俺のやきとり、やきとりも和食もいいね

俺のやきとり訪問記。次は蒲田!高級フレンチの価格破壊で業界に旋風を巻き起こしている俺のイタリアン/俺のフレンチ。今度は蒲田に「俺のやきとり」がオープンした。

「俺のやきとり」

場所はJR蒲田と京急蒲田の中間の飲食店が立ち並ぶ一角。甲嶋建造氏についてはネット上に情報が無いが「紀尾井町 福田家」はミシュランにも掲載されたことがある芸者遊びのできる高級料亭。まあそんな所の料理人が参戦するには金額以上の魅力があったのでしょう。

福田家 – 1939年(昭和14年)東京虎ノ門にて割烹旅館として開業。北大路魯山人と縁が深く、その「美」と「味」の調和をテーマにしている。1945年(昭和20年)に現在の紀尾井町へ移築。当時は川端康成、湯川秀樹、イサム・ノグチら文化人が定宿としていた。1995年(平成7年)に料亭として改装。2007年(平成19年)から発行されたミシュラン東京版において三年連続で二ツ星を獲得した。(Wikipedia)

俺のやきとり外観

後で書く。
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メニュー / 俺のやきとり

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テーブル席 / 俺のやきとり

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刺身5点盛り

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俺のフレンチとは

「俺のフレンチ」は業界に革命を起こしていると言われている。
高級フレンチの価格破壊を行い普通の高級レストランなら万単位確実なのに俺のフレンチの客単価は3000円程度なのだ。

日経トレンディの記事から抜粋するとこんな感じ。

  • シェ松尾の総料理長経験者やロブションなど有名店出身の有名シェフが複数人在籍
  • シェ松尾・松濤レストランのアラカルトで1万5000円で提供されていた牛フィレ肉のロッシーニが、『俺のフレンチ GINZA』では、ボリュームアップした上で1280円で提供
  • 活きオマールのローストも1280円。これも能勢シェフのスペシャリテで、一匹のオマールを真っ二つに割ったものに貴腐ワインを贅沢に使ったソースがかけられている。シェ松尾時代は半身だけが提供されていたそうだが、ここではボリュームは2倍ということになる。

俺のフレンチではなぜそんな低価格が可能なのか?秘訣はとにかく稼働率を上げることにある。高級店レストランでは一日一回転しないこともあるのに俺のフレンチでは2時間制で3-4回転させることができる。客席も立席が半数以上だ。

内装や給料など料理以外の要素で高くなっていた部分が、これで一気に改善される、というわけだ。

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