プレミアリーグのトロフィーが初来日!アエロフロート x マンチェスター・ユナイテッド コラボで六本木に

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

ロシア最大の航空会社アエロフロートがマンチェスター・ユナイテッドの公式航空会社になったのを記念したイベント「アエロフロートプレゼンツ マンチェスター・ユナイテッド トロフィーツアー」に参加してきました。シーズン中ということで選手は来られない訳ですがOBのアンディ・コールとプレミアリーグトロフィーが六本木ヒルズに登場。hara19.jpの中の人はプレミアリーグ・アーセナルのサポーターでユナイテッドの試合もスカパーで観ています。フットボール好きアピールしておいて良かった!

▼左から芸人の土田晃之さん、アエロフロート日本支社長、アンディ・コールさん。
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世界的な名門マンチェスター・ユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッド(以下ユナイテッド)は昨季で勇退したアレックス・ファーガソンが27年に渡る長期政権を築き20回のリーグ優勝、欧州最強クラブを決めるUEFAチャンピオンズリーグでも3回の優勝と世界的な成功を収めてきました。

選手ではベッカムが有名ですが今季のメンバーではルーニー、ギグス、ファン・ペルシ、ファーディナント、香川らいわゆる“ワールドクラス”の選手たちが所属しています。

▼ルーニーのスパイク。体型と違って細長かったのが印象的。
ルーニーのスパイク

プレミアリーグの競争の激しさ

プレミアリーグはヨーロッパでもトップリーグで三大リーグ(ドイツ・スペイン・プレミア)の一つ。チャンピオンズリーグでもユナイテッド、チェルシー、アーセナルはだいたい決勝トーナメントに進出していますしユナイテッド、チェルシーは直近にチャンピオンズリーグを獲得しています。

プレミアリーグはアブラモビッチがオーナーになりモウリーニョが監督を呼んだ頃から競争が激しくなっています。スペインでは優勝できるのはバルサ・レアルに限られていますがプレミアではユナイテッド、チェルシー、シティ、アーセナル、リバプールの5クラブくらいに優勝を争う実力があります。昨季こそユナイテッドの独走でしたが一昨季の2011–12シーズンは最終節で決着、2008-2009シーズンは2敗しかしていないリバプールでも優勝できませんでした。つまり、負けられないし最後まで緊張感が続きます。

また欧州のトップクラブの場合、試合数も多くて日程がハード。リーグ、FAカップ(天皇杯相当)、カーリング・カップ(ナビスコ杯相当)、チャンピオンズリーグ、などなど週2ペースの試合が続きます。チャンピオンズリーグの試合の前後には大抵リーグの方でも強豪相手の試合が組まれていて両方負けられないというジレンマ!

▼スコールズのスパイク。汚れ具合を見ると実際に使用したものみたいですね。
スコールズのスパイク

移動もハード!

今回アエロフロートがユナイテッド公式航空会社になったということで移動についても触れておきましょう。

チャンピオンズリーグであればロシアやトルコへの遠征、各国代表を抱えるビッグクラブでは代表戦ごとに各国への往復…。特に日本代表選手は長距離の移動となるためドイツに在籍していた高原選手がエコノミークラス症候群になったのを覚えている方もいるでしょう。香川も代表戦の後はリーグ戦に出なかったり移動による疲労は大きな要素。今回アエロフロートがユナイテッド特別機を用意するそうなので快適な移動になると良いですね。

プレミアリーグのトロフィー

延々と前置きしてきたように競争が激しく日程もハードなプレミアリーグに優勝するのはかくも厳しい道。だからこそ訪れる歓喜の瞬間!この写真のトロフィーが本物の証拠をアンディ・コールが語ってくれました。「やっぱり感極まってテンション上がってるから落とす奴がいるんだよね。だから凹んでるでしょ?誰だったかは言えないけど(笑」と。

▼左上に凹みが!!
プレミアリーグのトロフィー

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