沖縄すーまぬめぇの沖縄そば

沖縄と言えば沖縄そば、ということで食べログで評価の高い「すーまぬめぇ」に訪問。沖縄空港から那覇に来て最初の食事。沖縄民家をそのまま店舗にしていて一気に旅行気分が出る沖縄そば店。

沖縄グルメ考

私個人は初めての沖縄旅行だったのだが食べログで下調べをした所注意が必要なことがわかった。

沖縄みたいなメジャーな観光地だから口コミも沢山あるんだろうと思ったのだが口コミが集中している店とほとんど口コミがないその他、という構造になっている。

観光客は旅先で冒険したくないからガイドに載っているような人気店に口コミが集中し、地元の人はもう知っているから口コミは書かず、という構造があるのかもしれない。

沖縄そばとは

中華麺と同じ小麦粉とかん水で作った麺を使うのが沖縄そばの特徴。沖縄そばには皮付き豚ばら肉(三枚肉)が入っているが豚のあばら肉(スペアリブ)=ソーキを入れればソーキそば、豚足を入れればてびちそばになる。

すーまぬめぇの外観

すーまぬめぇは那覇の沖縄そばで2番目の評価を受けている。1番の「てんtoてん」より那覇中心部に近い。まあどちらか次の行程に便利な方へ行っておけば間違いないと思う。

鬱蒼とした緑に覆われた民家にすーまぬめぇはある。
沖縄すーまぬめぇの外観

駐車場から銀行から県庁から沖縄には至る所にシーサーがある。すーまぬめぇの入り口では普段より多めのシーサーがお出迎えしてくれる。
すーまぬめぇのシーサー

すーまぬめぇの入り口

すーまぬめぇは沖縄の民家をお店に転用していて特徴を見ることができる。つまり沖縄の民家には玄関が無く母屋の大きな縁側からそのまま出入りする、ということだ。

沖縄の古民家の特徴

母屋(ウフヤ)自体に玄関らしきものがなく、開口部の大きな縁側から出入りするのが一般的。縁側は主だった部屋に面しているため、家の主も客人も、中庭(ナー)から家の各部屋に上がれるようになっています。また、母屋の縁側には大きく張り出すような庇があり、これを「雨端(アマハジ)」といいます。南国特有の厳しい直射日光や雨が直接屋内に入り込むのを防ぐ働きがあり、ちょっとした雨宿りにも便利。中庭(ナー)と屋内をはっきり分離するのではなく、ゆるやかに繋いでいるようにも見えます。
http://www.okinawastory.jp/special/tokusyu_0904/0600006428.html

沖縄すーまぬめぇの沖縄民家

屋根にシーサーがいたり、台風対策で漆喰で固められた瓦なんかも沖縄民家の特徴の一つ。赤瓦が多いがなぜ赤いのかは調べてもわからなかった。
すーまぬめぇの屋根

すーまぬめぇの東屋

今回は中庭の東屋でいただいた。4末だとTシャツの上に一枚羽織るくらいでちょうどいい。ハーフパンツにはまだ早いかな。
沖縄すーまぬめぇのテラス席

すーまぬめぇのメニュー

ソーキそばが1番人気。スペシャルそばは3種類の肉入りということで豚バラ、豚足、スペアリブ入り。

  • すーまぬめぇスペシャルそば 650円
  • ソーキそば 大650円、小550円
  • てびちそば 650円
  • 沖縄そば 大550円、小450円
  • ゆしとうふそば 550円
  • 冷やしそば 650円

沖縄すーまぬめぇのメニュー

すーまぬめぇのスペシャルそば

左から豚バラ、右上にソーキ(スペアリブ)、てびち(豚足)の全部入り。麺は平麺。沖縄民家の雰囲気にこのお味、全部入りで650円という安さなのだから満足。
沖縄すーまぬめぇのスペシャルそば

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