「Flying Tiger Copenhagen表参道ストア(フライング・タイガー・コペンハーゲン)」の住所が表参道のロイヤルホスト跡であることが発表された。タイガー・コペンハーゲンはデンマーク発ライフスタイル雑貨ストアで昨年大阪に初上陸、表参道に2号店を出すこととプレスリリースを出していいた。合わせてブランド名を「タイガー コペンハーゲン」から「フライング タイガー コペンハーゲン」にすることも発表されている。

原宿・表参道エリアでは大阪から雑貨店の「ASOKO(アソコ)」旗艦店が進出する。元々COMMECASTAGE(コムサステージ)原宿本店があった路面店だ。タイガー・コペンハーゲン表参道も旗艦店とされておりいきなり雑貨戦争が始まることになる。

Flying Tiger Copenhagen表参道ストア(フライング・タイガー・コペンハーゲン)現地の様子

タイガー・コペンハーゲンの場所は表参道を伊藤病院を入っていた角。周辺住民にはロイヤルホスト跡、あるいはゴールドジムの下、で通じるだろう。既にオープンを告げるディスプレイがされているが内装はこれからのようだ。オープンは10月2日(水)、先着でオリジナル・バッグをプレゼントする。
フライング・タイガー・コペンハーゲン

カテゴリー: 原宿・表参道・青山

@ysakaki

@ysakakiは東京のブロガー。原宿勤務になった2010年からhara19.jp(はらじゅくどっとじぇいぴー)を運営。在勤のメリットを活かして街の変化を観察し、現場からの記事をお届け。原宿・表参道はパンケーキの激戦区ということで詳しくなり仕事でパンケーキのサイトや世界文化社から出版された「行列ができるパンケーキショップ101」にも関わる。