TOD’S表参道ビル全面が今だけ見られる

表参道は建築物探訪シリーズを始めたいと思う。まずは伊東豊雄設計のTOD’Sビル。

伊東豊雄氏は1984年に「笠間の家」で日本建築家協会新人賞を受賞している。TOD’Sはイタリアの高級皮革ブランド。

TOD’S表参道ビル

交差点の角にL字型に建っている。角にあったビルが取り壊されたため、今だけ全面が見られるチャンスだ。

特徴的なのは表参道を意識したというけやき模様の外壁にランダムな窓の形状だろう。角の処理は鋭角でシャープで現代的な建築物である。

TOD’Sビルを側面から見上げた所。けやきの枝が斜めに走っており柱がどこにあるのか全く想像できない。

搬入口の造形もありものではなく美しい。未来のSFにでてきそう。

スタッフ用入り口も同じテイストで処理されている。

おまけ:似た造形の銀座ミキモト

銀座の「MIKIMOTO GINZA 2」はTOD’Sビルと似ている。外壁が20cmと薄く表面は凸凹なしのフラット。設計はTOD’Sビルと同じ伊東豊雄。こちらの方が窓が小さくやわらかな印象を受ける。

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