茶酒 金田中のロングテーブルと苔庭が凄い / オーク表参道にオープンした料亭「金田中」の和カフェ

ハナエ・モリビルの跡地を再開発した「オーク表参道」がオープンした。2階には料亭「金田中」のカフェ「茶酒 金田中」が入っている。今日はレセプションということで入れなかったがチラ見してきた。

oak omotesando(オーク表参道)は大林不動産&大林組による複合施設。丹下健三設計のハナエ・モリビルの建て替えということで建物外観は大林組と丹下都市建築設計との共同デザイン。建築の専門家による解説はこちらが詳しい。1-2階はファッション・飲食テナント、3-8階はオフィスフロア。

和カフェ「茶酒 金田中」

オーク表参道の飲食店は1階のネスプレッソカフェ、エンポリオアルマーニ カフェ、そして2階の茶酒 金田中(読みはサーシャ・カネタナカでいいのかな)になる。料亭の金田中は以前白金 庭園美術館内に「Cafe 茶洒 kanetanaka (カフェ・サーシャ・カネタナカ)」という和カフェを持っていた(閉店)。

ランチは鯛茶漬けやひすい麺などから2種類をセレクトするメニューになっている。白金の金田中ではスイーツとしてかき氷、白玉餅、きなこもち、汁粉などが出ていたようなので似た感じになりそう。

オフィスエントランスからの継承

建物左端のオフィスエントランスは現代美術家の杉本博司さん。古代神殿をイメージした巨石群に囲まれた奥行きのある空間「究竟頂(くっきょうちょう)」、その中心の天井には数理模型をつるしている。この杉本博司さんが茶酒 金田中の内装も手がけ、個室から「究竟頂」や数理模型「Marhematical Model013」を眺める事ができるという趣向。建物の設計と個別のテナントの内装は別なことが多いと思うので連続性が興味深い。
数理模型

茶酒 金田中の苔庭

杉本博司氏自ら石を選び配置した苔庭だそうで石の質感はオフィスエントランスを継承している。
和カフェ「茶酒 金田中」の苔庭

茶酒 金田中のロングテーブルが凄い

茶酒 金田中は坪庭に見立てたテラスを眺めながら10mにも及ぶ白無垢材のカウンターテーブルで飲食を楽しむという趣向。料亭的風景をモダンにした和カフェで期待している。
和カフェ「茶酒 金田中」10mのロングカウンター

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