三島の桜屋でうな重を食べてきた

丑の日ということで先日三島の桜屋でうな重を食べたのを思い出した。

桜屋のうな重は白身がふわふわでなかなかいいものだった。

三島の鰻は有名だが湧水にさらして臭みを取るのが特徴。

そもそも三島には、うなぎを食べる習慣が無かった江戸時代前期まで、桜川などに多数のうなぎが生息していたという。幕末の頃からは食用にされるようになり、天然うなぎが無くなった現在まで老舗が多く残っている。

「桜家」もそうした老舗のひとつで、製法は安政の時代から変わらない。一般に三島のうなぎが旨いとされるのは、湧水に何日も晒して泳がせ、体内の余分な消化物や泥を抜いてから調理しているため。特に桜家のうなぎは大井川の清流で養殖されたもので、最初から最後まで、清流だけで育ったうなぎはやはりひと味違うそうだ。
http://itot2.jp/mishimashi/105

と思って調べたら江戸時代までは天然のうなぎが生息していたそうだ。今回訪れた桜屋は中でも江戸の安政年間に創業という老舗。

鰻の桜屋@三島

桜屋は11時の開店前にはもう行列ができ始めるほど人気がある。(週末は?)予約を受けていないということだったが、開店と同時に行けば多少待つだけで入れた。

派遣の警備員さんが入り口で整理するというスタイルは割と珍しい。駐車場は同じ通りに大きなものがありそこで止めれば無料。

二階の大広間。安政年間からの老舗、とのことだが建物は新築で100人規模のお店である。

メニュー。お高い。が、ここは奮発して3670円にチャレンジ。
うな重2940円、3670円、4570円。この違いは鰻の枚数だ。つまり2→3→4枚と増える。

うな重来た。グレードごとに重の色が赤だったり緑だったりするようだ。

3枚の場合、2枚の鰻をぎゅうっと寄せて3枚目が載っている。4匹の場合はどうするんだろう?

ということで鰻あーん。
ふわふわしていて鰻というよりは白身魚っぽくてあっさりしている。タレと山椒でご飯が進む!みたいな感じの調理方法が好きな人には好みがあるかもしれない。

私は割と好きだった。お店の隣に小川というか流水が流れていて雰囲気も含めて楽しめると思う。

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