浜離宮の菜の花が見頃

浜離宮で菜の花畑が見頃と聞いて先週末行ってきた。

浜離宮恩賜庭園の菜の花畑は毎年恒例。

“内堀広場前のお花畑3000㎡には、春のおとずれとともに約30万本の菜の花が咲き乱れ”ということで壮観だった。

咲き具合としてはもう後半だったので行くなら今週末!

▼菜の花畑から汐留駅方面を臨む。左手のビルは高級ホテルのコンラッド東京、右手のビルは電通本社。コンラッドは浜離宮を見下ろす構図になるので素晴らしいだろうな。

浜離宮恩賜庭園とは

初めて行ったので浜離宮の予習を。汐留にある潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。潮入の池というのは海水が出入りする作りのこと。潮の満ち干によって池の趣を変えられる手法、ということでなるほどなるほど!

  • 元々は将軍家の鷹狩場
  • 四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重が屋敷を建てる(1654年)
  • 六代将軍家宣の時に将軍家別邸となり名称が「浜御殿」となる
  • 明治維新で皇室の離宮となり名称が「浜離宮」と改められる
  • 昭和20年11月3日、東京都に下賜され翌年から有料公開される

GoogleMapで見ると結構、というか相当広い!

浜離宮恩賜庭園の菜の花他の写真

汐留駅からは徒歩5分程度。高速を渡るとすぐお堀が見えてくる。
#クリックすると写真が大きくなります。

情報端末的なもので解説してくれる機械が貸し出されているが残が無かった。

入園料は大人300円。安いね。

中はだだっ広くて踏み固められた砂利道が利用者の多さを物語っている・・・がかなりのどかな雰囲気。

樹齢300年の松。本体の幹は右端の2本なんだけど枝ぶりが凄い。幹とかひび割れてて元気ない?と思うのによくこれだけ栄養供給できるなあ、と感嘆。

菜の花畑に到着。家族・カップル・写真家のみなさんで賑わっている。

下の方に種のさやができているから見頃も後半かな。

視野がとっても…黄色いです。

勝どき側は運河って感じ。お台場へ続くレインボーブリッジも見える。

池の真ん中にあるお茶屋。和服の歴女の団体さんが話題に華を咲かせていた。奥に汐留の高層ビル群。

お茶屋からの視界はこんな感じ。

池にはかもめや鴨などの海鳥が休んでいる。

▼電通本社、垂直具合が凄かったので記念にパチリ。

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