京王駅弁大会で銚子電鉄のぬれ煎餅が買えるぞ!

新宿の京王百貨店で開催中の京王駅弁大会のちらしを眺めていたら銚子電鉄のぬれ煎餅が売られていることを発見した!

当時銚子電鉄の社員数はわずか24人とのことだが同じ私鉄の京王百貨店がこういう形で支援しているのは粋な話だなと思う。

廃線の危機を救った奇跡のぬれ煎餅!

銚子を代表するヤマサ醤油(1645年創業)の「ぬれ煎餅専用醤油だれ」が、たっぷりしみこんだぬれ煎餅。噛みしめる度に、懐かしい醤油の味と潮の香りが口いっぱいに広がります。そのままでも、また電子レンジで20秒程温めるのもおすすめです。

新名物として「千葉県 銚子電気鉄道 銚子電鉄のぬれ最中(6個入) 900円(税込)」も登場

銚子名物の醤油と十勝産あずきのあんこを練り合わせた餡を、電車形の「かわ」に塗って食べるぬれ最中。パリパリの食感が魅力です。

両方共京王のネットショップからも購入可能。
http://www.keionet.com/defaultShop/top/CSfTop.jsp?dispNo=001026

銚子電鉄のぬれ煎餅とは

そもそも銚子電鉄のぬれ煎餅とはなんだったのかという話。銚子電鉄が車両の法定検査の費用がでなくて運行できなくなるかもしれない、ついては公式グッズの「ぬれ煎餅」や鉄道グッズの購入をお願いしたい、とお願いをアップした所をネットでみんながぬれ煎餅を購入し無事車両点検費用が集まった、という美談。

なぜ「ぬれ煎餅」だったのかというと”鉄道事業の集客力は一朝一夕には高められないため、素早い現金化が可能なぬれ煎餅販売に力を入れよう”(Itmediaより)ということだった。

ネットで「銚子電鉄を救え」 名物「ぬれ煎餅」に注文殺到

「銚子電鉄を救うために『ぬれ煎餅』を買おう」――ネット上でこんな運動が盛り上がっている。運行ダイヤ維持のための資金繰りに窮し、副業の「ぬれ煎餅」販売で資金を集めようと努力する千葉県のローカル線・銚子電鉄(銚子電気鉄道)を救おうと、巨大掲示板「2ちゃんねる」(2ch)のユーザーなどが次々にぬれ煎餅を購入。注文が殺到し、銚子電鉄は嬉しい悲鳴を上げている。

「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」。11月15日夜、銚子電鉄の公式サイトトップページに、切実なメッセージが掲載された。内容は「法定検査の費用が捻出できず、来年の元日以降、現在のダイヤで運行できなくなるかもしれない。社員一同努力するが、お客様にも『ぬれ煎餅』や鉄道グッズの購入をお願いしたい」というもの。社長と従業員連名の訴えだった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/21/news089.html

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