「[渋谷]ケーキ」カテゴリーアーカイブ

パティスリー イケダヤマ:ヒカリエのスイーツ催事に期間限定で登場

パティスリー イケダヤマのプリン、ティラミス、チーズケーキを購入。ヒカリエ地下のスイーツ売り場に期間限定で登場していた。今年3月五反田にオープンしたばかりのパティスリー。250円〜380円とかなりお安い。これなら値段をきにせず即決で買えそう。

ヒカリエが一周年ということで賑わい具合を見にスイーツ売り場へ。サダハル・アオキ、トシ・ヨロイヅカ、エルメ、ジョトォ、ロブションなど華も名もある店が入っている。相変わらずサダハル・アオキにはレジ行列ができていて人気。ビジュアルが派手なジョトォのショーケース前にも人だかり。一番奥のル ショコラ ドゥ アッシュ / ポール バセットにも客が入っていて定着してきたかな?

ヒカリエスイーツ売り場の催事場

スイーツ番長のイベントなど、常に期間限定のPOPUPストアを開催している「FoodStage」。幾ら有名店を集めてもリピーターは飽きてきてしまうので常に新鮮さを演出する仕組みだ。

ヒカリエスイーツ売り場

パティスリー イケダヤマとは

3月4日に五反田駅東口に出来たパティスリー。運営はクリエイト・レストランツ・ホールディングス。和洋中華アジアン・エスニック、カフェ・スイーツにフードコートなど380店も手がけているらしい。五反田に自社ビルを構えたので地域の人向けにケーキ販売してみようとなったらしい。価格帯は250円〜380円とかなり抑えている。

東五反田に「パティスリー イケダヤマ」-クリエイト・レストランツ初業態 – 品川経済新聞 

イケダヤマの「濃厚プリン」250円

ショーケースに山積みになっていて推している感じだったので「濃厚プリン」を。プリン生地はしっかり目。キャラメルがビター目で美味しかった。濃厚というほど濃厚ではないかな。大人向けかな。

イケダヤマの濃厚プリン

イケダヤマの「濃厚チーズケーキ」300円

ご褒美代わりにOLさんが買ったりしてくれそう。デパート等への出店を考えているようなので300円でもある程度見た目は必要、ということかな。

イケダヤマの濃厚チーズケーキ

イケダヤマのティラミス300円

ティラミス、久々に食べたかも。これは普通だったかな(記憶が薄れている…ということは特筆する特徴が無かったのでしょう)。

イケダヤマのティラミス

皿を引く手

奥さんが、私のチーズケーキを強奪する瞬間を激写。濃厚チーズケーキがお気に召したようだ(笑。

皿を引く手

パティスリー イケダヤマのパンフ

パンフもきちんとデザインされていて良い感じ。裏面には名刺代わりに代表的なメニューの写真。余計なお世話ですが手提げには入って無かったので入れた方がいいでしょう。

パティスリー イケダヤマ パンフ

サダハル・アオキのケーキで鮮烈な色使いとムースの繊細さのギャップにやられる。

渋谷ヒカリエのサダハル・アオキ、華やかなビジュアル好きな@hara19jpをスイーツが魅了してくる。クリスマスケーキで頼もうかと思っていたアントルメ、フルサイズは2500円からということで手が出なかったのだがハーフサイズが出ていることを知って買い求めた。

サダハル・アオキ渋谷ヒカリエShinQs店

ShinQsの地下2階はスイーツ売り場になっているのだがピエール・エルメ、サダハル・アオキ、YoroizukaFarmTokyoなどがフロア入り口の良い位置にある。

以前食べたエクレールは濃厚なクリームだったので、ケーキでは小さいサイズを色々味見してみたい、という趣向。

エクレール / サダハル・アオキ

ヴァランシア / サダハル・アオキ

黄色いクリームに覆われたケーキはシャルル・ブルースト杯味覚部門で優勝した自信作。オレンジのムースとチョコのスポンジ、チョコクリームの組み合わせ。

ヴァランシアに乗っているインパクトある飾りは金柑の飴細工。ハーフサイズでも飴細工で立派なケーキだが2Pのフルサイズだとクリームの波打った装飾と合わせて正にキャンパス。パーティで使いたい感じ。

そして肝心の食感、味。裏切られる。サダハル・アオキというと全体に鮮やかではっきりした色使いだがこのヴァランシアは繊細なムースにバランス。とにかくバランスが良い。どれか一つが主張しているという感じではなく、全体として完成している、という感じ。素人が論評するのもおこがましいプロの仕事ですねー。

ヴァランシア Valansia / サダハル・アオキ

サヤ / サダハル・アオキ

サダハル・アオキらしいヴィヴィッドな色使いとデコレーション。この鮮やかさ、目が離せず。公式サイトで「通りすがりの人を魅了する」と書かれているのを発見。や、やられた…。

アントルメは季節によって、デコレーションが変化します。それは、アントルメが通りすがりの人を魅了する役目もある以上、日々輝く存在感である為に。美味しいフルーツが入荷したらちょっとあしらってみる、アントルメのカラーにぴったりの新作マカロンが登場したら飾ってみる。 アントルメはまさにお菓子のキャンパスです。
http://www.sadaharuaoki.jp/entremet.html

サヤ Saya / サダハル・アオキ

パッケージも柔らかい曲線でお洒落。ただし内部空間は無駄が多い感じ。ビジュアル優先ということで。

サダハル・アオキのパッケージ

ショコラティエとしてのサダハル・アオキ

多才な人ですね。ボンボン・ショコラはサダハル・アオキの代表作。

なんと。雨宮塔子さんはサダハル・アオキと結婚していらっしゃったのか。知らなんだ。

【送料無料】それからのパリ [ 雨宮塔子 ]

【送料無料】それからのパリ [ 雨宮塔子 ]
価格:580円(税込、送料込)

ヒカリエのYOROIZUKA FARM TOKYOのケーキ レビュー / 媛かぐや,禎瑞(ていずい),坂城(さかき),信州,湘南ゴールドタルト

YOROIZUKA FARMは川島なお美の旦那さんのパティシエ、鎧塚俊彦さんがやっているのね、くらいの知識だった@hara19jpです。

仕事で内覧に入ったときに鎧塚さんがいたのに写真を撮りそこねて大変後悔したのでケーキ沢山買ってみましたよ。

YOROIZUKA FARM TOKYOの場所は渋谷ヒカリエのデパ地下。サダハル・アオキやピエール・エルメ、ロブションと並ぶ目玉の位置付けかと。今まで小田原など都内からアクセスが難しかったので身近にできて嬉しい。

YOROIZUKA FARM TOKYO

壁際、ロゴが小さいので見逃さずに。夕方には一部売り切れが出る様子。

IMG 8419

「ひたちひめ」”酸味を抑えたジューシーな茨城苺”、とのことだがおおぶりなケーキが好きなので見送り。

IMG 8423

奥に見える手が鎧塚さん(苦笑。最初の週はご本人がにこやかに対応されていた。快活で笑顔が魅力的な方。

IMG 8420

筍の様なお芋「媛かぐや」を使ったタルト「媛かぐや」

で、これが食べてみたかった。愛媛県で新たに品種改良された新品種の芋らしい。皮がタケノコにしか見えない異形。

IMG 8425

「媛かぐや」のケーキはこんな感じ。
食感はじゃがいものスライスっぽい感じで普通にケーキだった。
食感の変化はあるが味はじゃがいも的なのでケーキとはそれほど調和してないかも。

P1020732

青のりの漁港、愛媛県禎瑞で最高品質の青のりだけを使いたった一人で黙々と作られてきた伝説のロールケーキ「禎瑞(ていずい)」

銀色のアルミ箔をはがすと現れる鮮やかな緑色のロールケーキ。一瞬、青のりの爽やかな香りがする。

IMG 8410

ねずみ大根の産地長野県坂城からは切干大根で作られた絶品スイーツ「坂城(さかき)」

一番気に入ったのがこれ。また買いたい、と思ったほど。

元々の懸念として、お値段の割に全体に小ぶりなので大人の男性(=私)には足りないのでは疑惑があって。

この「坂城」は切干大根といいつつ野菜のタルト的な美味しさ。生地も味も濃密でしっかりしているのでお腹も満足。

P1020735

湘南ゴールドタルト

神奈川一押しのフルーツ、地ビールのサンクトガーレンでもお馴染みのオレンジ「湘南ゴールド」を使ったタルト。あのね、これは色が綺麗。透明感がある。

IMG 8415

信州名産、大根菜とリンゴのスイーツ「信州」

えーと味は忘れてしまいました。

IMG 8417

ヨロイヅカ ファーム トーキョー

夜総合点★★★☆☆ 3.5