表参道イルミネーション2010特集

表参道イルミネーション2010が始まった。LED90万個は過去最多。都内の表参道イルミネーションはこの冬デートで行きたい場所のトップと言われてる。原宿・表参道.jpではその見所を地元視線で特集し記事を毎日更新する。

表参道イルミネーションは昨年1990年以来の復活を果たし、1000万人以上を動員した。今年の表参道イルミネーションは明治神宮鎮座90年=表参道90歳にちなんで90万個のLEDを使用している。

表参道イルミネーション開催概要

タイトル: 表参道イルミネーション2010
開催場所: 原宿駅から表参道駅間の表参道(明治神宮入口~青山通りまでの約1km)
開催期間: 2010年12月1日(水)~ 2011年1月3日(月)
点灯時間: 日没から22時
アクセス: 原宿駅、明治神宮前駅、表参道駅
公式サイト: http://www.omotesando-illuminations.com/
今回の特徴: 表参道のイルミネーションは、2009年に11年ぶりの復活を果たし、期間中1000万人の来場者で賑わった。“復活”から2年目となる2010年のテーマは“90歳の表参道”。明治神宮鎮座九十年にちなみ、表参道の明治神宮入口から青山通りまでのおよそ1キロメートルを、過去最多、90万球のLEDでライトアップする。イベントの全体プロデュースは、クリエイティブディレクターの箭内道彦が、イルミネーションのデザインは空間デザイナーの長谷川喜美が担当する。 (http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/1302より)

表参道イルミネーション特集目次

見所1:表参道90歳と過去最大のイルミネーション

明治神宮鎮座90年=表参道90歳ということで規模を拡大しつつ環境にも配慮している。ポイントは以下のとおり。

  • LEDを昨年の約63万球から過去最多の約90万球に増加
  • けやきの本数も138本から153本に増加
  • 電球に比べ消費電力・発熱量の少ないLEDを使用し、取付方法も工夫することで、けやきの木への負担を軽減

総合プロデュースはクリエイティブディレクターの箭内 道彦さん(風とロック)。何気なく見てしまうフラッグにもちゃんと意図が込められているんですね。

白と山吹2色の「90歳の表参道」フラッグも、
本日より並木道の街灯を飾ります。
90歳にちなみ、2枚あわせて90個空けられたまるい穴からは、
イルミネーションの灯りが木漏れ日のようにちらりちらりと
のぞく仕掛けになっております。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/2010/11/2010_8.html

表参道イルミネーション、沿道から

見所2:表参道ヒルズ

表参道ヒルズは巨大なスワロフスキー・エレメントのクリスマスツリーがお目見えしているのでカップルなら押さえておきたい。表参道ヒルズのクリスマスイベントは『Omotesando Hills Christmas 2010 with SWAROVSKI ELEMENTS』という題で高さ約8mのクリスマスツリーに25万個のスワロフスキー・エレメントが施されているもの。

撮影ポイント、注意点などは詳しくは → 表参道ヒルズのクリスマスツリー の記事参照。

表参道ヒルズ イルミネーションの変化

表参道イルミネーション:写真集
表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション、神宮前交差点から

表参道イルミネーション
表参道イルミネーション中央から
表参道イルミネーション中央から
表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション表参道ヒルズ前の欅並木イルミネーション

表参道のCHANELのビル表参道GYRE神宮前交番横「まちかど庭園」の「イルミタッチガーデン」