カフェカイラ表参道特集

カフェカイラ表参道がオープン。場所はGYREの地下で70席。パンケーキが有名で「ハワイで一番おいしい朝食の店」というのがカフェカイラの売り。

カフェカイラは元教師のカイラさんが始めたハワイのパンケーキ屋でフルーツ山盛りのパンケーキが特徴。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝いた肩書きを引っさげてパンケーキの激戦地原宿・表参道エリアに参戦となる。スカイツリー店以来の再訪問してきた。

カイラ・オリジナルパンケーキ / カフェカイラ

カフェカイラ表参道特集

カフェカイラ表参道について書いた記事はこちら。

原宿・表参道エリアは今、日本一のパンケーキの激戦地。他に有名所では最大の席数をもつエッグスンシングス、今年フラッグシップショップをオープンしたbills、吉祥寺にもあるパンケーキデイズなどが挙げられる。カフェカイラは70席ということで待ち時間が減る上エッグスンシングスに次ぐ席数をもつことになる。

表参道店のまとめ

スカイツリー店時代のニュース

カフェカイラとは

そもそもの話。
カフェカイラは元教師のカイラさんが始めたハワイのパンケーキ屋でフルーツもりもりのパンケーキが特徴。2011年ハワイのグルメ賞であるハレアイナアワード ベスト朝食賞に輝いた。2011年の受賞店舗を調べると沢山の店舗が選ばれる賞のようだがハワイの地元でも美味しいとされている、という肩書きは強力だ。

実際、現地で食べたことがある人と一緒にスカイツリー店を訪れたがパンケーキのボリュームは本店と同じだと言っていた。

カフェカイラが表参道GYREに来る意義について

これはGYREのカフェカイラ予定地。オーガニックレストランの人気店など3店舗あったエリアをぶち抜きで使った。スカイツリー時代のカフェカイラと比べ3-4倍以上の席を確保。

カフェカイラ表参道

GYREに入っている店舗としては「MoMA Design Store」が一番知名度があるだろう。路面店にシャネル、ブルガリ、2階にブルガリイルカフェ、3階にMoMA Design Store、4階にデザートカフェで話題になったチカリシャスNYが入っている。最上階は表参道エリア食べログ1位「うかい亭」だ。さすがにいいお値段なので @hara19jp もいつかは、と思っている。

忘れてはいけないのは地下にあるパン屋「デュヌ・ラルテ」。手提げ袋を見るだけでテンションが上がる女の子がいるほど美味しい。

さてこのように店舗ランナップを見てきたがGYREにカフェカイラを持ってきたことは高く評価したい。入り口両側がシャネルにブルガリ、ということでなかなか一見さんや観光客が入るには敷居が高かったと思っている。また地下、2、4階と飲食店は結構入っているのだが建物の外から見るとわからずそれほど繁盛していないように見えた。

そこにメディアで何度も取り上げられるであろうカフェカイラを少しアクセスが悪い地下に持ってくる。上も見て行こうか、となる。いいんじゃないでしょうか。

表参道のGYRE

カフェカイラ表参道で新登場のフルーツトッピング山盛りワッフルを食べてきた!

目玉は新メニュー「カフェ・カイラ・オリジナルワッフル」

カフェカイラのメニューはパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツが三大メニューだった。一番人気はもちろんフルーツ盛り盛りの「カイラ・オリジナル・パンケーキ」。表参道店では新たにワッフルが加わった。

フルーツ山盛り系メニューのページ

カイラ・フレンチトーストも気になるがここは新登場の「カイラ・オリジナル・ワッフル」一択でしょう。一番人気のパンケーキを格下げするのかなと思っていたら「ハワイ店人気No.1」という新しいポジションを設けたようだ(笑。ちなみに大抵1500円以上と高く感じられるかもしれないが

カフェカイラの目玉メニュー

カイラ・オリジナル・ワッフル 1900円

そしてこれが「カイラ・オリジナル・ワッフル」。<全部乗せ>なのでトッピングにイチゴにブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナにホイップクリームとシロップが添えられる。

ハワイでNo1.だったワッフルは日本では機器が違って再現できなかった(&日本ではパンケーキがブームだったから?)ため提供停止されてたが、ハワイと同じ機器を導入したとのこと。

旧店では本店と同じ機械を導入することができず、8月~10月に限定提供していた「カイラオリジナルワッフル」(以上1,900円、追加ワッフル1枚800円)もラインアップ。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(4分の1サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。想定客単価は2,000円弱。
http://www.shibukei.com/headline/9020/ 

カフェ・カイラ・オリジナル・ワッフル

ワッフルの全景はこんな感じ。生地は硬すぎず腹にたまるほど粉っぽくもなく、という感じで私は好み。ブルーベリーと苺の酸味にキャラメリゼしたリンゴの甘みがマッチしてバランスが良い。

カフェカイラのワッフル全景

比較用に、こちらがカイラ・オリジナルパンケーキ。トッピングは同じでパンケーキかワッフルか、という違い。
カイラ・オリジナルパンケーキ / カフェカイラ

イタリアン・オムレツ

カフェカイラのメニューはシェア前提で一つのメニューが二人分の値段&ボリュームなので一人で行くと目玉のパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツのどれか一つしか食べられない点に気をつけたい。我々は2個甘いモノはどうかなということでオムレツを頼んでみた。

付け合せのサラダとローストポテトはボリューミーで美味しい。
イタリアン・オムレツ

オムレツ断面

気になる待ち時間は2時間程度か

行列が長いことで有名だったカフェカイラ、表参道店では70席を確保し大幅な改善が見込まれる。初日ということで朝8時に行って入店が10時半だったが、夕方16時に行った人で2時間待ちだった。

各種メディアで取り上げられ人気が出たこともあるがスカイツリー店は席数が20席くらいでキャパオーバーだったのが正直な所。開店前に「提供が17時以降になってしまうため受付を終了しました」とアナウンスが出るのをよく見かけた。

初日で行列の絵が撮りたかったのか今日は並ばされたが明日からは整理券方式で行列しなくて良くなると思う。

10時過ぎに配られた整理券。整理券の使い方はこちら
10時過ぎに配られた整理券

カフェカイラのオープニング

表参道は朝が遅い街だ。8時にはご覧のとおり、遠くまで見通せる。

早朝の表参道

カフェカイラは地下で目印が無いがGYREの脇には立て看板が出ている。

GYRE前の看板

GYREの地下への行列。普段はここへ並ぶことになるだろう。階段部分で30人くらい。
GYREの地下への行列

GYREのキャットストリート側に行列が続く。
GYREの外周

ちょっとシュールな行列風景。登って下って登って下る。こんな形で建築物としてのGYREをよく見ることになるとは。
シュール

カフェカイラ表参道店の内装とサービス

デュヌラルテの向かいで以前3店舗あったところをぶちぬいて広大な店舗に。

新店の店舗面積は旧店の約3倍に当たる61.75坪。席数は70席を用意。本店のイメージを引き継いだという店舗は、「ハワイの朝」をイメージし壁面やテーブル・椅子などを淡い色の木材を基調に明るい雰囲気に仕上げた。ベンチ席の背もたれや天井などに、ハワイ州花でもあるハイビスカスのデザインをあしらった。店舗奥の壁面には55インチディスプレー8台を埋め込み、カメラマンが撮影したハワイの写真を基にした映像を流す。海の波や雲、揺れるヤシの葉などをCG処理したもので、5分ごとに変化するほか、朝・昼・夜と時間帯に合わせ変化する。移転に伴いスタッフのユニホームをアロハシャツにするなど「ハワイの演出」を強化した。
http://www.shibukei.com/headline/9020/  

淡い木材で窓や鏡が多く広く見えるよう工夫されている。
カフェカイラ正面

スタッフのユニフォームはハワイということでハイビスカス。奥の青いところが大型モニタ。
カフェカイラの内装

ご覧のようにオアフ島の風景が映し出されている。アイデアは良いが青い光が料理や座っている人の顔に当って顔色悪く見えたりまずそうに見えるので改善が必要かと思う。(モニタの下に座っていたので尚更)。
オアフ島の動画が映されている

 

カフェカイラ表参道のメニュー

カフェカイラのメニューは「ハワイ一の朝食」が売りだが表参道店でも基本的にスカイツリー店を踏襲。新たなメニューとしてハワイ本店では一番人気というワッフルが登場する。

このワッフルは当初ハワイ本店と別の機器を使ったら再現できなかったため断念していたもので表参道店ではハワイのカフェカイラと同じ機器を導入したことで再現可能になった、とのこと。カフェカイラ表参道店のメニューの目玉となるだろう。

カイラ・オリジナル・ワッフル 1900円

そしてこれが「カイラ・オリジナル・ワッフル」。<全部乗せ>なのでトッピングにイチゴにブルーベリー、キャラメリゼしたリンゴ、バナナにホイップクリームとシロップが添えられる。

ハワイでNo1.だったワッフルは日本では機器が違って再現できなかった(&日本ではパンケーキがブームだったから?)ため提供停止されてたが、ハワイと同じ機器を導入したとのこと。

旧店では本店と同じ機械を導入することができず、8月~10月に限定提供していた「カイラオリジナルワッフル」(以上1,900円、追加ワッフル1枚800円)もラインアップ。ワッフルは本店で1番人気のメニューだという。パンケーキ・ワッフル用にフルーツの追加トッピング(200円~450円)、食事メニュー用にアボカド(200円)やベーコン(3枚300円)、パパイア(4分の1サイズ300円)などの追加トッピングも用意する。想定客単価は2,000円弱。
http://www.shibukei.com/headline/9020/ 

カフェ・カイラ・オリジナル・ワッフル

ワッフルの全景はこんな感じ。生地は硬すぎず腹にたまるほど粉っぽくもなく、という感じで私は好み。ブルーベリーと苺の酸味にキャラメリゼしたリンゴの甘みがマッチしてバランスが良い。

カフェカイラのワッフル全景

パンケーキ、エッグベネディクト、オムレツ

カフェカイラの代表的なメニュー、パンケーキ、エッグベネディクト、オムレツを頼んでみた。

カイラ・オリジナルパンケーキ トッピング全部のせ 1700円

カフェカイラの名物。大きなパンケーキ3枚にたっぷりフルーツを載せ、ホイップクリームとシロップが添えられている。トッピング全部のせとはイチゴ・バナナ・ブルーベリー・リンゴのカラメリゼ。パンケーキが見えないほどのフルーツの盛りが素晴らしい。

カイラ・オリジナルパンケーキ / カフェカイラ

同じハワイのパンケーキ原宿のエッグスンシングスと比べると、パンケーキ一枚一枚はこちらの方が大きい。エッグスンシングスは大盛りのホイップクリームが特徴だがカフェカイラの方はフルーツ中心ということでヘルシーな感じ。。

ハワイのカフェカイラ本店へ行ったことがある人と一緒に行ったのだがボリュームは現地と同じ。1700円という値段もあるが、大皿にこの量なのでシェアして食べるのが前提のメニューだろう。

カイラ・オリジナルパンケーキ

エッグベネディクト 1600円  / カフェカイラのスペシャリティ 

ちょっと1600円は強気かなーと思う。トーストしたイングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、オランデーズソースをかけたエッグベネディクト。卵は国内のブランドもの。20食限定ということで17組目だったからギリギリ間に合った。

エッグベネディクト / カフェカイラ

ポテトとサラダ、フルーツが添えられているのでこちらもメインディッシュ的なボリューム。

エッグベネディクトのプレート

ベジタブル・オムレツ 1300円 / カフェカイラ

卵3つ使った大ぶりなオムレツ。発芽玄米パン、サルサソース、ポテト付き。野菜は3種類(トマト・ホウテンソウ、オニオン、ナス、ズッキーニ、マッシュルーム、赤パプリカ)とチーズは3種類(チェダー、モッツァレラ、グリュイエール)から選べる。海外では出てきそうなメニュー。

ベジタブル・オムレツ / カフェカイラ

カフェカイラのメニュー

カイラオリジナルパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツがメインだがメニュー数は結構多い。みんなパンケーキでお腹いっぱいになると思うけど。

カフェカイラの立て看板

フレッシュフルーツ系3大メニュー

当面みんなパンケーキを頼むと思うが2回目以降はワッフル、フレンチ・トーストを頼んでみたい。みな1700円〜。現地で食べたフレンチ・トーストは美味しかったらしいので気になっている。

パンケーキ、ワッフル、フレンチトースト/ カフェカイラのメニュー

オムレツ・スクランブルエッグ

ベジタブル・オムレツ、イタリアン・オムレツ、ミート&チーズ オムレツ、フリタータ、スクランブルエッグ。「ハワイのロコに人気No.1」というフリタータは「オムレツやキッシュに似た卵料理である。肉、チーズ、野菜、パスタ等の具材を多目に入れ、ハーブ等で味付けする。(Wikipediaより)」ということなのでキッシュっぽい料理かな。

オムレツ・スクランブルエッグ / カフェカイラのメニュー

一日20食限定のスペシャリティ:エッグベネディクト

このページはその日に焼いたパンを使用したエッグベネディクトとサンド系。

エッグベネディクト / カフェカイラのメニュー

メニュー構成の特徴

パンケーキにオムレツとかなりエッグスンシングスに近い印象。プレートにパンや付け合せが付いていて、そのポテトもボリューミーなのでプレート一枚で食事として完結している。複数メニュー頼むと付け合せ無しがダブってくるので残している人も結構見かけた。2人なら1品でパンケーキ、3人なら2品でパンケーキとエッグベネディクト、4人ならパンケーキとエッグベネディクトとオモレツの3品いけるだろう。我々は3人で3品頼んだので厳しい戦いだった。

P1050413

カフェカイラの場所・行き方

カフェカイラの場所と行き方についてガイドしたい。地図は上にある通りで、表参道ヒルズの斜め向かいだから迷わないだろう。

カフェカイラは表参道GYRE地下

これはGYREのカフェカイラ予定地。オーガニックレストランの人気店など3店舗あったエリアをぶち抜きで使うらしい。スカイツリーの方のカフェカイラと比べ3-4倍(80席くらい?)もこれなら取れそう。

カフェカイラ表参道

GYREに入っている店舗としては「MoMA Design Store」が一番知名度があるだろう。路面店にシャネル、ブルガリ、2階にブルガリイルカフェ、3階にMoMA Design Store、4階にデザートカフェで話題になったチカリシャスNYが入っている。最上階は表参道エリア食べログ1位「うかい亭」だ。さすがにいいお値段なので @hara19jp もいつかは、と思っている。

忘れてはいけないのは地下にあるパン屋「デュヌ・ラルテ」。手提げ袋を見るだけでテンションが上がる女の子がいるほど美味しい。

さてこのように店舗ランナップを見てきたがGYREにカフェカイラを持ってきたことは高く評価したい。入り口両側がシャネルにブルガリ、ということでなかなか一見さんや観光客が入るには敷居が高かったと思っている。また地下、2、4階と飲食店は結構入っているのだが建物の外から見るとわからずそれほど繁盛していないように見えた。

そこにメディアで何度も取り上げられるであろうカフェカイラを少しアクセスが悪い地下に持ってくる。上も見て行こうか、となる。いいんじゃないでしょうか。

表参道のGYRE

カフェカイラ表参道の行き方

原宿と表参道どちらが近いと言えば表参道駅になる。両駅改札から徒歩10分程度。原宿からはキデイランドを過ぎた右手、表参道からなら表参道ヒルズの向かいになる。

カフェカイラの整理券

カフェカイラがスカイツリーから表参道へ移ってきた。カフェカイラでは待ち時間が長いので整理券制度を取っている。スカイツリー店の方で何回か整理券を使ったので説明する。

カフェカイラの整理券制度

カフェカイラの整理券の仕組みは良くできている。整理券を受け取った後は行列から離れて良い点が大きい。

ではいつ戻ってくれば良いか、だが公式サイトに現在何番まで進みましたよー、と公開されている。整理券のQRコードからその画面にアクセスできるようになっている。合理的だ。

▼カフェカイラの整理券
カフェカイラの整理券

▼整理券のQRコードにアクセスすると行列の進み具合がわかる。
カフェカイラの整理券番号

その間スカイツリーを見たりできた訳だが表参道も時間を潰すには困らないエリア。GYREや周辺施設の集客になりそう。

ちなみに席数が70-80席になるということで1-2時間待ちで済むようになると思っている。

スカイツリー近くのカフェカイラ

カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイで最も権威のあるグルメ賞「ハレアイナ賞」で「ベスト朝食賞 金賞」受賞したハワイアンパンケーキが売り。

以前オープン2日目の開店時間に行ったのだが5時間待ちと言われて離脱してきたのでリベンジである。そのノウハウもお伝えしたい。

スカイツリーは押上駅だが、カフェカイラはスカイツリーから徒歩5分程度のご近所にある。

カフェカイラの外観

パンケーキ、エッグベネディクト、オムレツ

カフェカイラの代表的なメニュー、パンケーキ、エッグベネディクト、オムレツを頼んでみた。

カイラ・オリジナルパンケーキ トッピング全部のせ 1700円

カフェカイラの名物。大きなパンケーキ3枚にたっぷりフルーツを載せ、ホイップクリームとシロップが添えられている。トッピング全部のせとはイチゴ・バナナ・ブルーベリー・リンゴのカラメリゼ。パンケーキが見えないほどのフルーツの盛りが素晴らしい。

カイラ・オリジナルパンケーキ / カフェカイラ

同じハワイのパンケーキ原宿のエッグスンシングスと比べると、パンケーキ一枚一枚はこちらの方が大きい。エッグスンシングスは大盛りのホイップクリームが特徴だがカフェカイラの方はフルーツ中心ということでヘルシーな感じ。。

ハワイのカフェカイラ本店へ行ったことがある人と一緒に行ったのだがボリュームは現地と同じ。1700円という値段もあるが、大皿にこの量なのでシェアして食べるのが前提のメニューだろう。

カイラ・オリジナルパンケーキ

エッグベネディクト 1600円  / カフェカイラのスペシャリティ 

ちょっと1600円は強気かなーと思う。トーストしたイングリッシュマフィンにベーコンとポーチドエッグ、オランデーズソースをかけたエッグベネディクト。卵は国内のブランドもの。20食限定ということで17組目だったからギリギリ間に合った。

エッグベネディクト / カフェカイラ

ポテトとサラダ、フルーツが添えられているのでこちらもメインディッシュ的なボリューム。

エッグベネディクトのプレート

ベジタブル・オムレツ 1300円 / カフェカイラ

卵3つ使った大ぶりなオムレツ。発芽玄米パン、サルサソース、ポテト付き。野菜は3種類(トマト・ホウテンソウ、オニオン、ナス、ズッキーニ、マッシュルーム、赤パプリカ)とチーズは3種類(チェダー、モッツァレラ、グリュイエール)から選べる。海外では出てきそうなメニュー。

ベジタブル・オムレツ / カフェカイラ

カフェカイラのメニュー

カイラオリジナルパンケーキ、エッグベネディクト、オムレツがメインだがメニュー数は結構多い。みんなパンケーキでお腹いっぱいになると思うけど。

カフェカイラの立て看板

フレッシュフルーツ系3大メニュー

当面みんなパンケーキを頼むと思うが2回目以降はワッフル、フレンチ・トーストを頼んでみたい。みな1700円〜。現地で食べたフレンチ・トーストは美味しかったらしいので気になっている。

パンケーキ、ワッフル、フレンチトースト/ カフェカイラのメニュー

オムレツ・スクランブルエッグ

ベジタブル・オムレツ、イタリアン・オムレツ、ミート&チーズ オムレツ、フリタータ、スクランブルエッグ。「ハワイのロコに人気No.1」というフリタータは「オムレツやキッシュに似た卵料理である。肉、チーズ、野菜、パスタ等の具材を多目に入れ、ハーブ等で味付けする。(Wikipediaより)」ということなのでキッシュっぽい料理かな。

オムレツ・スクランブルエッグ / カフェカイラのメニュー

一日20食限定のスペシャリティ:エッグベネディクト

このページはその日に焼いたパンを使用したエッグベネディクトとサンド系。

エッグベネディクト / カフェカイラのメニュー

メニュー構成の特徴

パンケーキにオムレツとかなりエッグスンシングスに近い印象。プレートにパンや付け合せが付いていて、そのポテトもボリューミーなのでプレート一枚で食事として完結している。複数メニュー頼むと付け合せ無しがダブってくるので残している人も結構見かけた。2人なら1品でパンケーキ、3人なら2品でパンケーキとエッグベネディクト、4人ならパンケーキとエッグベネディクトとオモレツの3品いけるだろう。我々は3人で3品頼んだので厳しい戦いだった。

P1050413

カフェカイラにできるだけ並ばずに入る方法を考える

カフェカイラは席が10組20席ほどしか無い。ところが「ハワイ一の朝食」という売りで全国メディアでばんばん宣伝してしまったものだから朝11時〜13時に行列を打ち切っている。とにかくキャパが無いものだから11時に来た人が17時に入店、というちょっと珍妙な事態になっている。

整理券制度

「6時間並んでたらスカイツリー観光できるわ〜(怒」という声が届いたのか現在は整理券制度が導入されている。整理券は9時以降に配布される。QRコードで現在の整理番号を確認でき、自分の番号が近くなったら店頭に戻れば良い。

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パターン別行列戦略

以上を踏まえてできるだけ並ばずに入る方法を考えてみよう。結論から言うとこれが最適戦略である!なお休日を想定。

  • 1周目に入るなら7時頃並んで9時から入店する(2時間待ち)
    朝強くて起きられる自信があれば結果的には一番待ちが短い。
     
  • 20食限定のエッグベネディクトを食べたいなら7時半頃並んでスカイツリーのすみだ水族館を見学して10時半過ぎに入店する(3時間待ち)
    7時半に並んで17組目だったので前の組が全部エッグベネディクトを頼むわけではないことを考えれば大丈夫だろう。ただし、 9時に整理券を受け取っても周りに時間を潰すところがない。スカイツリーは10時オープンである。付属のすみだ水族館は9時から営業していて行列なしで入れるのでこれがベストだろう。その他にはスカイツリー内のマクドナルドやカフェが幾つか10時前からやっている。トイレはスカイツリー内のものが使える。
     
  • とにかく行列したくない場合は10時頃来て整理券受領後、スカイツリー見学して夕方入店する。(6時間待ち)
    全く並ばずにすませるなら、受付を打ち切る10:30-13:00前、安全を見て10時頃来て受付後、スカイツリー見学するのが良いだろう。

カフェカイラの駐車場

カフェカイラ専用駐車場は無いが同じブロックに15台くらいの有料駐車場があるので早朝車で来る場合余裕で駐められるだろう。10時以降ならスカイツリーにも駐車場が付いているのでそちらもあり。

IMG 7845

原宿・東京の有名パンケーキ店訪問記

パンケーキ記事が増えたので「原宿パンケーキ速報」というサイトに独立させました。

原宿・表参道は今、日本一のパンケーキ激戦区となっている。

従来からあったエッグスンシングス原宿店パンケーキデイズ原宿店外苑前の香咲、キャットストリートのuzna omom(ウズナ オムオム)に加え4月に相次いでオープンしたレインポーパンケーキ、東急プラザ表参道原宿最上階に旗艦店を構えた“世界一の朝食” bills表参道店、そして今月オープンした逗子のSUNDAY JAM。いずれもメディアに取り上げられた人気店ばかりだ。billsとSUNDAY JAMは徒歩5分の至近距離で両方トランジットジェネラルオフィス運営ということで意図的に「原宿・表参道エリアはパンケーキのメッカ」という戦略で密集させているものと思われる。

そして「開店即行列打ち切りの人気店」という実績を引っさげてカフェカイラ表参道、というわけだ。原宿・表参道を扱う当サイトではそれらを含め東京の有名パンケーキを制覇すべく食べ歩いているので参考にして欲しい。

  • みじんこのパンケーキ

    東京最強のパンケーキ10選

    2012年40店舗=週一以上食べ歩いた@hara19jpがセレクトした最強のパンケーキたち。みじんこ、#A、ミモザ、ピノキオ、帝国ホテル、VoiVoi、ニューオータニSATSUKI、San Francisco Peaks、リトルツリー。

メディアで人気のパンケーキ

最近TVで良く取り上げられているのは次の4店。「大島優子がお気に入り」のエッグスンシングス、「The Timesで世界一の朝食と評されブラッド・ピットらセレブの常連も多い」bills、「ハワイで一番おいしい朝食」カフェカイラ、「NYの朝食の女王」サラベスとキャッチコピーが付いている。

  • エッグスンシングスのパンケーキ

    エッグスンシングス原宿店

    ハワイの人気パンケーキ店エッグスンシングスのフランチャイズ店で108席と原宿でも最大規模ながら行列が途切れない。山盛りのホイップクリームを乗せたパンケーキが若い人に人気。

  • billsのパンケーキ

    bills表参道店

    原宿神宮前交差点のGAP跡にできた東急プラザ。その最上階にフラッグシップショップとしてオープンしたのがbills表参道店。リコッタチーズパンケーキは終日注文できる。

  • カフェカイラの特製パンケーキフルーツトッピング全部盛り

    カフェカイラ表参道店

    カフェカイラはスカイツリー近くにオープンしたパンケーキ店。ハワイ一の朝食を受賞したこともあるという触れ込みで3枚重ねのパンケーキにフレッシュフルーツがたっぷりのへルシーさが売り。2012年12月に表参道への移転した。

  • サラベスのリコッタチーズパンケーキ

    サラベス新宿

    「NYの朝食の女王」と鳴り物入りで登場。新宿ルミネ2階にあるオーガニック志向のレストラン。リコッタチーズパンケーキやボイルドエッグが人気。

ホテル系パンケーキ

1950年代から半世紀に渡り提供されてきた帝国ホテルのパンケーキ。月2000食出るホテルニューオータニのパンケーキなど伝統と格式のパンケーキは侮れない。

▼編集に関わりました。

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