「[表参道]カフェ」カテゴリーアーカイブ

春水堂表参道店でタピオカミルクティー

台湾を代表するスイーツの「春水堂(チュンスイタン)表参道店」がオープンした。春水堂はタピオカミルクティーが名物のお茶専門カフェ。このエリアではサニーデイズやマンゴーかき氷店に次ぐ3店目と台湾発スイーツはパンケーキ・雑貨・ポップコーンにつぐ表参道のブームと言えるかもしれない。早速覗いてきた。

春水堂表参道店

台湾発の春水堂は表参道のけやき通りをローソンの角を入ってしばらくの左手。表通りからはわかりづらい場所なので平日午前でガラガラだった。最近新店というと行列ができる所ばかりだったから逆に新鮮。

春水堂表参道店

春水堂表参道店の店内

六本木・代官山にも店舗があるが表参道が旗艦店とのこと。内装は一式作りこんであって好印象。半地下だが結構光も入っている。ちなみに電源・Wi-Fi有りとのこと。電源はソファ席など数カ所。Wi-Fiのパスワードは店員さんに聞く方式のようだ。

春水堂表参道店の店内

春水堂のタピオカミルクティー

春水堂は初めてだったので代表的なメニューのタピオカミルクティーを。他にジャスミン・鉄観音などと合わせるメニューがある。クラッシュアイスが最後に残るもののグラスは大きく満足度高い。タピオカをチュルンチュルンと吸い込むのも食感の変化があって楽しい。

春水堂のタピオカミルクティー

春水堂・お茶かけ杏仁豆腐

お茶をかけていただく杏仁豆腐。ジャスミンか鉄観音から選べる。食べ方を指導されて1.杏仁豆腐単体、2.小豆と杏仁豆腐セットで食べる。3.お茶をかけていただく、とのこと。

ジャスミンティーがけはマッチしていて有りだなと思った。
春水堂・お茶かけ杏仁豆腐 (ジャスミン・鉄観音)

COUTUME(クチューム)“いま一番美味しいコーヒーが飲めるカフェ”がパリから上陸

青山・骨董通りに4月5日、コーヒーショップCOUTUME(クチューム)がオープンした。j.s. pancake cafeなどを展開するベイクルーズの運営。ブレンドではない「シングルオリジナルコーヒー」とゴントラン・シェリエのパンを使ったサンドイッチやサラダを提供。朝はスイームパンクによるフルーティな珈琲で始めてはいかが。

COUTUME(クチューム)はオーストラリア出身のトムとフランス出身のアントワンの二人が2011年、パリで始めたコーヒーショップ。朝7:30~21:30でイートイン37席、FILTER COFFEE-スチームパンク380円〜。

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珈琲の種類と抽出方法は覚えられないくらいあるので逆の意味で飽きが来ないかも。

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スチームパンク(Steampunk)のコーヒーとは?

こだわりの農園と直接取引した「シングルオリジナルコーヒー」とコンピューターでプログラムされたコーヒーの抽出マシン「スチームパンク(Steampunk)」を使用している。これが最適な設定でいつでもおいしい味を再現してくれるというハイテクマシン。Ritzy Steampunk Java Makersによると150万円するらしい。

スチームパンク(SteamPunk)

多分この手元のpadで設定を操作している。

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パンは同じフランス・パリの「ゴントラン・シェリエ」から

これは嬉しい。渋谷宮益坂のゴントラン・シェリエからパンやサンドイッチを仕入れている。そう言えば同じベイクルーズび運営でしたね。

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スイームパンクのコーヒーとゴントラン・シェリエのパンで朝食を

注目のスチームパンクのコーヒー。薄い色で香りはそれほどない。後味がフルーティで面白い。豆が違えば別の味も出てくるだろうから通う楽しみがありますね。知り合いの間でも評価の高いゴントラン・シェリエのパンとまとめて頼めて強力なタッグ。早朝からやっていて明るい店内なので気分転換に良さそうだ。

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リニューアルされたアニヴェルセル表参道で真っ赤なフレンチトーストをいただく

新しくなったアニヴェルセル表参道でフレンチトーストを食べていたら新郎新婦が表参道へ出てきてびっくりした、という話。表参道のアニヴェルセルカフェは結婚式場併設のカフェで表参道の顔のひとつと言えるだろう。9月18日に内装・メニューともリニューアルされ「アニヴェルセル カフェ」から「アニヴェルセル カフェ&レストラン」に店名も変更されている。

青山・表参道は結婚式場の多いエリアだ。中でもアニヴェルセル表参道は今井美樹や宮崎あおいが結婚式をあげるなど雰囲気のあるチャペルが高い評価を受けている。

表参道アニヴェルセル カフェ&レストラン

併設のアニヴェルセルカフェはオープンカフェとして、また23時までやっている夜カフェとして定着している。今年リニューアルしたのは雑貨のフライングタイガーができたり隣にAppleStore表参道ができる…というご近所の活性化とは関係なくアニヴェルセル横浜・みなとみらいにアニヴェルセルカフェ2号店がオープンしたことに合わせたものだろう。
(参考:Apple Store表参道が建設中 / 表参道路面店、地下1階地上2階、4月オープン

現在、毎年恒例のイルミネーションの飾り付けがお目見えしている。
アニヴェルセル表参道

アニヴェルセルの入り口

入り口には大型の王冠型シャンデリア。
アニヴェルセルの入り口

アニヴェルセルのパンペルデュ(フレンチトースト)

全面改装は1998年の開業以来初めてとのことだが店名にレストランが入ったように食事メニューが強化されたようだ。カフェタイムのスイーツとしてはフレンチトーストが登場している。フランス・パリの雰囲気を模したカフェなのでメニュー名は「パンペルデュ」となっている。

アニヴェルセルのパンペルデュ(フレンチトースト)

アニヴェルセルのパンペルデュ(フレンチトースト)

真っ赤なフライパンにイチゴとアイスをたっぷり盛ってある。ブルーベリーにミントで彩りも。いいんじゃないでしょうか。アニヴェルセルの雰囲気にあっていると思います。

アニヴェルセルのパンペルデュ(フレンチトースト)

結婚式を終えた新郎新婦が出てくる

アニヴェルセルのチャペルはクリスマスコンサートで入ったことがある。普通の式では写真のアーチ奥の階段で記念撮影くらいで終わりなのだがオプションでトランペットのファンファーレ付きで表参道側へ出ることができる。
#プライバシーのため画像を縮小してあります。
新郎新婦

そのまま表参道へ出て通行人の祝福を受ける。お幸せに。
表参道へ

Q-pot. Cafe表参道:精巧なデザートのアクセサリで有名なQ-potが本物のデザートに!

アクセサリブランド「Q-pot.」が「Q-pot Café.(キューポット カフェ)」を表参道にオープンした。場所はQ-pot.表参道本店の向かい。

Q-pot.はワカマツタダアキ氏のデザインによるマカロンやチョコレート、アイスクリームなどスイーツをモチーフにした精巧なアクセサリで知られるブランド。「Q-pot Café.(キューポット カフェ)」はブランド10周年を記念したものでアクセサリーのモチーフが本物のスイーツとなって登場する。

更に「 SE“Q”RET ROOM(シークレット・ルーム)」と名付けられた予約制の部屋ではスイーツのフルコースが提供される。(3部制、1-4名まで、一律2万)。

カフェとテイクアウト両方可能だがホイップクリームを使ったカップケーキなど作りが繊細なのでその場で食べることをおすすめする。

Q-pot Café.(キューポット カフェ)

Q-pot Cafeは普通のビルの1階部分を大幅に改装して作りこまれている。世界観を大事にしたブランドだけに、よく作りこんである。

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一例を挙げれば、入り口のドアの正面にはブランドのモチーフでもあるPotの大きな飾りで期待を持たせる、という具合。

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コアなファンもいて混んでるかと思ったが月曜夕方に入店した所普通に入れるようだ。日中も特に行列はしなかったらしい。内装も照明から壁紙から椅子から世界観が統一されていてファンも満足できるだろう。

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Q-pot Cafeは手提げ袋からかわいい

テイクアウトしてみたが手提げ袋がまずかわいい。中のケースも錠前のイラストと抜かりない。

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Q-potのベリーマカロンはアクセサリそのままのリアルさ!

Q-potのアクセサリは6000-8000円くらいするので680円なら十分の一でお得!と思うかご近所の名店ピエール・エルメ・パリのケーキと同じ価格帯だと考えると強気だなーと思うかは分かれるところだろう。スイーツとしての評価は別として、造形はいい出来だと思う。

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参考に、Q-potのアクセサリを貼っておくので見比べてみて欲しい。