「[銀座]ケーキ」カテゴリーアーカイブ

復活したパティスリー西洋銀座で名物「西洋モンブラン」をいただく

西洋銀座のパティスリーが復活!銀座松屋のフードフロアがリニューアルし昨年惜しまれつつ閉店したホテル西洋銀座のパティスリーが入った。名物のモンブランやマカロン、ロールケーキも登場。思い出の味再び、と言った所だろうか。

4/25にリニューアルされた松屋銀座の地下食品売り場。洋菓子では「ブルガリ イル・チョコラート」「ショコラティエ・パレ・ド・オール」「リベルターブル」「パティスリー西洋銀座」などが入った。

パティスリー西洋銀座

「ホテル西洋銀座」はスモールラグジュアリーホテルを称しペストリーショップの評価も高かった。ホテルの閉鎖とともに失われた味が「パティスリー西洋銀座」として松屋銀座に復活。常設のショップができた。ホテル西洋銀座のシェフパティシエを務めた浦野義也氏がパティシエで名物のモンブランやオープン記念の「銀座はちみつロールケーキ」などが提供される。

西洋モンブラン

「思い出の味」との声をよく聞いたモンブランを一度食べてみたかったので嬉しい。

創業期より継承する伝統のレシピによる生ケーキも並びます。「西洋モンブラン」は、フランス産の2種類のマロンペーストと、乳脂肪分の高い生クリームを贅沢に使用。上にすっと伸びたような背の高いフォルムを飾る独特のスタイルのマロンクリームは、バラの花を絞る時に使う口金を使って1つ1つ手作業で絞るもの。浦野シェフでさえ、最初にシェフに就任された当時は、予想以上に難しく、かなり練習されたというほど、職人の技術を要するお菓子なのです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/442215/

確かに手作業っぽい形状ですね。紐を巻き上げるモンブランよりはエッジの繊細さが求められそう。
西洋銀座のモンブラン

断面はこんな感じ。
西洋銀座のモンブラン断面

美味しそうだったのでプリンも。
西洋銀座のプリン

お上品なので手土産にも良いかと。

ピエール・マルコリーニのハート型クリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキ1個目はピエール・マルコリーニのチョコケーキ。よく考えたら表参道には無かったですね。東京駅のエキナカ「ピエール・マルコリーニ グランスタ店」で購入。

スイーツ好きな方に「えっ@hara19jpさん有名店のクリスマスケーキは予約しないとダメですよ」と諭されて去年から2個ペース。去年はジャン=ポール・エヴァンのトナカイと吉祥寺アテスウェイのヌガーピスターシュ。

話が横道にそれるが表参道ヒルズにも入っているエヴァンは毎年奇抜…というかアヴァンギャルド。今年は「火遊び」がテーマだそうでやっぱり凄い

ピエール・マルコリーニの2012年クリスマスケーキ「Noel de Pierre 2012」

王道なハート型のチョコレートケーキ。引き取りは店頭だがオンラインでも予約できるのが便利。

クリスマスケーキは毎年迷うのだがレギュラーメニューではないこの時期だけの一品の中からビジュアルか味が面白そうなものとチョコレートケーキと、に決めている。味と創造性からピエール・エルメを頼みたかったのだがご近所でいつでも買えるのと小さなピースで味見したら満足してしまった、というオチ。

キャラメルのようにクリーミーなミルクチョレートガナッシュをベースに、上品な酸味のフランボワーズジュレ、風味豊かなビスキュイショコラ、フィヨンティーヌの軽快な食感が相性良く融合しています。
マルコリーニのチョコレート作りに込めた熱意と感性が、至福の喜びのひと口となって、特別なクリスマスを演出します。

予約開始日:10月7日(日)
※通信販売は10月6日(土)午前11:00より受注を開始いたします。
価 格:5985円
サイズ:約12cm×12cm×4cm
消費期限:お渡し日を含め2日間

http://www.pierremarcolini.jp/news/2012/11/2012.html

のっぺらなのも困るが立体的すぎるのもなかなか構図が難しい…結局正面から。
ピエール・マルコリーニの2012年クリスマスケーキ「Noel de Pierre 2012」

表面の質感の作りが丁寧。ミルクチョコレートのクリーミーな食感に中のラズベリージュレの酸味がアクセントに。
上面の丁寧な作り