表参道交差点の山陽堂書店の工事中ディスプレイが素敵

表参道交差点の名物、山陽堂書店さんが現在工事中なのだがそのメッセージが素敵だったので紹介したい。

何気ない工事のお知らせでも文言を変えるだけで全然印象が変わるものなんだ。

山陽堂書店は明治24年創業の老舗で戦前からのタイル壁画が残るなど表参道交差点のランドマークになっている。

山陽堂書店
春の間、育店休暇をいただきます

山陽堂書店にMINIクーパーが登頂

こういうキャンペーンにも使われた、という例。

twitterを眺めていたら表参道交差点の山陽堂書店屋上にMINIクーパーが登頂しているではないか。
山陽道はタイルの壁画が名物だが、写真では黒一色で覆い隠されている。多分布かなにかで隠してあるんだと思う。

#写真は下記tweetより

表参道駅横の山陽堂書店の美しいタイルが! http://yfrog.com/hszo2ojless than a minute ago via TweetDeck

山陽堂書店とは

山陽堂書店については下記BLOGが詳しい。歴史のある書店なんですね。

北青山・山陽堂書店

表参道と青山通り信号傍にある『山陽堂書店』は、場所柄ファッション・デザイン・風俗情報誌の品揃えとその棚分類・陳列がおみごとで、ぱっと店内に飛び込んでも、迷わず目的の雑誌・本を探せます。決して広くもなく、おまけにスキップフロアー状態ですから、うっかりするとつまずきそうになりますが、女将さんとお嬢さんの笑顔を見るとにっこりしてしまうのです。今時、女性の仕切る本屋さんも稀少ですが、この店はいつ来ても本が綺麗に輝いていて、普通の本屋にありがちな埃っぽさが、全く観られないのです。

創業は明治24年(1891)という長い歴史をお持ちで、その間には、昭和20年5月25日の東京・山手大空襲で多くの人を店内に招き入れて助けたことや、今もこの界隈のランドマークとなっている外壁の谷内六郎さんも手伝った、タイルの壁画も現存している・・・など、じっと昭和史とともに生きてきたお店なのです。残念なのは1964年の東京オリンピックの際、青山通りの拡張工事で、お店の南側から三分の二ほどが、縮小されて、その堂々たる建物の名残が観られないことです。
http://sohske.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_2ba1.html

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