EOS 70Dで市川市動植物園の昆虫を激写する

先日のかわいくてけしからん!噂の「流しカワウソ」を激写してきたも好評だったのだが、実は市川市動植物園に隣接する自然観察園が虫好きには垂涎であった。空ではオニヤンマがパトロールし、カブトムシが樹液に集まり、足元ではベッコウバチが蜘蛛を狩る。市川駅から市川市動植物園へ歩く途中の2km、それが続くのだ。

今回はキヤノンマーケティングジャパンのモニターキャンペーンでCanon EOS 70Dをお借りしている。Canonの標準ズームレンズ EF-S18-135mmは単体だといいお値段だがボディとセットなら15万程度。遠くから近くまで1本で使いまわせてこの値段はかなり心揺れる。

市川自然観察園とは

湧水に恵まれホタルも生息する谷津田の景観を残した総合公園。谷津(谷戸)というのは丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形のこと。その成り立ちから湧水に恵まれ、日照時間が短いことから水はけが悪い土地では湿地になっていることが多い。市川自然観察園も、湿地状だった。

遊歩道が整備されているので足元を気にする必要はない。蚊がいるので長袖長ズボン推奨。
市川市動植物園

“前後にぶれない”EOS 70Dの高速オートフォーカス

一眼のライブビューだとオートフォーカス時に被写体前後にぶれる動作が見られるがEOS 70Dでは全く迷わない新方式を採用した。イナゴが群れていたので液­晶モニタをタップして2匹の間でフォーカスを移してみた。左手前と右奥でスムーズ­に焦点が移ることがわかる。

ササキリの幼虫

金属光沢のある黒い体にオレンジ色の頭とインパクトがあるササキリの幼虫。
ササキリの幼虫

ベニシジミ

シジミチョウの一種、ベニシジミ。ササ類の緑色の発色が良い。
ベニシジミ

シオカラトンボ

トンボ類は非常に多い。大型のヤンマも見かけたがテクニックが無くて撮影できず。
シーズンが遅いので春先にも来てみたいな。
シオカラトンボ

カマキリ接写

何やら茶色のカマキリを放射能の影響の奇形だ、とする騒ぎを見かけたがこのようにカマキリの茶色の個体はどこでも見られる。地面に腹ばいになって撮ってみた。こういう時チルト液晶は便利。
カマキリ接写

柵の上のカマキリ

今度は別のカマキリを撮影。背景の緑と茶色でコントラスト出るかなと思って。
柵の上のカマキリ

麦わら帽に乗るカマキリ

どうも先ほどの柵に乗っていた個体がおじさんに飛び移ったようだ。立ち止まっていただいて撮影。
麦わら帽に乗るカマキリ

今回の撮影機材EOS 70D

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