渋谷PARCO周辺でWEARの大々的な宣伝を見かけた。WEARはZOZO TOWNの新事業で店頭でバーコードを読んで家で買う、つまり電気屋で家電を下見して買うのはAmazon、みたいなショールーミングが可能になるサービス。ZOZOと組むかで商業施設の対応も分かれている。

以前日経で「ルミネは拒否、パルコは参加」という見出しを見て穏やかでない雰囲気でびっくりしたのだが今現在の影響が軽微でも将来を見据えて「組むか降りるか」は商業施設側にとって大きな決断、ということなのだろう。

ゾゾタウンが迫る「踏み絵」 「店舗で下見、ネットで購入」の新サービス ルミネは拒否、パルコは参加 :日本経済新聞

衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは31日、スマートフォン(スマホ)を使った新サービスを始める。店頭で商品のバーコードを撮影すると、インターネットで買えるようになる。店は下見だけという「ショールーミング化」への警戒が渦巻き、新サービスを巡って商業施設は対応が分かれた。強烈な“踏み絵”を突きつけたのはなぜか。
http://www.nikkei.com/article/DGKDZO61835740Q3A031C1EA1000/

PARCO x WEAR

公園通りのWEAR広告

カテゴリー: 原宿・表参道・青山渋谷

@ysakaki

@ysakakiは東京のブロガー。原宿勤務になった2010年からhara19.jp(はらじゅくどっとじぇいぴー)を運営。在勤のメリットを活かして街の変化を観察し、現場からの記事をお届け。原宿・表参道はパンケーキの激戦区ということで詳しくなり仕事でパンケーキのサイトや世界文化社から出版された「行列ができるパンケーキショップ101」にも関わる。