路だ。バスが並んでいる左側に覆われたエリアが工事が行われている箇所。

渋谷駅遠景

渋谷川の暗渠

陸橋から見下ろせる光景。むしろ渋谷駅に突っ込む角度で流れている!と思って確認したら東急東横店東館の地下に入り込んでいるそうだ。そのため東急東横店東館には地下階が無い。

渋谷川の暗渠

渋谷川の川底

まあ、基本的に水は流れていない。それは渋谷-恵比寿間で露出している川底を見ればわかることだがこんな空間が駅そばにあったとは。そりゃあ移設したくなるよね、と納得。

渋谷川の暗渠