表参道の山陽堂書店で川島小鳥写真集「未来ちゃん」出版展開催中

リニューアル中だった表参道交差点の山陽堂書店さんが6/3に再オープンした。

2-3階がギャラリーになり今話題の川島小鳥写真集「未来ちゃん」の出版展を開催中。

未来ちゃんは佐渡在住の眼力のある女の子を追った写真集。

だいたい鼻水を垂らしたり泣いたり泥だらけになっていたりするが目が離せない魅力がある。

会期は明日まで。今夜トークショーもある。
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  • 川島小鳥写真集「未来ちゃん」出版展
  • 開催期間:6月3日から6月25日(土)
  • 営業時間:月―金 11時から19時、土日  11時から17時

トークショー:121年目の山陽堂書店と、4年目のナナロク社が語りあう、本屋と出版の「未来ちゃん」。

(内容)
本を生みだす出版社と、本を育む本屋が語る、
写真集『未来ちゃん』のできるまでと、できてからのお話。

日時:①2011年6月17日(金)、②2011年6月24日(金)
19:00~20:30
参加費:1000円
会場:山陽堂ギャラリー 2F
定員:20名(予約制)
お問合わせ:山陽堂書店03-3401-1309
6月9日(木)11:00より、お電話にてご予約承ります。

山陽堂書店さん、きれいになりましたね。
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表参道交差点の山陽堂書店の工事中ディスプレイが素敵

表参道交差点の名物、山陽堂書店さんが現在工事中なのだがそのメッセージが素敵だったので紹介したい。

何気ない工事のお知らせでも文言を変えるだけで全然印象が変わるものなんだ。

山陽堂書店は明治24年創業の老舗で戦前からのタイル壁画が残るなど表参道交差点のランドマークになっている。

山陽堂書店
春の間、育店休暇をいただきます

山陽堂書店にMINIクーパーが登頂

こういうキャンペーンにも使われた、という例。

twitterを眺めていたら表参道交差点の山陽堂書店屋上にMINIクーパーが登頂しているではないか。
山陽道はタイルの壁画が名物だが、写真では黒一色で覆い隠されている。多分布かなにかで隠してあるんだと思う。

#写真は下記tweetより

表参道駅横の山陽堂書店の美しいタイルが! http://yfrog.com/hszo2ojless than a minute ago via TweetDeck

山陽堂書店とは

山陽堂書店については下記BLOGが詳しい。歴史のある書店なんですね。

北青山・山陽堂書店

表参道と青山通り信号傍にある『山陽堂書店』は、場所柄ファッション・デザイン・風俗情報誌の品揃えとその棚分類・陳列がおみごとで、ぱっと店内に飛び込んでも、迷わず目的の雑誌・本を探せます。決して広くもなく、おまけにスキップフロアー状態ですから、うっかりするとつまずきそうになりますが、女将さんとお嬢さんの笑顔を見るとにっこりしてしまうのです。今時、女性の仕切る本屋さんも稀少ですが、この店はいつ来ても本が綺麗に輝いていて、普通の本屋にありがちな埃っぽさが、全く観られないのです。

創業は明治24年(1891)という長い歴史をお持ちで、その間には、昭和20年5月25日の東京・山手大空襲で多くの人を店内に招き入れて助けたことや、今もこの界隈のランドマークとなっている外壁の谷内六郎さんも手伝った、タイルの壁画も現存している・・・など、じっと昭和史とともに生きてきたお店なのです。残念なのは1964年の東京オリンピックの際、青山通りの拡張工事で、お店の南側から三分の二ほどが、縮小されて、その堂々たる建物の名残が観られないことです。
http://sohske.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_2ba1.html

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