カフェano:都内唯一のチェコ料理レストランへ行ってきた

以前は渋谷にあったチェコ料理レストランが表参道へ移転していた。

表参道裏の清潔な感じの開放的な建物。「cafe ano」(カフェ アノ)さんは都内唯一のチェコ料理レストラン、シェフもチェコ人としては日本唯一というのが売り。

チェコの異国風情を楽しむのも良いし、清潔で開放感のある店構え、表参道からキャットストリート裏に離れており観光客が来ない閑静な所もお勧め。電源は未確認だが無線LANも開放していて編集関係の人が打ち合わせしていたりする。

「カフェano」、広尾に移転

2011.6.8追記。キリンカップのチェコ戦でチェフが注目を浴びた所だが、カフェano移転という話が入ってきた。

震災後前後から営業していなかったようで気になっていたが無事移転が決まったようで良かった。

表参道のチェコレストラン、パワーアップして広尾駅徒歩3分のところにオープンしました!ランチにディナー、夜はバーもあります。http://www.anoprosim.jp/less than a minute ago via SOICHA Favorite Retweet Reply

カフェアノのお引越しは、前のオーナーが経営を手放すことになり、それでもチェコレストランをなくしたくないと引き継ぐ人を探して、新しくチェコ人がオーナーになりました。新しいオーナーはとても優しいすてきな方で、月曜日にあったオープニングパーティーは大使館関係者や都内にいるチェコ人が(続less than a minute ago via SOICHA Favorite Retweet Reply

カフェアノのお引越しは、前のオーナーが経営を手放すことになり、それでもチェコレストランをなくしたくないと引き継ぐ人を探して、新しくチェコ人がオーナーになりました。新しいオーナーはとても優しいすてきな方で、月曜日にあったオープニングパーティーは大使館関係者や都内にいるチェコ人がless than a minute ago via web Favorite Retweet Reply

明け方4時までお祝いのために集まりました。チェコ人によるチェコ人のためのレストラン!スタッフさんも表参道のカフェanoの顔ぶれです。もちろんシェフも! あの味ならおいしいのはみなさんご存じですね。less than a minute ago via web Favorite Retweet Reply

表参道時代の「カフェano」

「カフェano」外観
「カフェano」外観

「セギディン・グラーシュ(豚肉とザワークラフト煮)」チェコ料理と言えばグラーシュ。ハンガリーではグヤーシュと言うが似た感じのもの。チェコ風煮込み料理で牛肉で煮込んだやや辛いシチュー。肉メインで野菜は少ない感じで内陸っぽい印象。
チェコ料理:グラーシュ
チェコ料理:グラーシュ

デザートのパンケーキ的何か。
「カフェano」デザート

下の写真の方が日替わりのメニューのようだ。
「カフェano」ランチメニュー立て看板
「カフェano」ランチメニュー立て看板

カフェ ano:内装

「カフェ ano」店内。窓が大きく開放的。

天井にはプロジェクタも。たまにライブをやっているらしい。
「カフェ ano」内装:天井にはプロジェクタも

チェコはピルスナー発祥の地

ビール好きにはおなじみのピルスナーという種類はチェコが発祥の地。ビルスナー・ウルケルなどが代表的。ピルスナーの特徴は「ビール特有の苦味に、爽快感のある喉越し、きれいな淡黄金色のビール」とされているがラガービールの一種。1840年代に発明され今まで褐色や濃褐色だったビールに黄金色をもたらした点が新しい。その辺りのうんちくが書かれたカードが置かれていた。
「カフェ ano」のチェコビール
カフェano:チェコうんちく

↓ランキングに参加中!応援ぽちありがとうございます!

にほんブログ村 グルメブログ 東京食べ歩きへ

新着記事:

Powered by WordPress. Designed by Woo Themes