バレンタインにこれを貰えたら、本命だと思っていいんじゃないでしょうか。BVLGARIのチョコレート・ジェムズ。文字通り宝石のような手作りのチョコレート。

表参道にあるBVLGARI IL CAFE(ブルガリ イル カフェ)はBVLGARIが世界で唯一チョコレートショップを併設しているカフェ。「チョコレート・ジェムズ」ブランドを展開しているのは日本だけ。ショコラティエ三浦直樹氏が日本の工房でひとつずつ丁寧に手作りされているのが売り。

BVLGARI IL CAFEはGYRE2階にあるテラス付きのカフェで、食べログでは味・雰囲気・価格共に高評価を受けているがいいお値段なのに高評価ということはそれを上回る満足度ということなのだろう。まずは、単品でいただいてみましょう。

ブルガリ・チョコレート・ジェムズ  「ヴィンコットフィグの香り」

宝石箱のような漆黒の箱。何が入っているのだろうという期待が始まる。開けると、ご覧のとおり宝石(ジェムズ)が鎮座している。ブルガリ チョコレート・ジェムズのパッケージ

不勉強なのだがブルガリのチョコレートは全て「ブルガリ・チョコレート・ジェムズ」と呼ぶようだ。ヴィンコットとはブドウから作られた天然甘味料のこと。

イチジクを漬け込んだヴィンコットのビターチョコレートガナッシュをブラジル産カカオ豆のビターチョコレート(62%)でコーティング。

形が真円ではないのだが、これが1つずつ手作りしている、ということなのだろう。
ブルガリ チョコレート・ジェムズ ヴィンコットフィグの香り

個人的にはデザインはこれが好み。大きくはみ出した円の大胆さ。味だけなら他のブランドもあるわけでジュエリーブランドとあればデザイン性が高いものが、好きだ。
ブルガリ チョコレートのパンフレット

おーこのセットには先ほどのジェムズが含まれているのですねー。


@ysakaki

@ysakakiは東京のブロガー。原宿勤務になった2010年からhara19.jp(はらじゅくどっとじぇいぴー)を運営。在勤のメリットを活かして街の変化を観察し、現場からの記事をお届け。原宿・表参道はパンケーキの激戦区ということで詳しくなり仕事でパンケーキのサイトや世界文化社から出版された「行列ができるパンケーキショップ101」にも関わる。