サダハル・アオキのケーキで鮮烈な色使いとムースの繊細さのギャップにやられる。

渋谷ヒカリエのサダハル・アオキ、華やかなビジュアル好きな@hara19jpをスイーツが魅了してくる。クリスマスケーキで頼もうかと思っていたアントルメ、フルサイズは2500円からということで手が出なかったのだがハーフサイズが出ていることを知って買い求めた。

サダハル・アオキ渋谷ヒカリエShinQs店

ShinQsの地下2階はスイーツ売り場になっているのだがピエール・エルメ、サダハル・アオキ、YoroizukaFarmTokyoなどがフロア入り口の良い位置にある。

以前食べたエクレールは濃厚なクリームだったので、ケーキでは小さいサイズを色々味見してみたい、という趣向。

エクレール / サダハル・アオキ

ヴァランシア / サダハル・アオキ

黄色いクリームに覆われたケーキはシャルル・ブルースト杯味覚部門で優勝した自信作。オレンジのムースとチョコのスポンジ、チョコクリームの組み合わせ。

ヴァランシアに乗っているインパクトある飾りは金柑の飴細工。ハーフサイズでも飴細工で立派なケーキだが2Pのフルサイズだとクリームの波打った装飾と合わせて正にキャンパス。パーティで使いたい感じ。

そして肝心の食感、味。裏切られる。サダハル・アオキというと全体に鮮やかではっきりした色使いだがこのヴァランシアは繊細なムースにバランス。とにかくバランスが良い。どれか一つが主張しているという感じではなく、全体として完成している、という感じ。素人が論評するのもおこがましいプロの仕事ですねー。

ヴァランシア Valansia / サダハル・アオキ

サヤ / サダハル・アオキ

サダハル・アオキらしいヴィヴィッドな色使いとデコレーション。この鮮やかさ、目が離せず。公式サイトで「通りすがりの人を魅了する」と書かれているのを発見。や、やられた…。

アントルメは季節によって、デコレーションが変化します。それは、アントルメが通りすがりの人を魅了する役目もある以上、日々輝く存在感である為に。美味しいフルーツが入荷したらちょっとあしらってみる、アントルメのカラーにぴったりの新作マカロンが登場したら飾ってみる。 アントルメはまさにお菓子のキャンパスです。
http://www.sadaharuaoki.jp/entremet.html

サヤ Saya / サダハル・アオキ

パッケージも柔らかい曲線でお洒落。ただし内部空間は無駄が多い感じ。ビジュアル優先ということで。

サダハル・アオキのパッケージ

ショコラティエとしてのサダハル・アオキ

多才な人ですね。ボンボン・ショコラはサダハル・アオキの代表作。

なんと。雨宮塔子さんはサダハル・アオキと結婚していらっしゃったのか。知らなんだ。

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