プロ野球ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」が縦横無尽に活躍する広告ディスプレイが表参道駅に登場、ユーモラスなのでおすすめ。スワローズの地域振興プロジェクト「TOKYO燕プロジェクト」のPR甩で20メートルに及ぶ巨大な広告が壁面に展開されている。8月4日(日)まで。

TOKYO燕プロジェクトとは

「TOKYO 燕(エン)プロジェクト」という呼び名の通り、本拠地東京において人と地域とのつながりの“円”(コミュニティサークル)を拡大し…と公式サイトに書かれている。地域密着型のスポーツクラブとしてやっていくよ、ということだと思うがJリーグと比べるとそういうのを重視していない印象だったので意外。

例えば府中や調布の街頭でFC TOKYOの旗は見かけるがヴェルディは見かけない。そういう所に姿勢が現れていたものだ。Jリーグが頑張っている中で今更感はあるが良い話ではないだろうか。

そういえば公式サイトを見ていたらおもてサンドのキャラクター「たぬ」さんも登場するらしい。着ぐるみ凄いなあ。

▼TOKYO燕プロジェクト公式サイトより
TOKYO_燕(エン)プロジェクト___東京ヤクルトスワローズ公式サイト

表参道駅のつば九郎

カテゴリー: 原宿・表参道・青山

@ysakaki

@ysakakiは東京のブロガー。原宿勤務になった2010年からhara19.jp(はらじゅくどっとじぇいぴー)を運営。在勤のメリットを活かして街の変化を観察し、現場からの記事をお届け。原宿・表参道はパンケーキの激戦区ということで詳しくなり仕事でパンケーキのサイトや世界文化社から出版された「行列ができるパンケーキショップ101」にも関わる。