表参道駅で「本が買える自販機」始まる

「WEB本の雑誌」によると東京メトロ表参道駅のホームに「本が買える自販機」の設置が始まっている。

雑誌の自販機のメーカーがないということでパンや菓子を売る自販機を転用しているとのことだが、昔あったエロ本の自販機的なメーカーももう廃れてしまったのだろうか。

#自販機画像は下記tweetより

表参道駅のホームに本の売ってる自販機があった!! http://twitpic.com/3syj87less than a minute ago via TwitBird

現在のラインナップは、『孫正義「規格外」の仕事術』、『ガンダムの常識 一年戦争篇』『飯や ごはんがすすむお品書き九十一』など硬軟さまざま。15の仕切りに計12種類の単行本や文庫本が納まっています。

「もともと売店をよく使う男性客をはじめ、女性にも買ってもらえるような、話題の本やビジネス本を並べるようにしています。たとえば、『KAGEROU』や池上彰さんの本などですね。仕入れ先と弊社で、新聞広告などを参考にどの本を販売するか決めています」とメロコマースの担当者。月に1回以上、販売する本の入れ替えを行い、消費者のニーズにあった本選びを心がけているそうです。

「本当は雑誌の自販機を置きたかったんです」と担当者。検討段階で、雑誌の自販機を作っているメーカーはないことがわかったのだとか。「一から作ると莫大な費用がかかってしまうため、菓子類の自販機を転用する形になりました」。そのため、サイズの制約があり、単行本の大きさが限度となっています。

サービス開始から約1ヵ月半で、売り上げは「そこそこ」とのこと。今年中に他の駅にも同じ自販機を設置する予定だそうです。
http://www.webdoku.jp/tsushin/2011/01/13/170904.html

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