ダフト・パンクの二人組が渋谷に現れ話題になっている。ダフト・パンクはハウス〜テクノのエレクトロニック・ミュージック界に大きな影響を与え続けるアーティストコンビ。

ロボコップのようなフルフェイスのヘルメットをかぶるダフト・パンク。その理由を「1999年9月9日にコンピューターのバグで機材が爆発。その事故によって2人はサイボーグになってしまったというストーリーがインタビューで語られている。(Wikipedia)」なのだという。

渋谷に現れたダフト・パンク

ヘルメットのLEDなど再現性は高い。この時期はハロウィン仮装の外人さんが増える季節。

先週も新宿に「悟空・ピッコロ・フリーザのコスプレ トリオ現る」などレベルの高いコスプレが現れている。来日予定は聞いていないので渋谷の一行もパーティ前に披露に寄った可能性が高そうだ。

中の人は白人さんみたいです。

ダフト・パンクを学ぶ


@ysakaki

@ysakakiは東京のブロガー。原宿勤務になった2010年からhara19.jp(はらじゅくどっとじぇいぴー)を運営。在勤のメリットを活かして街の変化を観察し、現場からの記事をお届け。原宿・表参道はパンケーキの激戦区ということで詳しくなり仕事でパンケーキのサイトや世界文化社から出版された「行列ができるパンケーキショップ101」にも関わる。