俺のフレンチ・イタリアンが青山Aoにオープン。牛フィレ、オマール海老一匹丸ごと食べて一人4000円!

俺のフレンチ・イタリアンAoyamaがグランドオープンした。青山通りの商業ビルAoの1階奥。90席近くと<俺の>シリーズ最大の店舗で関東では初となるフレンチ・イタリアン併設業態。シェフには俺のフレンチの看板、能勢シェフらが着任。予約1巡目に入れたので俺のフレンチ銀座などでは限定のオマール海老のローストや牛フィレとフォアグラのロッシーニなど看板メニューを早速レポート。

俺のフレンチと言えば予約が取れないことで有名で地元民的には行列具合や混雑具合が今後どうなるか気になる所。「俺のフレンチ・俺のイタリアン特集」で追っていく予定だ。

▼このボリュームの牛フィレに溢れるほどフォアグラが乗って1280円。行くしかない。
牛フィレとフォアグラのロッシーニ 〜トリュフソース〜

俺のフレンチ・イタリアンAoyamaを率いるのは能勢シェフ、飯田シェフ、橋本シェフ

能勢シェフはTVでもお馴染み、俺のフレンチの顔。TVの取材スタッフが入っていたのでまた番組で取り上げられるようだ。能勢シェフはシェ・松尾 松涛レストランの総料理長、飯田夢崇シェフはジュエル・ロブション、橋本改シェフはミシュラン一ツ星を獲得した「FARO資生堂」で料理長を務めるなど実績のあるスターシェフ。

彼ら高級料理店であっても不景気の波には逆らえず例えば海老だったら1匹じゃなくて半分、みたいな経費節減が求められていた中で俺のフレンチでは価格は半分、2倍のボリュームをベースに料理が提供されている。存分に腕をふるえる、という訳だ。
俺のフレンチ・イタリアンを率いる能勢シェフ、飯田シェフ

シャンパンで乾杯

オープン記念で安いそうでまずはシャンパンでしょう。俺のフレンチ系はお酒も定価+900円でお得。ワインは3000円代〜豊富に用意されているのでどうぞ。
シャンパンで乾杯

フランス・ランド産鴨のフォアグラ ガトーオペラ仕立て トリュフ風味

まずは見た目が面白い一品。鴨のフォアグラのムースをケーキのガトーオペラ風にしたもの。
フランス・ランド産鴨のフォアグラ ガトーオペラ仕立て トリュフ風味

三浦より 朝採れ野菜と甘エビの生ハムゼリー寄せ

俺のフレンチ・イタリアンに来るとどうしてもメイン系の肉が多くなってしまうので野菜も頼んでみた。甘エビの量は普通だが彩り豊かな一品。
三浦より 朝採れ野菜と甘エビの生ハムゼリー寄せ

賑わう俺のフレンチ・イタリアンAoyama店内

オープン30分もたつとこのにぎわい。能勢シェフは以前客の反応が直に見られるのが嬉しい、と答えていたが俺のフレンチ・イタリアンAoyamaはオープンキッチンとなっておりシェフにとっても充実感が得られる作りになっている。
賑わう俺のフレンチ・イタリアンAoyama店内

トリュフとフォアグラのリゾット

またフォアグラ!!リゾットを食べたかったからしかたない。少し固めに炊かれた米粒の触感が嬉しい。
トリュフとフォアグラのリゾット

スペシャルピザ トリュフとボルチーニのビスマルク

フレンチ・イタリアン併設店ということでどちらのメニューも頼める。俺のイタリアンおすすめだそうなので半熟卵がのっているピザ=ビスマルクを。表面の黒いものは焦げじゃなくてトリュフを削ったもの。香りが鼻先をくすぐるピザでメンバーにも好評だった。
スペシャルピザ トリュフとボルチーニのビスマルク

メニュー

量が多いので列挙しないがクリックすれば拡大されるので事前の予習にご活用ください。
メニュー

オマール海老のロースト 〜貴腐ワインソース〜

TVで見かけていつかはと思っていたオマール海老のロースト。毎日限定15食?だったかな。16時開店だから絶対頼めないじゃん…と思っていたのだがとうとう頼むことができた。

オマール海老=ロブスターだがオマールエビ(エビ)の通販 – 価格.comで見るとわかるように末端価格だと1匹1000円以上する。これが1280円なので利益出てないかあえて赤字で提供していると思われる。
オマール海老のロースト 〜貴腐ワインソース〜

オマール海老のロースト 〜貴腐ワインソース〜

オマール海老はハサミに立派な肉が詰まっておるのだね、ということを学んだ。伊勢海老よりしっかりした感じの身だった気がする。
オマール海老のロースト 〜貴腐ワインソース〜

牛フィレとフォアグラのロッシーニ 〜トリュフソース〜

俺のフレンチ銀座で何回か食べているのだが初めての人と行くので毎回頼んでいる牛フィレとフォアグラのロッシーニ。見た目も味もバッチリで「今日食べた中では一番美味しかった」との感想を貰った。
牛フィレとフォアグラのロッシーニ 〜トリュフソース〜

牛フィレの断面

フォアグラに目がいきがちだけれども牛フィレは厚み4cm近くあってミディアムレアな火入れも完璧。これ牛フィレだけでも3000円は取れるでしょうね。
牛フィレの断面

トマトのムース 雲丹とキャビアのジュレ寄せ

スペシャリテのメニューの中ではさわやか系なのがトマトのムース 雲丹とキャビアのジュレ寄せ。大きめのグラスにたっぷり入っていて3-4人でシェアするくらいでよいのでは。
トマトのムース 雲丹とキャビアのジュレ寄せ

俺のフレンチ・イタリアンAoyamaではデザートを頼む余裕を残すべし!

これは強調しておきたい。俺のフレンチ・イタリアンAoyamaではデザートを頼んで欲しい。レストランのデザートって値段の割には大したことがないものが多いんだけれども「俺の初物語」とか「ロールなモンブラン」とかふざけた名前でありながら本格的だから。

俺の初物語

名前はアレだがスイーツコンテストで準グランプリを獲得したメニューだそうでビジュアルが凝っている。柑橘系を模しているようなので爽やかさと初恋の甘酸っぱさを表現しているのだろうか。
俺の初物語

ロールなモンブラン

一番ウケが良かったのがこちらのモンブラン。大分縦長なので小さく見えるが結構ボリューミー。
ロールなモンブラン

俺のジェラート(チョコレート)

最高級ベルギーチョコレートを使用したジェラートでケチケチしていないのが気持ちいい。
俺のジェラート(チョコレート)

お会計は4人で16737円!

あまりお酒を飲まないメンバーだったとはいえ5000円くらいかなーと思っていたので一人当たり4200円にはちょっとびっくり。普通に飲み会行くより安い。価格は半分、2倍のボリュームのポリシーは半端なかった!!
レシート

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