HARBS(ハーブス)というケーキ屋さんご存知だろうか。そこのミルフィーユが高さ15cm超えのド迫力でびっくりした。

HARBS名古屋栄が本店で、東京だと六本木ヒルズ/ルミネエスト新宿/松坂屋上野店/恵比寿三越/丸ビル/ルミネ有楽町などいいところに支店がある。今回はルミネ有楽町に訪問してきた。

HARBSの特徴は公式サイトで「1個食べて、心まで満足できるケーキとはどんなものか」というコンセプトから大きさにこだわる、と高らかに宣言している通り他のお店の1.5〜2倍サイズのケーキが出てくるのが売り。

例えばレストランでピザの大きな一枚が出てきた場合嬉しいけれど後半は飽きてくる。大きさにはそういうリスクがあるがHARBSは美味しいからぺろっと食べられる。それが魅力。

「1個食べて、心まで満足できるケーキとはどんなものか」。この問いかけがハーブスのケーキの出発点です。8号(24cm)という大きさにこだわったのも、心の満足度を追求するがゆえのこと。
http://www.harbs.co.jp/harbs/concept.html

HARBSルミネ有楽町店

HARBSルミネ有楽町店は2階に入っているのだが少し暗い通路の突き当りにこのショーウィンドウにケーキがドーンと視界に入ってずるい。けしからん(><)。

こちらがド迫力!ストロベリーミルフィーユのホールケーキ。1カット830円/ホール8300円。高さ15cmは突破していて倒さないと食べられない代物。

気になって公式サイトで確認したらこんな控えめすぎるイラストだったw 。見本より現物がしょぼいということは多々あるが逆という珍しい実例と言えるだろう。

http://www.harbs.co.jp/harbs/cake.htmlより

人気No.1のミルクレープ1切れ700円。ホールだと7000円。知り合いが一番好きと言っていたので買ってみることに。

シーズンということで苺物が沢山出ていた。ストリベリーチョコレートケーキは”ブランデーで香りをつけたビターチョコスポンジにたっぷりの生クリームと大粒のイチゴ(公式サイトより)”となっていて迷ったが今回はパス。

ストリベリータルト。背中の生クリームの盛りに隙間が空くほどの大粒イチゴ、間にはカスタードクリームの黄色。

HARBSのミルクレープの断面。イチゴ、キウイフルーツ、バナナ、一番下にメロン。このメロンがジューシーでお気に入りの一品となった。通勤路に無いのが残念だが見かけたら買いたいお店だ。

なお、イートインは雰囲気良さそうだったが日曜午後4時頃15人ほど並んでおり諦めた。松坂屋上野店の方は同じ時間に5人程度だったが、各店人気があるようだ。

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@ysakaki

@ysakakiは東京のブロガー。原宿勤務になった2010年からhara19.jp(はらじゅくどっとじぇいぴー)を運営。在勤のメリットを活かして街の変化を観察し、現場からの記事をお届け。原宿・表参道はパンケーキの激戦区ということで詳しくなり仕事でパンケーキのサイトや世界文化社から出版された「行列ができるパンケーキショップ101」にも関わる。

1件のコメント

上野のケーキ「ロワゾー・ド・リヨン」でフランスのケーキをいただく · 2012.04.23 00:25

[…] HARBSは上野松坂屋に入っていて大振りなミルクレープが好きなんですよね。 […]

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