原宿GAP跡地再開発、核テナント決まる

原宿GAP跡地の再開発についてテナントが続々確定している。

「トミー・ヒルフィガー」「アメリカンイーグルアウトフィッター」が入ることは事前に報道されていたが、配置も決まってきたようだ。

3店舗で同施設の8割を占めるということで大筋が見えてきた。ラフォーレ原宿より少し上の年代のギャル+アメカジという感じ。

  • 明治通り側に「American Eagle Outfitters(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)」国内初店舗
  • 表参道側に「TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)」旗艦店
  • 中央に「moussy(マウジー)」や「sly(スライ)」を展開する「バロックジャパンリミテッド」の新業態旗艦店

基幹となる大型3テナントはそれぞれ地下1階から2階に路面店を展開。同施設の全体の8割を占める。3階から7階までの物販、飲食区画については、現在公募を行っている段階だ。
http://www.fashionsnap.com/news/2011-01-17/omotesando-project-baroque/

原宿GAP跡地の建設計画概要

原宿GAPの跡地の施設は地下2階地上7階立てで設計は中村拓志氏とのこと。サントリー美術館などを手がけた隈研吾建築都市設計事務所出身者で多数受賞もしている若手実力派建築家らしい。”屋上には施設のシンボルとなるオープンテラスを計画し、明治神宮の森や表参道の欅並木に象徴される緑豊かな環境を施設の随所に取り込むことで、「環境への配慮」と、「街並みと調和した施設」を創造します。都心の中心地にありながら緑豊かな環境を満喫できるテラスをパブリックに開放することで、地域コミュニティーの活性化を図り自然と地域が共存した、原宿・表参道エリアの新たなランドマークとなる施設を目指します。“とあるが表参道けやき並木が明治通りと交差する地点にその緑と連結する形の建築があるというのは面白いと思う。

原宿GAP跡地
#外観予想図は東急不動産プレスリリースより

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