ヒカリエでスケッチトラベル展。堤大介さんが宮崎駿監督など世界中のアーティストに描いて貰ったスケッチブックを公開

ヒカリエで開催されているスケッチトラベル展。ピクサーの堤大介さんの発案で宮崎駿・寺田克也・松本大洋など日本人を含む世界中のアーティストを1つのスケッチでつなぐというプロジェクトの集大成。先週末訪れたが盛況だった。日曜までなのでお近くの方はぜひ。

2011年のほぼ日の連載THE SKETCHTRAVELで堤大介さんのストーリーを読んで以来だったのでスケッチブックの旅がとうとう私にも届いた、と感慨深かった。

スケッチトラベル展

スケッチトラベル展 – アフリカの子どもたちへ図書室

  • 会期:2013年6月26日 – 2013年7月 7日
  • 時間:11:00 – 20:00(6/26(水)は17:30まで、7/7(日)は17:00まで。)
  • 場所:ヒカリエ8F CUBE 1, 2, 3
  • 料金:入場無料

アニメーション、マンガ、イラスト、絵本など各界の第一線で活躍中の国内外のアーティスト71名が参加した「スケッチトラベル®」プロジェクト。そこで制作された全イラスト(複製原画※)が揃う今回の展覧会。
目的は「アフリカの子どもたちへ図書室をプレゼントする」こと。作品はオンラインにて販売され、その収益は、識字教育を推進する国際NGO「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」を通じて、アフリカに図書室を作る費用に充てられます。
宮崎駿、松本大洋、寺田克也、森本晃司、堤大介、フレデリック・バック、マイク・ミニョーラ、ニコラ・ド・クレシーなどが競演する「スケッチトラベル®」プロジェクトの作品71点が一堂に会するこの機会にぜひご注目ください。

スケッチトラベル展で気に入った作品

会場は作品撮影OKになっていたので気に入った作品をいくつか。アート系の知識は無いのでエピソードのある作品に惹かれた。

これはサンフランシスコCartoon Art Museumでのスケッチトラベル展のポスター。赤い表紙のスケッチブックがアーティストの間を旅していた。テーマカラーの赤、スケッチブック、サンフランシスコの象徴ゴールデンゲートブリッジ、旅といったモチーフが散りばめられている。
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有名所では寺田克也さん。結婚式で訪日中の堤さんから手渡され急いで描いた、というエピソードが。
スケッチトラベル展の寺田克也イラスト

ロボットの躍動感が気に入って。
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赤い表紙がちらっと描かれることでスケッチブックだとひと目でわかる。
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旅+スケッチブックとストレートな表現。力強い脚、風防ゴーグルが強い意思を感じさせる。
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スケッチブックの旅行にあたっては「直接手渡すこと」「そのシーンを写真に収めること」といった幾つかルールが設けられていた。普通に手渡すだけじゃなく遊び心のある所が良い。
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あるアーティストはスケッチブックが破損するのを心配して木製のケースを作成した。いいね、こういう話。
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