WordCampで舞台に立つ、ということ

こんにちは、@ysakakiです。

dottab.comの小山さんからバトンを引き継ぎまして「WordCamp Tokyo 2013リレーブログ」をお届けします。

WordPressの地域コミュニティによるイベント「WordCamp Tokyo2013」はいよいよ今週土曜(9/4)に開催予定です。私は運営スタッフの「コミュニケーション班」の一員として会場入口付近にいることが多いはずなので皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

http://2013.tokyo.wordcamp.org/
開催概要 WordCamp Tokyo 2013 2

「WordCamp Tokyo2013」のコンセプトは「舞台に立とう!」ですね。そこで私の経験からブロガーが舞台に立つというのは具体的にどういうことなのか、という話をします。

私とWordCamp Tokyo

昨年hara19.jpでは「hara19.jp の裏側:地域コミュニティサイトの構築・運営ノウハウ | WordCamp Tokyo 2012」というタイトルでスピーカーに登壇させていただきました。

資料はこちら。

自分のサイトを振り返るきっかけになる

発表をするには事前にプロフィールを送ったり、サイトのコンセプトやら記事数やらアクセス数やら、そういうものをまとめることになります。

例えばhara19.jpの数値は以下の通りでした。日々の運営ではいかに時間を確保し、記事を更新するかに集中しているので客観的な数字で振り返る良い機会になりました。サイト改善目的では直近の数字を見ているので累計とか見ないんですよね。

(2012/9当時)
・先月8月のアクセス数:約20万PV
・直近1年のアクセス数:161万PV(2011.08-201208)
・1日の最高PV:5.2万PV
・1ヶ月の最高PV:32万PV(2011.05)
・平均すれば月10-12万PV程度

自己紹介をまとめてできる

WordCampには1000人規模のイベントです。その中から自分に関心を持ってくれる人を探すのは大変です。しかしセッションで「hara19.jpは原宿・渋谷・表参道の広域渋谷圏を対象とする地域情報サイト」ですよ、と宣言することで興味を持っている人にまとめて自己紹介することができました。

その結果どうなったかというと。

生の反応をもらえた

サイトによりますがhara19.jpの場合コメント欄を開放していません。スパムばかりでほとんどコメントが付かなかったからです。ですから生の反応を貰う機会はあまりありません。

ところがWordCampで発表した後数人の方から声を掛けていただきました。そこで知り合ったブロガーさんとは今も交流が続いています。hara19.jpは個人運営なので割と孤独なんです。運営側目線で話ができる仲間が増えたことは嬉しかったですね。

別イベントへの登壇などお声がかかるようになった

WordCampにとどまらず幾つかのイベントで話をしてくれ、という依頼をいただきました。このように「自分が誰でどんなことをやっている」と発表しただけのつもりが色々なメリットがあった訳です。
第1回 新しいWebメディア・大会議 | 集客ならイベントアテンド
ミタカフェ – セミナーご案内「個人でできる地域情報サイトの作り方」 1/29(火)開催

ということで「WordCamp Tokyo2013」のアンカンファレンスなどで能動的に参加してみるといいことがあるかもしれないよ、という事例でした。

既に記事が上がっていますが次のリレーブログは「YOSHITAKE HARUKI.com」の吉武さんです!

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