まだ怖い街?!歌舞伎町のスナック「VEGAS」舞台に昏睡強盗!6年で10億荒稼ぎしたナイジェリア人らが逮捕される

新宿歌舞伎町は実は怖かった。歌舞伎町のスナックで客を酔いつぶして財布や銀行口座から金を奪う手口で6年で推定10億荒稼ぎしていたナイジェリア人店主とフィリピン人ホステスらが逮捕されたという。

NHKの21時のニュースで被害者の一人がインタビューされていた。一時間で6000円と客引きに誘われてスナックに入ったら次から次へと呑ませて、気づいた時は新宿警察署に保護されていた、と。財布の金はなくなり銀行口座からお金が引き出されていたという。

逮捕された案件ではまずどんどん飲ませて5万円に達した所で手持ちがなくなり一度ATMへ連れ出された。見張り役の女性が暗証番号を盗み見して、店へ戻った後更に酔わせて意識が無くなった後カードを抜いて口座から60万円を引き出す。男性は容疑者らによって近くのホテルへ運ばれ放置されたという。

殺人になったら本腰入れて捜査が入るだろうからそこまでする気は無かったのだろうが、凍死・急性アルコール中毒などの可能性もある危険な事例だ。NHKでは出て来なかったがきっと強面の黒人が出てきて「金が無いなら下ろしてこい」とやったのだろう。

歌舞伎町、昔は夜歩くのが怖い感じだったのが通り抜けるくらいは大丈夫なつもりになっていたが油断すると怖いという事例。

素朴な疑問としてはこれだけ長期間発覚しなかったのはなぜか、という点がある。
「酔って財布無くした。記憶もない。」というだけなら発覚しにくいかもしれないが口座から大金が無くなっていて、下ろしたのは本人ではない、という状況であればこの6年間に被害届も出ていたのではないだろうか。警察が捜査すればどのATMで金を下ろしたのか、暗証番号を覗き見ていたというホステスも監視カメラに写っていた、それが複数件続いた、となればマークしたり立件できたりしたのではないだろうか。

犯人の顔も出てますが中々迫力ありますね。

昏睡強盗、10億円稼ぐ?…クラブ経営者ら逮捕

客を泥酔させて銀行口座から現金を引き出したとして、警視庁は10日、東京・歌舞伎町でクラブを経営するナイジェリア国籍エバン・ンゼリベ容疑者(42)ら男女10人を昏睡強盗と窃盗の疑いで逮捕したと発表した。

同庁幹部によると、ンゼリベ容疑者らは10月17日未明、店内で男性会社員(33)にウオツカなどを飲ませて昏睡状態にし、キャッシュカードを奪って近くの現金自動預け払い機(ATM)から現金約60万円を引き出した疑い。いずれも否認している。
(以下略)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121210-OYT1T00410.htm

産経新聞によると現場は歌舞伎町の「VEGAS」。

歌舞伎町の飲食店で昏睡強盗 ナイジェリア人経営者ら男女10人逮捕 被害総額10億円超か

逮捕容疑は10月17日午前2~4時半ごろ、新宿区歌舞伎町の飲食店「VEGAS」で、客の男性会社員(33)に酒を飲ませて昏睡(こんすい)状態にし、キャッシュカード1枚を奪って口座から現金60万円を盗んだとしている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121210/crm12121012140003-n1.htm

中日新聞によると被害が判明しているだけで8人が300万円と言う。

店ぐるみで昏睡強盗容疑、逮捕 新宿・歌舞伎町

8月以降、少なくとも8人の客が計約300万円の被害に遭ったとして立件する方針。被害総額は約10億円に上るとみている。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012121001001436.html

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