iPadふろしき

iPad2を買いまして。色々ケースを探してこれは、というものに行き着いたのでご紹介。

我々は画期的なケースを再発明しました(風呂蓋どやっ)に対抗して日本発で世界に広めてはどうか。

自分のケースに対するニーズはとにかく薄くて、軽くて、iPad本体のデザインを損ねない、というもの。

MacbookAirもそうだけど意外と良いデザインのケースが無い。できれば裸でバックに放り込みたいがアルミが硬すぎて雑誌が擦れて色移りしちゃうのでコレを解決したい。

ということで日本の伝統的なふろしきが最適、ということを発見した。

iPadふろしきをおすすめする3つの理由

  • お洒落:ふろしき包みを持ち出して中から出てくるのがiPad、というギャップがいい
  • ぴったり:ふろしきの中でもメジャーな中巾(50cm)がiPadのサイズにぴったり
  • 安い:1000-2000円なのでお小遣いで色々柄を楽しめる

こんな感じ。

iPadふろしきの包み方

ふろしきの包み方を女の子に教えてもらった。

今回使用するふろしきは「とらや」で購入。2000円くらい。

まずはドーンとふろしきを広げる。

心持ち重心より下側にiPadを置く。

下側の余った角を折る。

左右をパタンパタンとたたむ。

上の写真で上に飛び出している部分を巻きつけて完成。
長さ的に余った部分はポッケ的になった部分に差し込んでも良い。

今回ふろしきを買ったお店:ミッドタウンとらや

ミッドタウン横のショッピングモール「ガレリア」の一階に「とらや」と「とらやカフェ」が入っている。こののれんは外人さんに受けそうだね。

「とらや」は羊羹が有名な和菓子のお店。

アクセサリとしてふろしきなども置いてある。奥はあづま袋2100円。

いろんな柄があって楽しい。

折り紙のように様々な包み方ができる。

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