国立競技場建て替え検討ー文部省が五輪会場を想定

報道によると文部省は国立競技場の建て替えの検討を開始した。

2019年のラグビーワールドカップや都が招致中の五輪メイン会場に使うことを想定しているという。収容人数は現在の54000人から8万人以上に増やすという。

国立競技場は1958年に完成なのでもう50歳。施設の老朽化や耐震性から補修または建て替えの必要性が指摘されていた。

都は前回の五輪招致で晴海地区にメイン会場を建設する計画だったが、現在は国立競技場を改修する計画に変更している。

建て替えることで現在の収容人数54000人8レーンのトラックから大規模な国際大会で求められる8万人、9レーン以上にする狙いがある。

文部省は来年度予算案に調査費を盛り込む方針だ。

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