コスモプラネタリウム渋谷ではやぶさを見てきた

渋谷のコスモプラネタリウムではやぶさを見てきた。結論から言うと、はやぶさ属性の人は全員コスモプラネタリウムに行くべき。

煽っている訳ではない。プラネタリウムを後にして渋谷駅に戻る仲間達が一言も発しなかった。うるうるして言葉にならなかったから。日曜の朝、10:30の上映回で泣かされた。

今まで渋谷にコスモプラネタリウムがオープン。「はやぶさ」ドキュメンタリーを全国初上映!上映時間チケット入手方法 について取り上げてきた。現在コスモプラネタリウム渋谷では全天周映像『HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-帰還バージョン』を上映しており、年内と聞いていたので急いで行ってきた。下記はYouTubeの公式予告編。実際の上映時間は45分程度になる。

やってきましたコスモプラネタリウム渋谷。プラネタリウムのドームが目印になる。場所は渋谷駅西口、セルリアンタワー東急ホテルの真裏になる。渋谷駅改札からは10分かからない程度。

コスモプラネタリウム渋谷は「渋谷区文化総合センター大和田」の12階の施設。

朝10時前なのにエレベータ出口で既に人が溢れている!

エレベータ→券売機→展示ロビー→プラネタリウム、というレイアウト。

混雑のため券売機にもスタッフが張り付いて補助している。料金は600円で一人当たり3枚まで。券売機の上にチケット残数が出ているのは便利。これは10:30の回の直前の時点だが、120席の所10:30が満席、13:00が44席、14:30が77席、16:00が84席、17:30が100席、19:00が110席となっていた。確実に確保するなら10時目標で現地、夜の回でも良いなら午前中という感じではないだろうか。

ここから先は撮影できないので写真なし。また一部ネタバレ含むので注意。

まず観覧券のチケットを買った後、席は全て自由席なのでそのままロビーで並ぶ感じになる。30分前くらいには並んでおいたほうが良いようだ。ではどこが良い席なのか?半数くらいの席が回転椅子のようになっていて、90度くらいグルングルンできる(座ったおじさんがグルングルンしていて微笑ましい)。おそらくこれが良い席。他はどこでも一緒と思われる。スクリーンは全天で最初は視界に入らないのではと心配したが全員椅子を後方に倒すため問題がない。

上映されたのは全天周映像『HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-帰還バージョン(ロング、ノーマル版)』で、http://hayabusa-movie.jp/ で紹介されている。バージョンの違いについては同サイトのブログで説明がある。全天で視界が映像で覆われることから上映中に天井ではなく自分が動いているのではないかと錯覚する感覚がある。映像としてもきちんとお金をかけたものだし、はやぶさを擬人化して城達也的ボイスのスタッフによる「はやぶさ、君は…」という語り口はお涙頂戴と言えばそれまでだが、別にそれでいいなじゃいかと思う満足感だった。ぜひ自分の目で見て欲しい。

<HAYABUSA帰還バージョン、ショート版>
・ノーマル版(海外向け) 27分37秒(+1分22秒)
・ディレクターズカット版 28分13秒(+1分58秒)

<HAYABUSA帰還バージョン、ロング版>
・ノーマル版(海外向け) 44分22秒(+1分22秒)
・ディレクターズカット版 44分58秒(+1分58秒)

*()内は、2009年バージョンからの増加時間です。
2009年バージョンを元にしていますので、ショート版とロング版の2種類があります。そして、それぞれに対して、ノーマル版とディレクターズカット版があります。

そして、国内では、ディレクターズカット版のみが配給されます。ノーマル版は、例外を除いて海外での配給を目標として制作したものです。その唯一の例外が、コスモプラネタリウム渋谷さんです。現在、渋谷さんで公開されているのは、この海外配給用のノーマル版になります。

と、ここまでよろしいでしょうか?

これらの作品の位置付けですが、僕が当初から構想していたのは、ディレクターズカット版になります。ただ、このバージョンのままでは海外への展開は難しいと判断し、ノーマル版を制作しました。ノーマル版は、ディレクターズカット版から、日本特有の情報を省いたものです。

そしてコスモプラネタリウム渋谷さんは、諸事情によりこのノーマル版を選択されました。これは主に、館としての「番組の見せ方」に起因する要望から決定されたことです。

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