「アクロス」の渋谷・原宿ファッション定点観測が30周年

「アクロス」の定点観測が30周年になるのを記念して一般向けワークショップを開催する。

現在、シブヤ大学オフィシャルサイトで参加者を募集している。対象は「ファッションやカルチャーに興味があり、渋谷の街やパルコに関心のある人」で定員は100人、受講無料。応募締め切りは8月15日24時。とのことなので期限近いので注意!

「若者とファッション」をテーマに「アクロス」(渋谷区神泉町)が続けてきたフィールドワーク「定点観測」が8月9日で30周年を迎え、これを記念して一般向けワークショップ「シブヤカルチャー大調査2010!」を今月29日に渋谷で開く。

アクロスはパルコのテナントオーナー向け機関誌を前身に、1977(昭和52)年に定期刊行物「月刊アクロス」として創刊。今和次郎さんが提唱した「考現学」に基づき、1980(昭和55)年に渋谷・原宿・新宿の3拠点で若者とファッションを観察・分析するフィールドワーク「定点観測」を開始。以来、毎月第1土曜日に観測を続け、2000年からはウェブマガジン「WEBアクロス」上で観察リポートを掲載してきた。

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