ホンダがF1に復帰するのではという報道が出ている。マクラーレンがエンジンをメルセデスから変えたがっていてその供給元としてホンダを希望している、という話だ。

真偽のほどは定かではないが過去マクラーレン・ホンダとして参入していた経緯があり、メルセデスから有利な条件を引き出すため引き合いに出しているのかもしれない。

追記:18日、朝日新聞社がホンダ関係者の話としてエンジン開発に着手している旨報道した。エンジニアをアサインしているなど具体的な話なのでいよいよマクラーレン・ホンダが実現しそうだ。

東京・赤坂にあるマクラーレンのショールームにマクラーレン・ホンダ車が展示されているのを思い出したので見てきた。

マクラーレンホンダのF1マシンMP4/5

246通り沿いのマクラーレン東京では1989年にアイルトン・セナが実際ドライブしたF1マシン「マクラーレンホンダMP4/5」が展示されている。沿道からも見られるのでお近くに寄られたらどうぞ。

マクラーレンホンダMP4/5

マクラーレン、ホンダのF1復帰を希望

マクラーレンが、新しいエンジンパートナーを探しており、ホンダとの提携を希望していると報じられた。

マクラーレンは、1995年からメルセデスをパートナーにして同社よりエンジンの供給を受けていた。しかしメルセデスは2010年からチームを保有してのF1参戦を開始している。そのため、メルセデスとマクラーレンは、これまでのような密接な関係を終了させることになっており、その後はエンジン供給を受けるとしても、フォース・インディアのように単なるエンジン供給先の1つという扱いになる。

また、『The Sun(サン)』は現在の関係が終了後もマクラーレンがメルセデスエンジンを使用する場合、マクラーレンは800万ポンド(約10億円)をメルセデスへ支払う必要があると伝えた。『The Sun(サン)』によると、これを避けるためにマクラーレンはホンダとの提携を希望しているようだ。

http://www.topnews.jp/2012/10/22/news/f1/others/honda/74935.html

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@ysakaki

@ysakakiは東京のブロガー。原宿勤務になった2010年からhara19.jp(はらじゅくどっとじぇいぴー)を運営。在勤のメリットを活かして街の変化を観察し、現場からの記事をお届け。原宿・表参道はパンケーキの激戦区ということで詳しくなり仕事でパンケーキのサイトや世界文化社から出版された「行列ができるパンケーキショップ101」にも関わる。